医学講座

自分が実験台になる

 今日は2018年11月30日です。
 今朝の札幌は雪です。
 道路は真っ白です。
 さすがの私も自転車通勤をあきらめました。
 これから4月までは、
 歩いて通勤です。
 朝はちょっと小走りです。
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 豊胸手術、ジェル注入で5年後に合併症のケースも
 …の続きです。
 安全ですぅ~
 …という言葉を信じて手術を受けたのに、
 妊娠して、
 出産後に、
 おっぱいから菌が出たなんて、
 私には信じられないことです。
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 もし、
 同じような健康被害が、
 ○○大学医学部附属病院、形成美容外科なんかで起きると、
 おそらく、
 病院長の謝罪会見や、
 主任教授の引責辞任になると、
 私は想像します。
 健康被害を起こした美容外科は、
 今も広告を出して宣伝をして、
 営業を続けています。
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 私は、
 美容医療こそ、
 安全第一が最も重要だと思います。
 海外の新しい手術法や、
 新しい材料などは、
 安全でなければ、
 私は採用しませんし使いません。
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 新しい材料には不安もあります。
 私がコラーゲン注入剤の臨床試験を担当した時も、
 大浦武彦先生はまず自分が実験台になって、
 大浦先生の額に、
 私がコラーゲンを注射しました。
 大浦先生の教えは、
 自分や
 自分の家族
 …にできない治療はしてはいけない

 …でした。
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 同じように、
 自分自身が実験台になって、
 積極的に美容外科手術を受けていらっしゃるのが、
 私が尊敬する、
 高須克弥先生です。
 高須先生もツイッターで、
 このアクアフィリングの問題を指摘されています。
 アクアフィリングの施術をしている先生に、
 自分の奥さんや自分の娘さんにも、
 アクアフィリングを注射するのか聞いてみたいです

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