医学講座

山川京子さん瑞宝双光章_看護業務功労

 2019年5月21日(火)北海道新聞朝刊の記事です。
 瑞宝双光章 看護業務功労
 山川京子やまかわきょうこさん(69)元帯広厚生病院看護部長=北見市
 地域医療の質 向上に力
 「病院同士でつながり、地域の医療の質を上げたいとの思いでやってきました」と喜ぶ。
 十勝管内足寄町で生まれ育ち、1973年から帯広厚生病院に勤務。北海道看護協会十勝支部長を務めた。2006年設立の「十勝がん看護研究会」など、看護師が悩みや情報を交換する機会もつくった。
 学びの意欲は衰えず定年退職した2010年に札幌市立大大学院看護学研究科に入学し「静脈注射の動作」をテーマに研究。2012年からは北見市の日本赤十字北海道看護大で教壇に立つ。「患者さんから人間の強さを教えてもらい、今の私があります」。高齢者の話し相手などのボランティアを100歳まで続けるのが夢とほほ笑む。(富樫晴香)

(以上、北海道新聞より引用)

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 今日は朝から最高に気分がいい記事を見つけました。
 私がJA帯広厚生病院に勤務していた時に、
 看護部の副看護部長さんでした。
 小柄な看護師さんですが、
 いつお会いしても♡笑顔♡でした。
 看護部に行って山川さんに会うのが楽しみでした。
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 私が一番記憶しているのが、
 JA帯広厚生病院の看護師さんが日本熱傷学会で発表してくれた時です。
 座長の東京女子医大の先生から、
 帯広の看護婦さんの発表はとても立派でした
 …と褒められました。
 帯広に帰ってから朝一で看護部に報告に行きました。
 教育担当だった山川副看護部長さんが、
 大喜びしてくれました。
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 その時に形成外科病棟で、
 熱傷看護の研究をしてくれたのが、
 今のJA帯広厚生病院看護部長の光恵子さんです
 明日から日本熱傷学会に行きます。
 看護師さんの発表もたくさんあります。
 医師と看護師が同じ学会で発表できるのが、
 日本熱傷学会です。
 私が熱傷学会が好きな理由の一つです。
 山川京子さんのますますのご活躍をお祈りしています。
 瑞宝双光章受賞おめでとうございます。

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