院長の休日

介護される時になったら…

 昨日の院長日記…
 桜の便り、あの人かなに…
 さくらんぼさんからコメントをいただきました
 りんごの花摘みしながらの会話です。
 私が先に死んだら
 何にもできない男ばかりで困るよね
 な〜に、そんな事いってる人ほど長生きして俺に介護させたりして、
 俺何もしてやらないぞ
      ■         ■
 ♡仲良しご夫妻♡の…
 楽しい会話に聞こえます。
 本間家では…
 最近…
 物忘れ外来へ行く?
 …が、夫婦の会話でよく出ます。
 あれアレが多くなりました。
      ■         ■
 介護はまだ先のことと思っていましたが…
 ここ数年の年賀状では…
 親の介護で大変だった。
 …という友人知人が増えています。
 自分たちが介護される時になったら…
 …と最近考えるようになりました。
      ■         ■
 子どもたちは遠くにいるだろうし…
 子どもには子どもの生活があるので…
 自分たちの介護は… 
 自分たちで考えなくては…
 …と私も家内も考えています。
 そろそろ真剣に考えなくてはと思います。
      ■         ■
 本間家では…
 私が先に倒れて死ぬと想定しています。
 できれば…
 誰にも迷惑をかけずに…
 ぽっくりと逝きたいと願っています。
 現実にはなかなか難しいことがあります。
      ■         ■
 私は介護される時になったら…
 介護のプロにお願いしようと思っています。
 できれば…
 自宅で介護していただきたいです。
 犬もいるし…
 好きな景色もあります。
 奥さんを介護することになったら…
 プロに手伝っていただき…
 できる範囲で私も介護をすると思います。
 老人のおむつ交換も上手だと思います。
 子どもも含めて…
 なるべく迷惑をかけたくないというのが…
 私の正直な願いです。

“介護される時になったら…”へのコメント

  1. なっちゅん より:

    父は軽度の認知症から雇われ社長の座を奪われ、それからは下降線でした。
    私の嫁ぎ先まで呼んで、認知症の講座を月一で受けるようになってから私も随分対応が変わりました。
    平和になって行きました。

    主人は介護してるんだから介護手当のお給金を貰えと言いますが、逆に私は癒されています。
    主人の言動に驚きましたがいつも姑の世話をしてるので世話係の手当を貰ってきて欲しいと皮肉って思っています。
    主人の言動に呆れました。

  2. さくらんぼ より:

    昨日も夜洗剤が無くなったので近くのスーパーに行ったら 『あら 久しぶりに!体調どう?私は義母さんの介護 農作業できないから 少し離れた施設にお世話になったんだけど毎日洗濯物や顔見に 行ってるので家族にはご飯の 支度してきたけど私はこれからなのよ。疲れたわ』 こちらでは義母さんの介護もお嫁さんが当然です。 施設入所は国民年金だけでは足りないので私の本家では お母さんを 籍から抜き 一人暮らしにして 入所金を年金だけで間に合うようしています。60歳からもらった母の国民年金は二カ月で65000円しかもらえないのに 体が悪くなったらどうして生活すればよいのでしょう。 生活保護より安いのです。 安倍さんなんとかしてください。

    あと確定拠出年金について詳しい方がおられましたら止める方法教えてください。

  3. ラズベリー より:

    介護について、ちょっと気になるニュースがありました。今、国(厚生省)が要支援1、2を介護保険から外すという論議がされています。
    TPP参加して大企業は輸出で潤い、中小企業は経済的に縮小させて、国民には増税して、低所得者を増やして、要支援者は介護保険の適応外にして、しかし、生活保護削減して、アフリカに2000億円資源開発に投資するようです。

    足腰悪くて買い物も行けなかったり、交通の便が悪い地方の要支援者は、使える単位が限られていますが、配食サービス、ヘルパーの方に来て頂いてたり、デイサービスで支援を受けながら何とか生活されていると思います。
    配食サービスが実費になったり受けれない事によって生活が圧迫し亡くなるという方も出てくるかもしれません。
    要支援1に関しては何とか予防介護の延長線上で(現行は介護予防)ボランティアを活用したり、工夫出来そうな場合もあるかと思います。
    しかし、要支援2の場合は要介護1に近い方もおられ、資格がなく、講習を全く受けてないボランティアの方だけに託せるのだろうか?という疑問が出てきます。
    また、東京、名古屋、大阪の中心部と地方では、人口も違いますし、高齢者比率も多少違いますし、移動手段や距離も異なってくる為、ボランティアの方だけでというのは難しいように感じます。
    増え続ける介護費用の増大の対策として、介護予防はよく言われていますが、もっと手前で予防が必要だと思います。

    後ほど記載致します。

  4. ラズベリー より:

    特定健診、特定保健指導とかありますが、もっと早い年齢の方を対象にし、検査や指導を受けて貰って改善に取り組めば、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、高血圧から及ぶ様々なリスクを減らす事ができ、早期治療を受ける事で本人にとっても、財政面でも軽減に繋がると感じます。

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