医学講座

悪性黒色腫になったら

 高須先生のチャッキーは、
 悪性黒色腫です。
 Malignant(まりぐなんと)
 Melanoma(めらのーま)
 略して…
 MM(えむえむ)
 と呼びます。
 ホクロの黒い色素細胞が、
 がん化したものです。
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 眼球や、
 腟粘膜に発生することもあります。
 顔面、
 足底、
 体幹(からだ)、
 身体のいたるところにできます。
 忘れられない患者さんは、
 頭皮(あたま)にできました。
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 こちらの、
 日本皮膚科学会HPには、
 悪性黒色腫のQ&Aが掲載されています。
 かなり詳しい解説が載っていますが…
 肝心な…
 悪性黒色腫になったら…
 どこで誰に手術を受けたら良いか…
 が書いてありません。
 もし自分が悪性黒色腫になったら…
 美容外科医を選ぶ以上に…
 慎重に選ばないと…
 とんでもないことになります。
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 2007年7月28日に
 皮膚ガンの手術という日記があります。
 『ガンです。手術が必要です』
 と言われて驚かない人はいません。
 『まさか?ガン?手術?』
 と普通の人は狼狽(ロウバイ)し、
 どうしよう?と思います。
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 私の恩師である、
 市立札幌病院院長の吉田哲憲先生は皮膚ガンの権威です。
 形成外科医の中でも、皮膚ガンを専門にしている先生は多くありません。
 大学病院の形成外科でも皮膚ガンは取り扱わない施設もあります。
 日本皮膚悪性腫瘍学会という、
 皮膚ガンの学会があります。
 私も学会の会員です。
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 この日本皮膚悪性腫瘍学会に
 所属している形成外科専門医が指標です。
 つまり、
 形成外科医としての腕も確かで…
 なおかつ悪性黒色腫についても造詣(ぞうけい)が深い先生です。
 札幌でしたら、
 市立札幌病院吉田哲憲先生
 首都圏でしたら… 
 埼玉医科大学国際医療センター皮膚腫瘍科
 堤田 新(つつみだ_あらた)先生をおすすめします。

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