院長の休日

ボーイング787運航停止

 平成25年1月17日、朝日新聞の記事です。
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 787型機の運航停止、国交省も命令 「安全立証まで」
 国土交通省は1月17日、日本航空と全日空に対し、ボーイング787型機の運航停止を命令した。米連邦航空局(FAA)が同様の命令を出したのを受けた措置で、バッテリーの安全性が立証されるまで運航を停止させる。
 梶山弘志副大臣は同日の記者会見で、「FAAと連携を取り、安全をしっかり証明した上で2社に運航してもらいたい」と説明。運航再開時期は「できるだけ早くと思っているが、時間については言えない」と話した。FAAが安全だと判断するまでは、日本独自で運航再開することはないという。
 国交省は14日に立ち上げた調査チームを増員し、高松空港で緊急着陸した全日空機の調査を始めた。運輸安全委員会によると、バッテリーのケースの上部のふたがふくらみ、機体前方の2カ所の通気口に黒いすすがついていたという。このバッテリーはGSユアサ(本社・京都市)製で、米国で出火した日航機のものと同型。
 運航停止を受け、日航は1月18日の出発便のうち787型機で予定していた国際線3便の欠航と、9便を別の機体で運航することを決めた。全日空は未定。
 (以上、朝日新聞より引用)
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 ANAファンの私としては心配です。
 18日の運航予定には欠航便が出ています。
 最新鋭の旅客機でも不具合が出ます。
 何度も検証していても事故は起こります。
 昨日のANA機は、
 高松空港へ緊急着陸しました。
 高い機体から滑り台のようなシューターは怖いです。
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 医療でも事故や不具合は生じます。
 100%安全はなかなか難しいです。
 緊急事態になった時に、
 いかに重大事故にならないようにするかが大切です。
 早く原因が究明できて…
 また快適な空の旅ができるようになりたいです。
 脱出シューターで、
 けがをされた方にお見舞い申し上げます。

“ボーイング787運航停止”へのコメント

  1. まみ子 より:

    飛行機は何度乗っても慣れません。

    『魔の11分』と何かの本に書いてありました・・・「離陸の3分』『着陸の8分』だそうです。私は座ったらすぐに眠るようにしています。

    帯広は毎日とても寒いです。耳が凍傷になって受診する患者さんが増えています。寒い日は耳掛け・帽子などで耳を隠して下さい。

  2. さくらんぼ より:

    私が一昨年初めて飛行機に乗り 富良野に行き 本間賢一先生にお会いしたのもANAでした。 最初で最後にならないよう体調に気をつけてまた乗りたいと思います。

  3. なっちゅん より:

    私もANAファンですよ。
    帰省時にはANAのパッケージ商品をを利用していました。

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