院長の休日

手術前日から一年

 私が目の手術をしていただいて、
 明日でちょうど一年になります。
 とても快適になりました。
 手術をしてくださった、
 聖路加国際病院形成外科の、
 大竹尚之先生に感謝しています。
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 自分では患者さんに、
 最低、一週間のお休みが必要です
 …なんて偉そうなことを言っているのに…
 いざ自分が手術を受けることになると、
 なかなか一週間の休みが取れません。
 こまったなぁ…
 患者さんに何かあったら…
 どうしようかなぁ…
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 そんな風に悩んでいた私の背中を…
 ぽんと押してくださったのは…
 私が手術をさせていただいた、
 看護師さんでした。
 先生、休みなんて…
 取ろうと思って…
 えぃって取らないと…
 取れないですょ!
 …と助言をいただきました。
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 あのひとことがなかったら…
 私はずっと手術を受けなかったと思います。
 背中を押していただき、
 ほんとうに感謝しています。
 人間、いつ誰にお世話になるかわかりません。
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 手術の前日に、
 東京に着きました。
 築地市場をぶらぶらして、
 病院の近くのホテルに宿泊しました。
 前の晩は、
 次の日の手術に備えて…
 早めに寝ました。
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 手術日の朝は早起きして、
 風呂に入って、
 髪も洗って、
 準備を整えました。
 聖路加国際病院は、
 朝ごはんを食べないで受診でしたので、
 チェックアウトをして病院へ行きました。
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 患者として受診してみると、
 聖路加国際病院は、
 職員の方も、
 ボランティアの方も、 
 とても優しくて素敵な方ばかりでした。
 さすがキリスト教の病院は、
 雰囲気が違うと感じました。
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 私は不思議と緊張もせず、
 手術前日もよく眠れました。
 安心して手術を受けられました。
 東京へ行ったのが、
 一年前だったなんて信じられません。
 おかげさまで楽になりました
 大竹先生、ありがとうございました。

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