院長の休日

55歳になりました

 今日で55歳になりました。
 幸いなことに…
 開業医という、
 定年のない仕事に就いています。
 この10年でとしをとりました。
 外見的にも、
 機能的にも、
 お直しが必要な年齢となりました。
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 家内からも…
 職員からも…
 先生もそろそろ…
 と言われています。
 一番、感じているのは…
 自分自身です。
 手術用顕微鏡やルーペのおかげで、
 見ることに不自由はしていません。
 手術は下を見る作業なので、
 瞼が下がってきてもできます。
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 私の視力は高校生の頃…
 両眼とも2.0でした。
 大学生の時、
 組織学実習で顕微鏡を見た頃から…
 近視になりました。
 運転免許証は、
 今も裸眼のままでOKです。
 視力がいい人は…
 早く老眼になる…?
 と聞いたことがあります。
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 幸い私は、
 老眼鏡なしで…
 新聞も書類も読めます。
 私の父が…
 老眼鏡なしで…
 83歳の今でも…
 新聞を読めます。
 親からもらったよい目に感謝しています。
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 手も震えません。
 優秀な外科医の中にも、
 若い時から…
 手が震える先生がいらっしゃいます。
 幸いなことに、
 私は手が震えて困ったことは、
 一度もありません。
 手が震えたのは…
 一番最初に住宅ローンを借りて…
 書類に印鑑を捺印した時だけです。
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 一番の問題はやる気です。
 こればかりは…
 年齢とともに衰えます。
 この院長日記を通じて…
 たくさんの方から応援していただいています。
 毎日、元気を…
 いただいています。
 ほんとうにありがとうございます
 自分の子どもと同年代の…
 若い職員からも、
 元気をもらっています。
 偏屈ながんこ親父に…
 これからも、ご支援をお願いいたします。

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