二重・眼瞼下垂

幅広平行二重を狭くする

 札幌美容形成外科の手術メニューにはございません。
 日本美容外科学会(JSASに参加すると、
 幅広の平行二重を、
 狭くしたいという患者さんが、
 意外と多いことがわかります。
 私は偏屈でがんこなので、
 最初から幅広で平行の二重は作りません。
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 埋没法で幅広にしたなら、
 まだ狭くできる可能性はあります。
 残念なことに、
 糸を抜いても、
 不自然なラインが残ることがあります。
 がっつり切開された目を、
 先生、お願いだから、
 狭くしてください。

 …と言われても無理なことがあります。
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 二重の手術は東洋人に多い手術です。
 日本は二重埋没法発祥の地です。
 古くからいろいろな手術法が考えられています。
 埋没法は、
 どこで受けても同じではありません
 なんちゃって美容外科医がするのと、
 ベテラン美容外科医がするのでは、
 天と地の差があります
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 経験を積んだ形成外科医でも、
 経験を積んだ美容外科医でも、
 経験を積んだ美容形成外科医でも、
 何度も手術をされた、
 がっつり平行型の二重を、
 幅の狭いナチュラルな二重にするのは難しいです。
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 まぶたのトラブル症例2017
 2017年2月の
 第28回日本眼瞼義眼床手術学会で見た、
 まぶたのトラブル症例です。  
 トラブル1
 幅広の平行二重を希望した患者さん
 片方の目だけ、
 もうちょっと大きくしたいという希望でした。
 担当の先生は、
 この程度だったら手術はおすすめしません。
 …とご説明されました。
 私もちょっとした左右差は、
 手術で治すのは難しいとよく説明します。
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 満足できなかった患者さんは、
 他の形成外科専門医のところに行きました。
 みごとに片目だけ、
 超幅広の平行二重になりました。
 担当の先生は、
 これで仕上がりです
 いい結果です

 患者さんは泣きながら戻ってきました。
 残念なことですが腕のいい先生でも簡単に治せません
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 第105回日本美容外科学会(JSASで発表された先生の中では、
 銀座S美容・形成外科クリニックの、
 酒井直彦先生の手術が、
 とても丁寧でお上手でした。
 さすが、
 北里大学形成外科で研鑽された先生です。
 信頼できる美容形成外科医だと感じました。 

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