院長の休日

敬老の日2010

 今日は敬老の日です。
 私も、56歳になり、
 あと何年かしたら…
 敬老を祝ってもらう側になりそうです。
 私の父、本間寛(ほんまゆたか)84歳。
 私の母、本間瑞子(ほんまみずこ)82歳、
 家内の母、片寄登喜子(かたよせときこ)76歳。
 私の両親と家内の母は、
 札幌に住んでいます。
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 敬老の日に、
 一番欲しいものは…
 電話で声を聞けることだと、
 昨日の新聞に書いてありました。
 幸い、今日は休診日でした。
 私の両親と、
 家内の母へ電話をしました。
 健康であることが、
 親にも私たちにも一番です。
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 私はあまり親孝行な息子ではありません。
 両親を連れて旅行に行ったこともないですし、
 高価なものも買ってあげた記憶はありません。
 親孝行といえば、
 平凡に結婚して、
 孫が生まれて、
 ちゃんと仕事をしていることくらいです。
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 あたり前のことですが、
 元気で働いていることが、
 一番の親孝行のようにも思います。
 医者をしていると、
 親の死に目に会えない
 と先輩から言われたことがあります。
 確かに、
 自分の患者さんを放り出して、
 親の臨終に立ち会う先生はいませんでした。
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 私の院長日記は、
 両親もPCで見ています。
 毎日、朝から夜まで働いていると、
 なかなか親に電話することもありません。
 たまに電話をしても、
 用件だけで済ませます。
 親は高齢なのに、
 PCでメールを送ったり、
 写真を添付して送ったりしているようです。
 いつまでも元気でいて欲しいと願っています。

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