医学講座

つるつる路面ヒヤヒヤ歩き

 今日は2019年11月22日(金)です。
 札幌は寒いです。
 今朝の北海道新聞朝刊の記事です。
 つるつる路面ヒヤヒヤ歩き
 札幌で転倒事故相次ぐ
 札幌市内は今月半ば以降、冷え込みと降雪でつるつる路面が各地に出現し、歩行者の転倒事故が相次いでいる。市消防局は「小きな歩幅で路面を確認しながら歩くなど、注意してほしい」と呼び掛けている。
 札幌管区気象台によると21日午後5時までの最高気気温は札幌市4.0度、新千歳空港(千歳市)4.2度、江別市2.4度といずれも12月上旬並みの寒さ。札幌市中心部は歩道の日陰部分が凍結し、バス停で待っていた南区の主婦関戸幸子さん(71)は「横断歩道は特に滑る。今春に膝を手術したので絶対に転べない」と気を引き締めていた。
 市消防局によると、15日から21日午後5時までに凍結路面で転んで搬送された人は63人(速報値)。このうち17日は21人に達した。
 滑りやすさを示す「つるつる予報」を出している
ウインターライフ推進協議会(札幌)「日中解けた雪が凍ると滑りやすい」と対策を呼び掛ける。今季の予報は22日から配信する。
 中央区大通西3の靴修理店「エコクラフト札幌大通店」は靴底の滑り止め加工の注文が1週間前から殺到し、多い日は100足ほど。担当者は「出勤前に預ける人が多く、21日も午前8時半の開店時に2、3人待っていた」という。
 気象台によると22日から上空に暖気が入り、週末の最高温は札幌で10度を超える見込み。25日に低気圧が通過すると再び寒くなるという。(田鍋里奈、津野慶)

氷に覆われ、つるつるになった札幌中心部の歩道。慎重に歩く人が目立った=21日午後0時5分、札幌市中央区北1西2
(以上、北海道新聞より引用)

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 今朝の北海道新聞を読むまで、
 ウインターライフ推進協議会(札幌)のことも、
 つるつる予報も知りませんでした。
 札幌市消防局によると、
 2019年11月17日には21人が転倒で救急搬送されています。
 くれぐれも気をつけてください。
 私もウインターライフ推進協議会(札幌)のHPをよく読みます。
 有益な記事を書いてくださった、
 北海道新聞社の田鍋里奈記者、津野慶記者に感謝いたします。

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