昔の記憶

札幌の予想最高気温-11℃

 大寒波がやってきました
 札幌の最高気温は-10.1℃(0:20)でした。
 午前9:00の気温は-12.4℃
 朝歩いて来る時に、
 靴で雪を踏むと、
 きゅっきゅっ
 …という音がしました。
 雪の音です。
      ■         ■
 -12℃ですと、
 鼻毛が凍る感覚はありません。
 手が冷たくなります。
 手袋が必須です。
 絶対に素手で歩かないでください。
 マフラーで首を暖かくすると、
 寒い日には楽です。
 首には太い血管があるので、
 首を冷やさないと身体も冷えないのだそうです。
      ■         ■
 私は夜寝る時も、
 首にマフラーかタオルを巻いて寝ます。
 風邪の予防
 2008年10月28日の院長日記に書いてあります。
 とにかく暖かくすることです。
 寒さ対策が大切です。
 私は夏でも首にタオルを巻いて寝ます。
 不思議と風邪をひきません。
      ■         ■
 平成31年2月8日、北海道新聞朝刊の記事です。
 史上最強の寒波 最高でも氷点下10度前後 日中も水道凍結に注意
 北海道上空に記録的な強さの寒気が入り込む8日、道内では日中の気温が上がらず、最高気温が氷点下10度に達しない地点が多く出る見通しだ。また、日本海側を中心に暴風雪となる見込みで、札幌管区気象台などは水道管の凍結や猛吹雪、吹きだまりによる交通障害に警戒を呼び掛ける。
注意水道凍結車のバッテリー上がり
 気象台によると、地上の気温に影響を与えやすい上空1500メートル付近の気温は、8日朝に札幌市上空で氷点下26度となる見込みで、1984年12月24日の同24度を下回り、観測史上最低となる可能性がある。
 日本気象協会の予報によると、この寒気の影響で、8日の最高気温は札幌で氷点下9度、北見市と稚内市で同12度、旭川市と新千歳空港で同11度までしか上がらない見込みだ。
 同協会は気温や風速を基に「水道凍結指数」を発表しており、7日午後4時現在、道内主要7地点のうち札幌、旭川、釧路、室蘭、網走、稚内各市は最も警戒が必要な100で、函館も80。日中でも外出の際はこまめな水抜きを呼びかけている。胆振東部地震で被害が大きかった胆振管内厚真町は町の防災無線などを通じ、町民に水道管凍結への注意を促した。
 また冬型の気圧配置が強まるため、風雪が強まる。気象台によると、8日午後6時までの24時間降雪量は日本海側で40センチの見込み。最大瞬間風速は日本海側の陸上、海上ともに30メートルと予想されている。
 函館空港では7日、降雪などのため、奥尻、新千歳などを結ぶ計8便が欠航した。(吉田隆久、木村直人)

(以上、北海道新聞より引用)

      ■         ■
 古いエスティマに乗っていた時に、
 バッテリーが上がって、
 JAFさんに助けていただいたことがありました。
 私のように、
 たまにしか車に乗らない人は、
 バッテリーが上がりやすいのだそうです。
 明日も寒さが続くそうです。
 早く春が来ないかなぁ~

TEL 011-231-6666ご相談ご予約このページのトップへ