医学講座

雪まつり感染対策徹底し2年ぶり開催

 今日は2021年11月27日(土)です。
 札幌市内に雪が積もりました。
 昨夜は雷が鳴っていました。
 朝起きてみると銀世界です。
 自転車通勤はあきらめました。
 靴も冬靴にしました。
 これからは転倒に注意です
      ■         ■
 昨日の2022年2月雪まつり開催の続きです。
 今朝の北海道新聞に記事が出ていました。
 2021年11月27日、北海道新聞朝刊の記事です。
 さっぽろ雪まつり、感染対策徹底し2年ぶり開催 実行委が正式発表
 来年2月の「第72回さっぽろ雪まつり」について、札幌市などでつくる実行委員会は26日、中央区の大通公園で2年ぶりに開くと正式に発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、会場内で来場者の密を回避したり、運営スタッフに原則ワクチン接種を求めたり、対策を徹底する。
 来場者への対策として、同じ場所にとどまり密にならないよう場内放送で呼び掛け、警備員を配置して誘導。来場時はワクチンを2回以上接種するか、PCR検査・抗原検査で陰性を確認するよう協力を求める。
 運営スタッフや設営業者などに対しては、健康上の理由などを除き、原則2回以上ワクチンを接種していることを実行委が確認し、抗原検査も定期的に行う。
 実行委は「安全に楽しめる態勢づくりを進める」とする一方、今後道内や札幌市内で感染が拡大し、新型コロナ対応の「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」が適用された際、会場開催の中止も検討する。
 まつり期間は2月5~12日で、会場は大通公園1~7丁目。1~6丁目は現在開催中の「第41回さっぽろイルミネーション」を継続し、雪像と光を共演する。7丁目に高さ7~10メートルのメイン雪像、4~7丁目に、中小雪像10基以上を設置する予定。デザインや具体的な数は12月下旬に発表する。今年雪まつりを中止した際に代替措置として行ったオンライン企画は、来年も会場開催と合わせて行う。
 ステージイベントや飲食、物販などは行わない。つどーむ会場(東区)、すすきの会場(中央区)の実施も見送る。(五十嵐俊介)

(以上、北海道新聞より引用)

      ■         ■
 今朝の北海道新聞の社説でも、
 雪まつりを取り上げています。
 新しい変異株が見つかったり、
 韓国やドイツで感染が増えています。
 とにかく、
 安全に開催して、
 少しでもよい方向に向かわせることです。
 観光客が来ないと北海道は死んでしまいます。
 一人の北海道民としての思いです。

“雪まつり感染対策徹底し2年ぶり開催”へのコメント

  1. えりー より:

    路上の凍結が心配になる季節が
    とうとうやってきました。
    転倒に気をつけたいと思います。

    厳しい寒さの中だからこそ作られる
    雪像はすばらしい技術と芸術の作品
    だと思いました。
    先生のおっしゃるように
    安全面を工夫して良い方向にすすむ
    ことを願っています。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。来年は雪まつりが開催されて、コロナの感染者数も減らして、また元気な北海道になってほしいです。転倒に注意しましょう。ホワイトイルミネーションと雪像はマッチすると思います。

  2. なっちゅん より:

    新しい変異株にも負けないで
    無事雪まつりが
    行われて欲しいです。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。変異株がイヤですね。このまま感染者数が減って落ち着いてほしいです。

  3. さくらんぼ より:

    山形も車の窓ガラスが凍って夕方帰る人が大変でした。雪まつりができてよかったですね。少し景気ががよくなるといいですね。

    【札幌美容形成外科@本間賢一です】
    コメントをいただきありがとうございます。山形も気温が下がっているのですね。札幌も寒いですが雪はまだそれほどでもなく、車の窓ガラスは凍ってません。新型変異株がこわいですが、観光客が来てくれるようになるといいです。

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