院長の休日

ためしてがってんのバナナ保存法

 本間家の朝食は、
 さくらんぼさんのりんご。
 バナナ、
 ヨーグルト、
 パンとコーヒーです。
 それに…
 私だけ納豆を食べます
 主食は昔からご飯でしたが…
 今はパンになりました。
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 息子がいなくなって…
 夫婦二人と犬の生活になり…
 困ったのがバナナです。
 スーパーで買ってきても…
 余ってしまい…
 黒くなってしまいます。
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 奥さんが…
 NHKのためしてがってんでやっていた方法で、
 バナナを保存するようになってから、
 黒くならず…
 とても新鮮なまま保存できるようになりました。
 一人暮らしの学生さんにもおすすめです。
 NHKのホームページから引用してご紹介します。
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 長寿バナナの作り方
1.40~50℃のお湯に5分つける
2.お湯から取り出したあと、最低1時間室温におく
3.ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室にいれる
 すでに黒くなったものには効果はありません
 厳密に40~50℃を保ったままでなければいけないということではありません。バナナをいれた時点でその温度帯であれば、そのまま5分放置していただいてかまいません
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 50℃のお湯
 50℃というのはバナナにとって、強いストレスです。
 こうした強いストレスを短時間に与えることで、そのストレスをはねかえそうと、熱ショックたんぱく質という物質がうまれます。
 すると、バナナの抵抗力が増すため、エチレンが出たとしても日持ちするようになるのです。
 しかも、50℃のお湯につけると、冷蔵庫に入れても黒くならないんです!
 (以上、NHKのホームページから引用)

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