医学講座

第12回キャンデラユーザーズミーティング③

 キャンデラ社の
 ユーザーズミーティングの良いところは、
 実際の診療に役立つ、
 細かなノウハウを学べる点です。
 学会の講演や、
 講習会では学べないところです。
 演者の先生の、
 日常診療が学べます。
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 今回の宮田成章先生の
 私の診療スタイル:
 問診から治療が、
 とても役に立ちました。
 毎日…
 東京、虎の門で、
 たくさんの女性の悩みに、
 真剣に向き合っている姿そのものでした。
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 会場の一部に、
 模擬診察室が作られ、
 そこに女性患者さんがいらっしゃいました。
 主訴は、
 両ほほのしみです。
 ひとくちにしみと言っても…
 さまざまな原因があります。
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 患者さん役の女性は、
 きれいな方でした。
 年齢の割に、
 頬に茶色のしみがありました。
 宮田先生の診察は、
 手鏡を持っていただき、
 まず化粧法の問診からでした。
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 しみ治療の教科書を読むと、
 必ず、誤った化粧の指導から…
 …と書いてあります。
 しみを隠すために、
 必要以上に塗り
 それを落とすために…
 こする
 この繰り返しが、
 しみを悪化させます。
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 まぶたをこすってはダメと書きましたが、
 美しいお肌のためにも、
 こするのはダメです。
 厚く塗った化粧を落とす時は、
 やさしくやさしく
 刺激を与えないように落とします。
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 しみの治療もさまざまです。
 しみの種類に応じて、
 患者さんの生活に合わせて、
 しみ退治計画を立てます。
 この辺の対応が、
 素晴らしかったです。
 苦労して得られた経験を感じました。
 しみでお悩みの方には、
 みやた形成外科の宮田成章先生をおすすめします。

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