医学講座

手術時の服装

 美容外科を受診してくださる方は、
 みなさんおしゃれです。
 女性職員から見て…
 すてき!な方がたくさんいらっしゃいます。
 美しい女性をより美しくが、
 美容外科のテーマです。
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 手術の時も、
 もちろんおしゃれです。
 ただ、
 受けていただく部位によって、
 手術時の服装に、
 気をつけていただきたい点があります。
 手術前に、ご説明していますが、
 気づかない点もあります。
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 ワキの手術時には、
 前開きのゆったりした服装です。 
 ワキを手術した後は、
 手術部位をしっかり固定します。
 腕を上げることができませんので、
 セーターなどは無理です。
 腕を下げたままで、
 袖(そで)を通せる服装がベストです。
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 ブラも後ろで留めるのではなく、
 前で留めるフロントホックです。
 後ろへ手を回すことができません。
 おしゃれなものより、
 なるべくゆったりしたのを選んでください。
 圧迫されないのが楽です。
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 札幌美容形成外科で多い手術が、
 小陰唇縮小手術です。
 この手術の後は、
 局所が圧迫されると痛いです。
 Gパンやパンツなどではなく、
 スカートが楽です。
 下着は生理用の下着で、
 きつくないのをご持参ください。
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 手術後には、
 なるべくぴったりとしていて、
 きつすぎないのが理想です。
 適度に局所を圧迫してくれて、
 きつすぎず
 ゆるすぎず
 …が楽です。
 履きなれた靴と同じです。
 快適な服装で快適に手術を受けてください。

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