医学講座

オミクロン拡大_今が勝負時

 今日は2021年12月30日(木)です。
 札幌美容形成外科は今日が年内最後の手術と診察日です。
 2022年はどんな年になるのでしょうか?
 気になるのがオミクロン株です。
 米国や海外の状況を見ると、
 日本でも感染が拡大すると(私は)思います。
 今まで以上に気をつけたいです。
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 2021年12月30日、Yahoo!ニュースです。
 オミクロン、市中感染拡大 デルタ株の最大4倍か 専門家「今が勝負」・国内確認1カ月
 新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染者が国内で初確認されてから30日で1カ月。
 経路不明の市中感染は全国に拡大しつつある。感染力の強さは顕著で、専門家は「大流行の一歩手前。拡大防止に向け今が勝負の時だ」と話す。
 オミクロン株は11月30日、空港検疫で感染が確認され、今月22日には大阪府で市中感染が初めて判明した。厚生労働省によると、28日時点の感染者は332人。同省専門家組織は「感染拡大が急速に進むことを想定すべき状況」と分析した。
 京都大の西浦博教授(理論疫学)によると、感染者1人が平均してうつす人数「実効再生産数」はデルタ株の2.8~4.2倍に上る。新規感染者は2日間程度で倍増するとの見方もあり、感染は100を超す国で確認された。米国では新規感染者に占める割合が、11日までの1週間は12.6%だったが、2週間後には58.6%に急増したと推定される。
 西浦教授は、国内初のオミクロン株のクラスター(感染者集団)が発生した大阪府で、来年1月11日に同株の割合が9割を超える恐れもあると指摘。名古屋工業大の平田晃正教授(医用工学)らは人工知能(AI)を使い拡大ペースを試算。都内で市中感染が今月25日に起きたとすると、1日の感染者は来年2月中旬に3000人を超える。
 ただ英インペリアル・カレッジ・ロンドンによると、デルタ株と比べ、通院するリスクは20~25%、1泊以上入院するリスクは40~45%それぞれ低いと推計された。南アフリカの研究でも、入院リスクはデルタ株より70%低かった。日本でも重症者はいないとされる。
 オミクロン株は、ワクチン2回接種後の感染も相次ぐ。けいゆう病院(横浜市)の菅谷憲夫医師(感染症)は「軽症や無症状の傾向だとしても、高齢者の多くは2回接種から時間がたち、感染者が増えれば一定の割合で重症者が出る。国は3回目接種を迅速に進めるべきだ」と強調。「マスク着用や手洗い、3密回避を徹底し、年末年始で帰省する際は自治体による無料PCR検査で陰性確認後に移動するなどしてほしい。流行防止へ今が非常に大事だ」と話す。

都内でオミクロン株の市中感染が確認されたことを報じる電光掲示板=24日、東京都渋谷区
(以上、Yahoo!ニュース、JIJI.COM、時事通信社より引用)

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 ハワイで感染が増えています
 私は油断大敵だと考えています。
 3回目のワクチン接種も受けます。
 できるだけ人ごみの中には行きません。
 マスクも手洗いもします。
 せっかく今まで感染していないので、
 最後にオミクロンにやられたくないです。
 皆さま、くれぐれも気をつけてください。

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