院長の休日

私も眼瞼下垂の手術を受けます①

 明日(11月30日)から12月6日(月)まで、
 札幌美容形成外科は休診いたします。
 私が眼瞼下垂症の手術を受けるためです。
 HPの休診案内では、
 学会のためとなっていますが、
 私が手術を受けるためです。
      ■         ■
 手術を受けるきっかけとなったのは、
 学会でした。
 私は…
 講義も学会も…
 前の席に座ってしっかり聴いていました。
 ところが…
 学会に参加すると、
 必ず首が痛くなり、
 仕事にも差し支えるようになりました。
      ■         ■
 前の席に座って…
 一日、スクリーンを見上げていると…
 眼瞼下垂症のために、
 顎を上げて見ています。
 その結果、
 学会の後で首が痛くて、
 数日は苦しむことになりました。
      ■         ■
 もう一つのきっかけは、
 天井の蛍光管の交換でした。
 10月に、
 札幌美容形成外科の天井についている、
 蛍光管を交換しました。
 そんなに長い時間ではありませんでしたが、
 真上を向いて作業をしました。
 院長兼雑用係なので、
 天井の蛍光管も私が交換しています。
      ■         ■
 2年前には何ともなかったのに…
 今年は何日も首がいたくなり…
 おまけに背中から下腿まで痛くなりました。
 鏡でよく自分の目を見ると…
 瞳孔の縁に、
 上まぶたの皮膚が被さっていました。
 あと何年か働くために…
 自分のまぶたを切っていただくことにしました
      ■         ■
 大変申し訳ございませんが、
 12月1日から、
 しばらく院長日記をお休みする予定です。
 経過がよければ再開します。
 皆様には、
 ご迷惑をおかけいたしますが、
 何卒よろしくお願い申し上げます。
 がんばって手術を受けてきます!

“私も眼瞼下垂の手術を受けます①”へのコメント

  1. 恵理 より:

    先生もついに眼瞼下垂の手術を受けるんですね〜。

    頑張ってくださいね。

    でも病院をお休みするのはそんな短期間で大丈夫ですか?
    腫れもあるでしょうし目を使うお仕事ですからね。
    ちょっとだけ心配です。

    【札幌美容形成外科です】
    コメントをいただきありがとうございました。ほんとうは、もう少し休みたいのですが、一週間のお休みを取るのがこんなに大変とは、身を持って知りました。
    できるだけ無理をしないで、きれいに治るようにします。

  2. さくらんぼ より:

    先生 肩凝りが治るように これから たくさんの悩める方を手術するためにも がんばってきてください。すっきりされた先生の写真楽しみに待ってます。
    先生 術後が大事ですから 院長日記は 休んでくださいね!お願いしますm(_ _)m

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントありがとうございます。院長日記はお休みさせていただく予定です。
    なるべく目を休ませます。

  3. 元函館の看護師 より:

    頑張ってきて下さい。術後はゆっくり休暇だと思って身体も目も休ませてください。頑張って下さい!!

  4. らずべりぃー より:

    先生、手術頑張られて下さい。今日はゆっくり休まれて下さいませ。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントありがとうございます。明日、上京し、手術は12月1日(水)です。

  5. どんぐり より:

    眼瞼下垂の手術は1度受けたら、二度は受けられないのでしょうか?例えば、40代で手術し、再度眼瞼下垂なったらと思いまして。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    40代で眼瞼下垂症手術を受けて、70歳でまた手術を受けることは可能です。
    ハードコンタクトレンズを続ける、目をこする癖が続くなど、眼瞼下垂症の原因となることを続けていると、また下垂になります。
    手術は回数を重ねる度に難しくなります。信頼できる先生にかかってください。

  6. 木島 より:

    はじめまして。私もいま眼瞼下垂の治療でどこかいい先生はいらっしゃらないか毎日ネットで探しているところで、こちらのブログを拝見させていただき、先生の執刀医の大竹先生にぜひ診ていただきたいと思いました。
    先生が手術をされた時は保険治療でされたのですか?できれば金銭的な面を考えて保険治療で探しているので、参考にさせていただけたらと思いまして、コメントさせていただきました。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    聖路加国際病院形成外科の眼瞼下垂症手術は保険適応です。聖路加を受診なさるのでしたら診療情報提供書が必要です。かかりつけの先生(何科でも結構です)に診療情報提供書を書いていただきご予約なさると早いと思います。手術適応があるかどうかは実際に診察していただいてから決まります。大竹先生の診断によります。

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