医学講座

里帰り手術

 避けたい美容医療トラブル
 2014年10月25日の院長日記に、
 さくらんぼさんからコメントをいただきました
 韓国から日本にお嫁さんに来てくれた女性が、
 ご実家に帰って整形していらっしゃる。
 私はいいことだと思います。
 母国で手術を受けるのは安心です。
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 私は韓国が好きです。
 友人の先生もたくさんいます。
 北大形成外科にも、
 韓国から留学生がいらっしゃいました。
 医学博士の学位記を取得されました。
 韓国で立派にご活躍中です。
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 日本語で
 整形とか、
 整形するというと、
 何となくネガティブな響きがあります。
 私は整形でご飯を食べています
 整形で生計を立てています
 整形して何が悪い
 …という考えの持ち主です。
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 札幌美容形成外科にも、
 海外に嫁いだ女性が、
 里帰りなさって、
 手術を受けてくださることがあります。
 里帰り出産と同じように、
 里帰り手術は安心です。
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 まず言葉の問題です。
 どんなに外国語が上手になっても、
 微妙なニュアンスの違いはわかりません。
 考え方の違いもあります。
 もし前に手術をしてくださった先生がいらっしゃるなら、
 手術記録や写真を見て、
 どこをどう治したらいいのかよくわかります
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 手術する側から言わせていただくと、
 何度も手術を受けていて、
 どこでどう治したかわからない人ほど、
 手術が大変です。
 時間も手間もかかる割りに、
 良い結果がなかなか得られません
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 もう一つ言わせていただくと、
 手術後には安静が必要です。
 どんな高級ホテルより、
 どんな立派な病院の特別室より、
 ご実家は心が落ち着きます。
 お母様の手料理は最高のごちそうです。
 お嫁に行かれてからの手術は、
 母国語が通じる、
 母国で受けることをおすすめします。
 里帰り手術はおすすめです

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