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JR北海道_快速エアポート指定席が1000円に

 今日は2026年1月6日(火)です。
 寒いです。
 今日の最高気温は-4℃、
 最低気温は-11℃でした。
 これから一年で一番寒い時期を迎えます。
 昨日のYahoo!ニュースです。
 JR北海道快速エアポート指定席が1000円に 紙のきっぷはもう集める人だけの存在?
 JR北海道は、2026年3月14日のダイヤ改正に合わせて普通・快速列車の座席指定料金を1,000円に値上げすることを発表した。この適用を受ける代表的な列車は、小樽―札幌―新千歳空港間を結ぶ快速エアポート号で、この列車に設定されている指定席uシートが現在の座席指定料金840円からの値上げとなる。しかし、これは紙のきっぷを購入するときの話で、インターネット予約サービスの「えきねっと」を利用して「在来線チケットレス座席指定券」を購入する場合は800円となる。
 快速エアポート号の「在来線チケットレス座席指定券」は、現在でも「えきねっと」で購入することができるが、販売価格は紙のきっぷと同額の840円に設定されている。こうしたことから3月14日のダイヤ改正後に、チケットレスで快速エアポート号の指定席uシートを利用する場合には事実上の値下げとなり、利用者には紙のきっぷからチケットレス販売に誘導したい思惑が垣間見える。
 このほか、手稲―札幌間で朝の通勤時間帯に運行されているホームライナーについても3月14日以降に紙のきっぷで指定席を利用する場合は1,000円となるが、チケットレス利用の場合は200円となる。ホームライナーについては、現在でも紙のきっぷが530円、チケットレスが210円と価格差が付けられているが、ダイヤ改正以降はチケットレスでの利用は値下げとなる。
 こうした流れから、快速エアポート号やホームライナーの指定席を紙のきっぷで利用する乗客は大きく減るものと思われ、今後はこうした列車の指定席の紙のきっぷで乗車しようという乗客は、相応の金額を払ってでも紙のきっぷを手元に残しておきたいという一部の鉄道ファンやきっぷコレクターに限られることになるだろう。
 筆者は、先日、紙のきっぷの座席指定料金の値上げを前にして、快速エアポート号のuシート指定席にきっぷを購入して乗車した。乗車区間は、小樽築港―南千歳間。
 札幌近郊区間はICカード乗車券が利用できることから、kitakaなどのICカード乗車券とスマートフォンのチケットレス座席指定券で紙のきっぷを購入することなく乗車できるが、敢えて紙のきっぷを手元に残しておきたいのはコレクター魂である。
 今後は鉄道の座席指定券のチケットレス化がより加速すると思われることから、紙のきっぷはそう遠くない将来、高価なコレクターアイテムになりそうだ。

3月のダイヤ改正で紙のきっぷの座席指定料金は1000円になる(筆者撮影)
(以上、Yahoo!ニュース、鉄道乗蔵、鉄道ライターより引用)

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 エアポート指定席840円→1000円
 2025年12月13日の院長日記で書いた北海道新聞の記事が、
 全国ニュースになっています。
 Uシートというちょっといい席です。
 2014年3月までは300円でした。
 300円の頃にはたまに利用していました。
 2014年4月~310円
 2016年3月~520円
 2022年4月~840円
 私はケチな男なので、
 520円になってからは利用していません。
      ■         ■
 約40分なので立っているか、
 空席を見つけたら座っています。
 71歳ですが優先席には座っていません。
 (ちょっとした意地です)
 きっぷコレクターでもないので、
 紙の切符も不要です。
 それにしても 
 えきねっとが使えない人もいるだろうになぁ~と思っています。
 時代の流れだから仕方がないです。

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