医学講座

韓国と協力して対策を考えてください

 今日は2020年3月7日(土)です。
 日本と韓国の関係が、
 また悪化しています。
 一人の日本人医師として言わせてもらうと、
 喧嘩している場合じゃないでしょ!
 韓国にはたくさんの優秀な医師がいます。
 韓国や中国と協力して、
 新型コロナウイルス肺炎対策を考えるべきです。
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 私が北大形成外科で研修中には、
 韓国や中国から、
 優秀な先生たちが留学していました。
 米国の有名な雑誌に論文が掲載された先生もいました。
 今こそ、
 韓国や中国と協力して、
 新型コロナウイルス対策を考えるべきです。
 韓国との関係悪化はよくないです
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 出入国制限についていも、
 喧嘩しないで、
 冷静に考えるべきです。
 韓国との関係悪化で、
 2019年には韓国からのお客さんが減りました
 日本で新型コロナウイルスの治療法を見つけて、
 治療法を確立すれば、
 東京2020も開催できます。
 航空会社も、
 土産物店も助かります。
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 2020年3月7日(土)北海道新聞朝刊の記事です。
 消えた外国人客、新千歳閑散 土産店など悲鳴
 政府の新型コロナウイルス感染拡大防止策の一環で、新千歳空港の中国、韓国路線が9日から全便運休することになった。空港内は相次ぐ運休、減便で既に閑散としており、さらなる利用客減に土産店などから悲鳴が上がる。1月からの空港民営化で運営を担う北海道エアポート(千歳)も苦境に立たされている。
 1カ月前には外国人客でごった返していた国際線ターミナルビル。6日昼すぎに訪れると、搭乗カウンターに並ぶ外国人客の姿はほとんどなく、航空会社の職員が手持ちぶさたな様子。ソウル発の便で新千歳に着いた札幌市中央区の女性(66)は、「飛行機はがらがら。飛んだだけでもラッキーだった。もう少し帰るのが遅くなっていたら運休だった」と肩をすくめた。
 新千歳空港の2019年の国際線旅客数約386万人のうち、中国、韓国路線の利用者は184万人と約半数を占めた。だが、昨年8月からの日韓関係悪化、今年1月以降は新型コロナウイルス感染拡大の影響で両国との路線は既に減便、運休が相次いでいた。
 6日には、全日本空輸や日本航空なども新千歳発着を含めた国内線を減便。いつもは買い物客でにぎわうビル内の土産店や飲食店も人影はまばらだった。
 豚丼店「ドライブインいとう」は3月に入って1日の売り上げがほぼ半減。山本さつき常務取締役は「11年の開店以来、ここまでお客さんが少なくなったことはない」と話す。土産店「スノウショップ」も来店客が半減。山本伸吾店長は「中国や韓国の観光客は単価が高く、売り上げへの影響は大きいが、どうしようもできない」と肩を落とす。
 新千歳空港は1月に民営化したばかり。14日からは、JR北海道が札幌と空港を結ぶ「快速エアポート」を1時間当たり最大5本に増便。29日には1時間当たりの発着枠が8回増の50回に拡大されるなど、利用客増を想定した取り組みが次々に進められていく。
 北海道エアポートの蒲生猛社長は、中国、韓国路線の運休について「大打撃だが、やむを得ない」とした上で「終息しても観光客が戻るには半年ぐらいはかかる。日本で最初に北海道に戻ってきてもらえるようにするにはどうするかを考えていく」と話した。(三坂郁夫)

新型コロナウイルスの影響で閑散とする新千歳空港の国際線出発ロビー=6日午後1時25分(大石祐希撮影)
(以上、北海道新聞より引用)
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