昔の記憶

内部告発者の心理

 尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件。
 私は勇気ある内部告発者が、
 意図的に流出させたと考えます。
 マスコミは強調していませんが、
 あのビデオを撮影した海上保安官は、
 自分の生命を懸けて撮影しています。
 武器で攻撃されるという危険もあります。
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 自分たちが、
 日本の領海を守るために、
 命がけで船長を逮捕したのに、
 間抜けな日本政府は、
 船長を釈放し、
 おまけに中国から報復を受けました。
 国会議員に一部だけ見せても、
 真相はわかりません。
 理解していない馬鹿もいました。
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 私は内部告発をして、
 札幌医大の名義貸事件を摘発しました。
 札幌医大に形成外科を作ろう
 私の明確な意思で、
 計画的に摘発しました。
 もちろん私の個人的な恨みもあります。
 内部告発には勇気も要ります。
 報復も覚悟の上でした。
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 もし私が内部告発をしなければ、
 札幌医大に、
 形成外科教授が誕生しなかった可能性があります。
 いつまでも、
 皮膚科教授が兼任だったと思います。
 医学部長は権力を得て、
 学長になっていた可能性があります。
 私は絶対に阻止したかったのです。
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 自分の人生の中では、
 一番、歴史に残る仕事だったと思います。
 それが良かったのか…?
 悪かったのか…?
 は後世が判断してくれます。
 そんなこと止めなさい
 と忠告してくれた人もいましたが、
 私は内部告発をしたことを悔いていないし、
 子孫にも胸を張って伝えられます。
 勇気ある内部告発者にエールをおくります。

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