医学講座

第46回日本マイクロサージャリー学会(東京)①

 今日は2019年11月27日(水)です。
 明日から第46回日本マイクロサージャリー学会が開催されるので、
 午後の飛行機で上京しました。
 先ほど着きました。
 東京は暖かいです。
 マイクロサージャリーは、
 手術用顕微鏡を使って、
 微細な手術を行う技術です。
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 私は1990年の第17回日本マイクロサージャリー学会で、
 マイクロサージャリー講習会に参加しました。
 山口県宇部市で、
 オーストラリアからいらした、
 モリソン教授の実験助手の女性から、
 マイクロの手技を教えていただきました。
  山口大学の土井一輝先生が会長の時でした。
      ■         ■
 宇部市のカッタくんというペリカンを覚えています。
 講習会の時に英語で、
 Switch your hands.
 …と丁寧に血管吻合を教えていただきました。
 今でもよく覚えています。
 今は顕微鏡で血管吻合をすることはありませんが、
 65歳になっても顕微鏡を使うとよく見えます。
 今年の学会長は、
 私が尊敬する、
 東京女子医科大学形成外科教授の櫻井裕之先生です。
 学会のテーマは、
 マイクロ新時代です。
 2日間しっかり勉強をします。

“第46回日本マイクロサージャリー学会(東京)①”へのコメント

  1. なっちゅん より:

    移動お疲れ様です。

    マイクロサージャリーの学会なのですね。
    手術してる所を実際に
    見られるということでしょうか?

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。マイクロサージャリー学会では手術をしているところを見るライブサージェリーはありません。手術の動画はあると思います。私が行った1990年の宇部では宿泊して動物を使って手技を教えてくださいました。今では難しいと思います。この講習会のおかげで手術ができるようになりました。今でも土井一輝先生に感謝しています。

  2. さくらんぼ より:

    学会お疲れ様です。前回の仙台と間隔があいて無いのに本当にお疲れ様です。2日間頑張ってください!

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。学生時代は勉強が好きではありませんでしたが、65歳になると新しいものを知りたいという意欲が出てきました。頭の刺激にもいいと思っています。東京は暖かいですね。

  3. えりー より:

    学会ご出席のために
    東京へおいでになっているのですね。
    お天気に恵まれて良かったです。
    「マイクロサージャリー」
    やはり手先が器用で経験値も
    大切になってくる技術なのでしょうね。
    医学の発展マイクロ新時代、
    有意義な時間となりますように。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。日本はマイクロサージャリー先進国なんです。世界ではじめて指の再接着をしたのが日本です。北海道ではじめて指を再接着してもらったのが私の中学校の同級生でした。19歳の時です。私が札幌医大に合格した時でした。マイクロ新時代を勉強して帰ります。

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