昔の記憶

高校生レストラン、7月22日にオープン 三笠市

 平成30年7月14日、朝日新聞朝刊、北海道版の記事です。
 高校生レストラン7月22日にオープン 三笠市
 北海道三笠市に7月22日、「高校生レストラン」がオープンする。道内公立高校で唯一食物調理科がある市立三笠高校の生徒たちがメニューを考え、接客や運営に取り組む。食のプロを目指す高校生たちの先進的な取り組みとして、大きな注目を集めている。
 「魚は内臓取って洗うだけ?」「三枚におろしておいて」
 開店まで3週間余りとなった放課後、市立三笠高校前に完成した研修施設「ミカサクッキング エソール」の真新しい厨房(ちゅうぼう)で、生徒たちが声を掛け合う。試食会に備え、野菜を刻んだり魚の下ごしらえをしたり、仕込みに打ち込む。
 22日にはこの施設内にレストラン「まごころきっちん」とカフェ「シェリー」がオープンする。調理部と製菓部がそれぞれ運営を担う。これまで休日に市内の飲食店を借りて食堂を開いた経験はあるが、店を運営するのは初めてだ。
 メニューは当面1種類で、地元食材をふんだんに使った野菜の炊き合わせや天ぷら、焼き魚、昆布のつくだ煮、白老牛しぐれ煮添えなどを盛り合わせた「青春御膳」(税込み1200円)。カフェではイチゴのショートケーキとコーヒーなどのセットのほか、持ち帰りの販売もある。
 参考にしたのは、三重県立相可(おうか)高校の生徒たちが運営する「まごの店」。三笠高校で指導に当たる斎田雄司教諭(29)は、相可高校の卒業生だ。三笠高生が修学旅行で相可高校を訪ね、一緒に実習を行うなど、互いに交流を重ねてきた。
 「厨房の方はおおむね順調だが、接客はまだまだ。『高校生とは思えない』レベルに持って行きたい」と斎田教諭は言う。生徒たちは材料費や光熱費をもとに自ら価格を設定。店の「経営」を実地で学んでいく。
 調理部部長の3年村越羽那(はな)さん(18)は「内装の壁紙や床の色などもみんなで考えた。最初は不安だったが、今は早く食べていただきたい」。製菓部部長の3年村木宏寧(ひろな)さん(17)も「お客様がくつろげるお店にしたい」と話す。
 オープン時には、幌加内高校の生徒が手打ちそばを実演・販売するほか、剣淵高校が栽培した花や農作物、美唄尚栄高校のジャムなど加工食品の販売も予定する。「生徒たちのがんばりを見てほしい」と目を細める遠藤直樹校長(57)は「エソール」を高校の食の活動拠点に育てたいと意気込む。
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 レストランとカフェは土、日、祝日や長期休業中の営業が基本。学校行事などで休業する場合も。営業時間は午前11時~午後2時(カフェは午前11時半~午後2時半)。
 初日は午前9時から青春御膳200食分、カフェのケーキセット70食分の整理券を配布する。23日は休み、24日~8月6日(カフェは8月2日まで)は営業。問い合わせは「高校生レストラン開設準備室」(電話01267・2・2197=平日のみ)へ。(芳垣文子)
 ◇
 三笠市立三笠高校 1学年定員40人、食物調理科の中に調理師と製菓の二つのコースがある。道立普通科だったころは定員割れが続き、2010年春に募集停止。2012年春に市立高校として再出発した。学校の人気は高く、今春は1.7倍と高倍率だった。

試食会の準備で野菜の下ごしらえをする市立三笠高校の生徒たち
=北海道三笠市の「ミカサクッキング エソール」
(以上、朝日新聞より引用)

      ■         ■
 富良野へ行く途中
 三笠市内で素敵な建物を見つけました。
 高校生レストラン
 7月22日オープン

 …と書いてありました。
 行ってみたいと思いました。
 北海道三笠市は、
 炭鉱の街でした
      ■         ■
 昔は、
 幌内炭ほろないたん
 …という質のいい石炭がとれました。
 北海道、空知地方は、
 産炭地さんたんちでした。
 私は、
 産炭地の美唄と大夕張で、
 少年時代を過ごしました
      ■         ■
 北海道三笠市みかさ市の、
 高校生レストランには、
 がんばれ
 …という思いが強いです。
 土日と、
 夏休み期間が営業日のようです。
 青春御膳(税込み1200円)
 …を食べに行きたいです。

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