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札幌大雪_中央区40㎝_12時間降雪量1月の最多更新

 今日は2026年1月9日(金)です。
 昨日はすごい雪でした。
 今朝は晴れました。
 北海道新聞の記事です。
 道内大雪 札幌中央区40センチ 12時間降雪量1月の最多更新
 冬型の気圧配置となり、日本海側に寒気が流れ込んだ影響で、北海道内は8日、日本海側を中心にまとまった雪が降った。札幌市では同日、大雪警報が発表され、市中央区では午後5時までの12時間降雪量が40センチとなり、1月の観測史上最多を更新した。札幌管区気象台によると、3連休の中日の11日と最終日の12日は全道的に暴風雪となる可能性があり警戒を呼びかけている。
 気象台によると、8日午後4時までの24時間降雪量は、札幌市中央区で観測史上7番目の多さとなる43センチ、小樽市で33センチ、上川管内上川町層雲峡で32センチ。降雪に伴い、中央区の午後7時時点の雪の深さは平年比43%増の63センチを観測し、7日の最深積雪29センチから大幅に増加した。
 札幌市によると、市内では午後5時までの24時間降雪量は西区で44センチ、手稲区で42センチ、東区で41センチ、白石区で40センチを観測した。
 気象台によると、今回は日本海上で発生した雪雲が風向きの影響で後志、石狩地方に集まって発達したため、札幌市などで強い雪となった。
 大雪の影響で交通にも乱れが出た。JR北海道は快速エアポートなど列車8本を運休し、約3千人に影響が出た。9日午前は小樽―手稲間の普通列車2本を運休する。
 札幌丘珠空港では8日午後2時50分までに函館や釧路などを結ぶ16便が欠航した。新千歳空港発着便は同日、成田や関空、稚内などを結ぶ53便が欠航したほか、各路線に遅れが発生している。
 店先で雪かきをしていた札幌市中央区の美容師、中里美佐子さん(62)は「除雪しないと道が全く通れない。昨晩と今朝、昼の3回雪かきをしているが、きりがない」と疲れた表情を見せた。
 層雲峡の温泉街では、24日開幕予定の「層雲峡温泉氷瀑(ひょうばく)まつり」の会場設営に携わる和田丈広さん(74)は、午前7時ごろから作業員用の駐車場付近を機械で除雪。「着いた時には20センチほど積もっていて、雪で視界も悪かった。今年は雪が多く、除雪も一苦労」と話した。
 気象台によると、9日には降雪は落ち着くが、3連休初日の10日は南から暖かい空気が入り、気温が上昇してみぞれや雨になる見込み。11、12日は再び冬型の気圧配置となり、警戒が必要という。(竹田菜七)

大雪に見舞われ視界が悪いなかを歩く市民ら=8日午後2時15分、札幌市西区(浜本道夫撮影)

局地的な大雪に見舞われた札幌市内で除雪する市民=8日午後2時30分、札幌市白石区(中本翔撮影)

雪でわだちができて視界が悪い中、ライトを点灯して通行する乗用車=8日午後2時50分、札幌市北区(浜本道夫撮影)

局地的な大雪に見舞われた札幌市内を歩く市民ら=8日午後2時15分、札幌市西区(浜本道夫撮影)
(以上、北海道新聞より引用)

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 昨日はすごい雪でした。
 なっちゅんさんから、
 向かい風で雪が顔を打ち付け、目の前が見えなかった
 …と教えていただきました。
 私は休診日だったので外出しませんでした。
 道新によると11、12日は再び冬型の気圧配置が強まり、
 日本海側を中心に警報級の風雪となるそうです。

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