二重・眼瞼下垂

切開神話

 今日は2019年5月7日(火)です。
 10連休が終わり、
 今日から学校や会社がはじまります。
 10連休も診療をしていた、
 札幌美容形成外科は、
 逆に今日からヒマです。
 美容形成外科はこんなもんです。
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 最近いただいたコメントです。
 全切開をしても一生持たないというのは本当ですか?
 全切開は普通一生持つと言っている先生もいますが、何故一生持たないと言い切れるのですか?
 いずれ二重の引き込みが一切無くなって一重瞼に傷だけが残った状態になってしまうということですか?
 もう一生瞼の手術をしなくて済むと思っていたのでとてもショックで立ち直れません。

 切開したのに戻った(泣)
 手術後のメイクは落とす時に注意
 過去の院長日記を読んでください。
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 そもそも、
 全切開
 部分切開
 …という言葉自体があいまいです。
 どこからどこまで切るのが全切開で、
 何センチ切るのが部分切開
 …という定義がありません。
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 日本形成外科学会、
 日本美容外科学会、
 日本美容医療協会、
 どこを読んでも定義は載っていません。
 美容外科の診療メニューにはありますが、
 クリニックや先生によって違います。
 逆に言うと、
 患者さんに合わせて切開をしないと、
 きれいになりません。
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 切開手術を受けて、
 理想の二重ができたら、
 できるだけ大切にすることです
 美容目的の手術ではありませんが、
 札幌美容形成外科で眼瞼下垂症手術をして、
 一番とれる原因は目をこすることです。
 生まれつききれいな二重の人でも、
 アレルギーで目をこすって、
 ハードコンタクトレンズを長期間つかっていると、
 眼瞼下垂症になることがあります。
 手術方法よりも手術後の使い方です。

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