昔の記憶

大学入学共通テストはじまる

 今日は2021年1月17日(日)です。
 今朝の札幌は冷え込みました。
 寒いです。
 道路は凍結しています。
 転倒に注意です。
 昨日と今日が、
 大学入学共通テストの第1回目でした。
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 私が大学受験をした約50年前には、
 センター試験も、
 共通一次試験もありませんでした。 
 国公立大学は、
 3月上旬に試験がある、
 一期校と
 3月下旬の二期校に分かれていました。
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 一期校と二期校の、
 2つの国公立大学を受験できました。
 私が現役で受験した、
 1973年(昭和48年)には、
 一県一医大構想で、
 旭川、山形、愛媛の3つの医学部ができました。
 国会審議の関係で開学が遅れ、
 秋に全国3つの医科系大学の入試があり、
 3回受験のチャンスがありました、
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 私は、
 一期校:札幌医大→不合格
 二期校:弘前大学医学部→不合格
 秋の入試:旭川医大→不合格
 見事に落ちました
 かよっていたのは、
 札幌予備学院でした。
 一浪で札幌医大になんとか合格できました。
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 2021年1月17日、北海道新聞朝刊の記事です。
 共通テスト初日終了 戸惑う新形式/目立つ地元志向 
 大学入学共通テストが始まった16日、初日の試験を終えた道内の受験生からは大学入試センター試験から衣替えした問題に「予想と違った」と戸惑いの声が上がった。一方、各会場では、入念な新型コロナウイルスの感染予防策が取られた。首都圏などに進学した学生がコロナ禍で孤立するケースが相次いだことから、志望校選びでは地元志向が目立った。
 「英語でスマートフォンでのメッセージのやりとりに関する設問が出るなど見慣れない問題が多く、手間取った」。道教大釧路校で試験に臨んだ釧路湖陵高3年の藤井ほのかさん(17)は初めて行われた試験への対応の難しさを口にした。
 共通テストはセンター試験と比べ思考力や読解力を重視するほか、英語のリスニングの配点を倍増。英語の民間検定試験の活用と国語、数学への記述式問題の導入が直前になって見送りとなる混乱もあった。
 室蘭工業大で受験した登別明日中等教育学校6回生=高3相当=の安倍和花(あえか)さん(18)は「模試などで対策してきたが、英語のリーディングが予想した出題形式と違った」と話した。
 新型コロナの感染が再拡大する中、各会場は厳戒態勢に。約1200人が出願した北海学園大では、受験生が前後1メートル間隔を確保できるよう試験室を昨年度の5教室から10教室に倍増。札幌月寒高3年の日下美羽さん(18)は「他の受験生と間が離れ安心して受験できた」と振り返った。
 道内では新型コロナ感染者の濃厚接触者でPCR検査が陰性だったり、マスクの着用が体質上難しかったりしたため、規定に基づき別室でテストを受けた受験生もいた。
 一方、暴風雪で午前9時半の1教科目開始前に試験の中止が決まり、30日に再試験を行うことになった稚内北星学園大では、職員が午後から来場する予定だった受験生に電話で日程の変更を伝えるなど対応に追われた。
 13日から稚内市内に宿泊し受験に備えたという礼文高3年の西隆生さんは「2週間勉強できる時間が増えたと前向きに考えたい」と気持ちを切り替えていた。
 新型コロナの収束が見通せない中、迎えた初の共通テスト。受験生の間では、家族や友人を頼りやすい道内の大学を目指す傾向が強まっている。
 釧路公立大が第1志望の石狩南高3年の土谷悠斗さん(18)は、北大で試験に挑んだ。「1人暮らしをしてみたいが、首都圏は新型コロナの影響が心配。釧路公立大で経営の勉強がしたい」と力を込めた。
 道教大旭川校で受験した旭川東高3年の溝口直樹さん(18)は、北大総合入試理系を志望する。将来の夢は薬剤師。「新型コロナの感染拡大が将来の職業を考えるきっかけになった。2日目も頑張ります」と意気込みを語った。(五十地隆造、田中雅久、前田健太、徳留弥生)

(以上、北海道新聞より引用)

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 今朝の新聞に載っていた、
 英語の問題を見ました。
 スマホのメッセージ画面です。
 USBメモリースッティクを忘れたので、
 届けてくださいという内容です。
 探したけど見当たらないので、
 確認したところバッグの底にあったという内容でした。
 英語の一部の問題だけは50年たってもわかりました。
 他の科目はダメでした。 

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