院長の休日

クマが捕獲されました

 2019年8月14日、北海道新聞電子版の速報記事です。
 Yahoo!ニュースにも出ていました。
 ようやく札幌市南区のクマが捕獲されました。
 札幌・南区のクマ、銃で駆除 今月上旬から出没の個体
 8月14日午前6時ごろ、札幌市南区藤野6の山林にいたクマ1頭を、北海道猟友会札幌支部のハンターが猟銃で駆除した。
 札幌市によると、市が銃でクマを駆除したのは2013年以来6年ぶり。駆除したクマはメスとみられ、体長約1.5メートル。市は、今月上旬から出没していたクマと同じ個体と確認した。
 クマは、今月上旬から南区藤野や簾舞地区の住宅街に頻繁に出没。
 南区では8月に入り、12日までに目撃情報が計22件に及んだ
 住宅地にも相次いで出没したことから、市は10日、藤野地区に箱わなを2台設置。しかし、12日になってもわなでは捕獲できず、住宅地の庭でトウモロコシを食べるなどしたため、市は住民への危険性が高まったと判断し、猟銃による駆除に踏み切った。

殺処分されたクマについて報告する札幌市職員(14日、午前7時24分、札幌市南区藤野)
(以上、北海道新聞より引用)

      ■         ■
 ようやくクマが捕獲されました。
 これで安心してお墓参りにも行けます。
 今回のクマ騒動で痛感しました。
 クマと共存するのは無理です
 北海道知事にクマハンターの選任をお願いします。
 クマを駆除できる猟師さんは限られています。
 知床で犬を食べた熊も駆除してください。
 クマ対策は北海道の重要な政策課題です。

“クマが捕獲されました”へのコメント

  1. えりー より:

    オス熊かと思っていたら、
    メスだったようですね。
    とにかく人に被害がなく捕獲されて
    本当に良かったと思いました。
    クマを駆除できる猟師さんは少ない
    のですね。知りませんでした。
    今回のことで熊に対する対策を
    考えることは本間先生のおっしゃるように、
    とても重要なことだと思いました。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。人間に被害が出る前に駆除されてほんとうによかったです。STVテレビで熊が勝手口から出ようとしたご婦人のすぐ近くまで来ているのを見て驚きました。一歩間違えると熊に襲われていたところでした。熊は人間を殺傷することがある危険な野生動物であるという認識が必要だと思います。

  2. なっちゅん より:

    熊が捕獲され安心しました。

    お墓参りもそうですが
    犬の散歩も困ったと思います。

    犬を食べた熊がいたのですか。
    お恥ずかしい話、知りませんでした。

    味をしめたらとおもうと……
    愛犬家の私としては到底許せません。
    駆除して欲しいです。

    近隣住民の不安を
    もう少し早く解消出来なかったのかなと
    少し苛立ちを覚えました。

    本間先生が書かれてるように
    やはり、くまハンターの選任をして欲しいです。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。北海道には熊が生息しています。人間に危害を加える可能性があるクマは駆除すべきです。犬を襲った熊は人間を襲う可能性もあります。消防や警察と同じようにハンターを選任してハンターを育てる必要があると思います。

  3. さくらんぼ より:

    山形もハンターが少なく困ってます。罠をかけるにも資格がいります。ハンターの試験は学科と実地試験があり家の主人は実地で落ちました。冬の兎追いで声を出してカンジキを履いて兎を追う人も居なくなり兎の有害鳥獣駆除はなくなりました。熊は何頭もいるので気をつけてください。イノシシも危ないです。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。罠をかける資格があるとは知りませんでした。ウサギを追う人もいなくなったのですね。有害鳥獣駆除は絶対に必要だと思います。熊は何頭もいると思います。北海道にはイノシシはいないですがエゾシカによる食害があります。農業を守るために有害鳥獣は駆除すべきです。

  4. ラズベリー より:

    とりあえずホッとしましたね。
    札幌南区に毎年、ヒグマが出るのであれば熊が食べるものがなくって降りてきていると思います。群れで生息した場合、違うヒグマが現れる可能性もあるのかなっと思ったりします。
    ヒグマ一旦、麻酔で眠らせ、全体的に別の場所に移動させるとか出来ないものなのでしょうか。近いと戻ってくるような感じもします。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。駆除されてよかったです。麻酔銃は昔はケタミンを使っていたようですが麻薬に指定されたため別の薬剤になったとネットに出ていました。体重100㎏以上の野生動物に的確にケタミンを投与し眠らせるのは無理だと(私は)思います。ケタミン以外の薬剤ではもっと難しいと思います。有害鳥獣は住民の安全のために駆除すべきです。殺すのはかわいそうという思いもあると考えますが、住民の子供さんが熊に殺されるなんてことは絶対にあってはいけません。被害が出る前に駆除すべきです。他にも熊がいると思うので気をつけて対策をしっかりとるべきです。

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