医学講座

円安140円台に

 今日は2022年9月2日(金)です。
 札幌の天気は晴れです。
 秋の空です。
 気温が低くなり半袖では無理です。
 昨日の院長日記、
 円急落139円台半ば
 …の続きです。
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 2022年9月2日、Yahoo!ニュースです。
 急速に円安が進行 円相場1ドル=140円台に 1998年以来 約24年ぶり
 9月1日の外国為替市場で、円相場は一時、1ドル=140円台をつけました。1998年8月以来、24年ぶりの円安水準です。
 1日のニューヨーク外国為替市場では円を売ってドルを買う動きが進み、日本時間の1日の午後11時24分頃に円相場は一時、1ドル=140円台をつけました。1ドル=140円台は1998年8月以来24年ぶりの円安水準です。アメリカで発表された製造業の景況感を示す指数が予想を上回る数値だったことなどから、アメリカの利上げペースが加速するとの見方が強まりました。急速な円安がすすんだ背景には日米の中央銀行総裁のかたくなな姿勢があります。
 アメリカの中央銀行にあたるFRBのパウエル議長は先日アメリカで行われた経済シンポジウム=ジャクソンホール会議でインフレを抑え込むため、金融引き締めについて「やり遂げる」と強い姿勢を示しました。一方、日本銀行の黒田総裁は同じ会合で、賃金と物価が持続的に上昇するまで、「金融緩和以外に選択肢はない」と金融緩和で金利を抑える姿勢を崩していません。
 アメリカで金利が上がり、日本は金利が低いままであれば、ドルで資金を運用した方がより多くの利益が出るとして、円を売ってドルを買う動きが強まっています。

(以上、Yahoo!ニュース、TBS NEWS DIGより引用)

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 1998年8月以来24年ぶりだそうです。
 1998年は平成10年です。
 私は43歳でした。
 JA帯広厚生病院を退職して、
 札幌中央形成外科副院長に採用していただきました。
 1998年9月から札幌医大形成外科講師になりました。
 4年間教員をしました。
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 1998年7月の第18回参議院議員選挙で自民党が大敗。
 橋本龍太郎首相は辞職し、
 1998年7月30日に小渕恵三首相になりました。
 私の祖母、太田キヨが亡くなりました。
 1998年の円安はよく覚えていません。
 私の人生で北大形成外科の関連病院を辞め、
 自分の意思でJA帯広厚生病院→
 札幌中央形成外科→札幌医大と転職しました。
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 今の円安は日米の金利差が原因です。
 日本の国は、
 コロナ前からの借金が膨大な量になっています。
 日本で金利を上げると、
 国が払う借金の利息も増えます。
 ですから日本の金利は低いままだと思います。
 ある人は1ドル=150円近くになるとも予測しています。
 私はこれ以上の円安は望みません。

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