医学講座

ススキノ書き入れ時逃す

 今日は2020年12月25日(金)です。
 札幌は雪です。
 今日の北海道新聞朝刊の記事です。
 ススキノ 書き入れ時逃す 札幌の休業要請26日解除 休業継続の店も
 新型コロナウイルスの感染対策として、札幌市内の接待を伴う飲食店で続いてきた休業要請の解除が24日決まった。年末の書き入れ時がほぼ終わったススキノ地区の飲食店の多くは「いまさら遅い」と冷ややかな受け止め。営業時間の短縮要請は続く上、市民への外出自粛要請も来年1月15日まで延長される。客足の急回復は望みようもなく、休業継続を余儀なくされる店もある。
 酔客でにぎわうはずの師走のススキノ。スナックなどが入居するビルはひっそりとしたままだ。各店のドアの張り紙は休業期間の日付が何度も上書きされている。
 「忘年会シーズンはもう終わってしまった」。ススキノでスナックを経営する島香織さん(53)はため息をつく。接待を伴う飲食店として11月末から休業してきた。休業要請の解除で26日以降は午後10時まで営業できるが、すでに来年1月3日までの休業を決めた。売り上げは例年の1割にまで落ち込み、蓄えを切り崩す毎日。「ススキノだけ休業を要請した効果は、本当にあったのか」とこぼした。
 札幌市北区のスナックで働く女性(24)も不安を抱えたままだ。休業要請が解除されても午後10時までの営業では2次会需要は見込めない。「客足が戻るとは到底思えない」
 休業要請の対象外であるススキノの居酒屋やバーでは26日から、午後10時以降も酒類を提供できることになるが、居酒屋を営む沢田隆史さん(29)は「いっそ時短要請を続けてくれた方がよかった」と喜べない。営業時間の短縮で、店を離れてもらったアルバイトの復帰は難しく、「中途半端な客足なら店を開けない方がいい。長期休業も考えなければ」と嘆く。
 飲食店への自粛を緩和した一方、外出自粛や「5人以上」「2時間超」の飲食自粛要請は続く。ちぐはぐとも言える対応に、ススキノの飲食店約120店でつくる「すすきの社交料飲組合」の横田雄二郎組合長(65)は「私たちは商売にならなくなってしまう」と訴える。すでに廃業する組合加盟店も出ており、「年内に店じまいの決断を迫られる店も多くなるだろう」と危機感を募らせる。
 いったん足が遠のいた客を呼び戻すのは容易ではない。同市南区の会社員村田公英さん(36)は忘年会や新年会が中止になり、ススキノを1カ月以上訪れていない。「日本医師会が独自の緊急事態宣言を出し、年末年始の引き締めを求めている中、外食しようとは思わない」と淡々と語った。(石垣総静、金子文太郎)

クリスマスイブにもかかわらず、人通りがまばらな札幌・ススキノ=24日午後7時(金本綾子撮影)
(以上、北海道新聞より引用)

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 札幌美容形成外科が入居する南舘ビル1階の、
 松尾ジンギスカン大通南1条店は、
 12月21日(月)から営業を休んでいます。
 緊急事態宣言の時にも休業していました。
 ほんとうに大変だと思います
 観光客が激減しています。
 地元の人も外出自粛で外に出ません。
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 北海道新聞に掲載されていた、
 日本医師会が独自の緊急事態宣言を出し、
 年末年始の引き締めを求めている中、
 外食しようとは思わない

 …というお気持ちが、
 正直なところだと思います。
 飲食はどうしてもマスクを外さないとできません。
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 一日も早くワクチンが普及して、
 コロナの感染拡大を止める必要があります。
 それまでは、
 マスク、
 手洗い、
 消毒をしっかりとして、
 とにかく感染しない、
 感染させないを徹底しましょう。

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