医学講座

「道議会敷地内は禁煙に」 道医師会会長が会見

 今日は2019年7月26日(金)です。
 札幌では北海道新聞社主催の、
 2019道新・UHB花火大会が予定されています。
 残念なことに、
 天気予報では降水確率80%で雨です。
 予定通り開催するかどうかの決定を午後1時に行います。
 天候状態により午後1時の時点で決定できない場合は、
 午後3時に最終判断して発表します。
 荒天の場合は8月2日(金)に延期されます。
 小雨が降っていますが開催されました。
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 2019年7月26日、北海道新聞朝刊の記事です。
 道議会敷地内は禁煙に」 道医師会会長が会見
 来年1月完成の新しい道議会庁舎への喫煙所設置を巡る問題で、北海道医師会の長瀬清会長(80)は7月25日、道庁で記者会見を開き、「受動喫煙防止の名の下に喫煙所を作るのはおかしい。良識を持って判断してほしい」と述べ、庁舎を含む敷地内を全面禁煙とするよう求めた。近く鈴木直道知事や村田憲俊議長、高橋亨副議長、各会派に申し入れ書を提出する。
 道医師会は自民党道連の有力な支持団体で、長瀬氏は知事の後援会副会長を務めている。これまでも喫煙所設置に反対の立場を示していたが、意見を直接表明するのは初めて。
 自民党・道民会議が新庁舎の会派の部屋に喫煙所設置を決めたことについて、長瀬氏は「暗澹(あんたん)たる思いになる。他県に率先して範を垂れるべきであるのに、税金を投入して作るのはいかがなものか」と疑問を呈した。
 過去に道議会全会派で受動喫煙防止条例の制定を目指したが、喫煙する議員らが難色を示すなどして見送った経緯を踏まえ「今からでもきっちりした判断をするべきだ」と強調。自民会派内で浮上している屋内には置かず、屋外の敷地内に喫煙所を設置する案についても「おかしい。想像できない」と語り、敷地内の全面禁煙を訴えた。(竹中達哉)

「税金を使って議会に喫煙所を作るのはおかしい」と記者会見で訴える長瀬氏
(以上、北海道新聞より引用)

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 長瀬清先生は内科医です。
 新生銀行札幌支店があるビルで、
 長い間開業されていました。
 北大医学部40期(1964年卒)
 北大第三内科同門の先生です。
 とてもおだやかで温厚な先生です。
 内科医として、
 北海道医師会会長として、
 当然のご意見だと思います。
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 道庁南側に、
 白い建物が建設中です。
 私は毎日近くを通って通勤しています。
 世の中は敷地内禁煙が主流です
 道議会も敷地内禁煙にすべきです。
 喫煙者の道議会議員の先生も、
 ご家庭では『たばこやめたら
 …と言われていると想像します。

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