医学講座

通勤者要注意 8月1日と4日マラソンリハーサル

 今日は2021年7月30日(金)です。
 札幌は連日の猛暑日で暑いです。
 今日の北海道新聞電子版の記事です。
 通勤者要注意 1、4日マラソンリハーサル
 五輪マラソン・競歩 8月1、4日リハーサルで交通規制 道警は1日3400人で警備
 札幌市で行われる東京五輪のマラソン・競歩(8月5~8日)に向け、大会組織委員会は1、4の両日、札幌市中心部で本番を想定したリハーサルを行い、それに伴う交通規制も実施される。ゴール地点となる札幌・大通公園周辺の一部の道路は準備のため、既に通行止めとなっている。道警も本番では大規模な警備体制を敷き、不測の事態に備える。道内は新型コロナウイルスの感染が急拡大しており、道や札幌市は「ステイホーム応援」の徹底を強く呼びかけている。
 リハーサルは、計測機器やテレビ中継用装置の点検などが目的。1日のマラソンのリハーサルでは、大通公園の大通西4~10丁目周辺が午前3時半から同8時、札幌駅前通(北4条~大通)が同8時から同10時まで、それぞれ順次、通行止めになる。
 4日の競歩のリハーサルでは、本番のコースと同じ駅前通(北5条~南4条)が午後1時半から同7時半にかけ、段階的に通行止めになる。ゴールが設けられる大通西3丁目と4丁目の間の駅前通は今月28日から封鎖されており、8月9日まで続く予定。
 本番の交通規制も長時間となる。7、8日の男女マラソンの競技開始は午前7時。コースは午前5時から通行が封鎖され、最長で同11時まで続く。5、6両日の男女競歩では、交通規制の範囲は札幌駅前通と大通公園周辺が中心となる。6日は駅前通の一部(北3条から南2条)などが午前2時半から午後7時半まで17時間、通行止めになる。札幌駅前通地下歩行空間など地下街は通行可能だが、路線バスや路面電車は一部運休する。
 道警は沿道警備などのため、道外からの応援部隊約200人を含め、1日当たり最大約3400人体制で警戒する。コース内側の区域では住民の移動が制約されるため、市消防局は、救急車や消防車両など計20隊(隊員約70人)を特別に配置する。
 コロナ対策は最重要課題だ。26日に東京都内で行われたトライアスロンでは、早朝から多くの観客が沿道に詰めかけて「密」になった。組織委はマラソン・競歩では、駅前通の一部を「重点対策エリア」に指定。歩道には幅2メートルの歩行者通路を確保し、コース側に人が近づかないようコーン標識などで規制。誘導員の声かけや看板などで観戦自粛に協力を呼びかける。
 道、札幌市などは、沿道観戦の自粛要請に躍起だ。札幌市の秋元克広市長は28日の記者会見で「ステイホーム応援」への協力を改めて求めた。ポスターなどでのPRに加え、30日から市内6カ所の街頭ビジョンで鈴木直道知事のメッセージ動画の放映も始める。ただ要請にとどまるため、市幹部は「市民の良識頼みの対策は本当に難しい」と話した。(磯田直希、小宮実秋、五十嵐俊介)

(以上、北海道新聞より引用)

      ■         ■
 今朝、通勤途中で、
 たくさんの大会関係者を見ました。
 道路に標識もついていました。
 8月1日(日)は遠回りして出勤します。
 札幌駅前通りは通行できませんが、
 地下歩行空間を歩くことができます。
 感染が拡大せずに終了してほしいです。

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