医学講座

痛くないやけど治療③

 痛くないやけど治療
 …の続きです。
 昨日の北海道は記録的な猛暑でした。
 5月に、
 北海道で猛暑という言葉が出るのは異常です。
 まみ子師長さんから、
 コメントをいただきました
 帯広が全国で2番目に暑かったとは、びっくりです。38.8℃でした。
 明日は日焼けの患者さんで溢れると思います。

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 5月の帯広で38.8℃も驚きですが、
 水疱ができた日焼け患者さんの治療法にも驚きでした。
 さすが、
 北海道で一番皮膚科の患者数が多い、
 高木皮膚科診療所は違うと思いました。
 高木皮膚科に行くと、
 水疱ができた日焼けも早く楽になってよくなります。
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 形成外科専門医や熱傷専門医とは、
 ひと味もふた味も違った治療です。
 毎日たくさんの日焼け患者さんを診察して、
 早くよく治る治療をしている、
 高木章好先生の教えだと思いました。
 形成外科の先生にも、
 ぜひ知っていただきたい治療法です。
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 私がつたない院長日記を続けている理由は、
 少しでも正しい治療法を知っていただきたいからです。
 無名の形成外科を、
 少しでも知っていただきたいからです。
 おかげ様で同業の先生にも読んでいただいています。
 ありがたいことだと感謝しています。
 正しい医学知識は、
 大学や教科書だけでは学べないことがあります。
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 日本熱傷学会にも、
 日本皮膚科学会にも、
 熱傷治療ガイドラインがあります。
 ガイドラインに沿って、
 正しい治療をしようと思っても、
 熱傷専門医の私ですら、
 はっきり言って、
 ちんぷんかんぷんです。
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 やたらエビデンスやら、
 推奨度が登場しますが、
 じゃあ、
 患者さんが痛いよぉ~
 いたいよぉ~

 …と泣いている時に、
 どんな治療をしたらいいのか、
 さっぱりわかりません。
 今日の院長日記でお伝えしたいことは、
 評判のよい高木皮膚科診療所のようなところで治療を受けると、
 早く痛くなく治るということです。

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