医学講座
明日から さっぽろ雪まつり
今日は2023年2月3日(金)です。
冬の爆弾低気圧がすごかったです。
北海道だけではなく、
全国各地で大雪の被害が出ています。
これ以上、雪が降らないでほしいです。
今日の札幌は晴れています。
■ ■
2023年2月3日、北海道新聞朝刊の記事です。
大雪像目当て、海外客続々 さっぽろ雪まつり4日開幕、ホテルの予約好調
「第73回さっぽろ雪まつり」が4日、札幌市中央区の大通会場とすすきの会場で開幕する。会場を設ける3年ぶりの本格開催で、11日までの期間中、大雪像を目当てに国内外から多くの観光客が訪れる見通しだ。札幌市内の宿泊施設や貸し切りバスは、アジアを中心とした海外ツアー客らの予約で埋まり、久々の雪まつり需要に沸いている。
「本来の活気が戻ってきた」。札幌エクセルホテル東急(札幌市中央区)の鈴木和也マーケティング支配人は声を弾ませる。雪まつり期間中の稼働率は95%。満室だった新型コロナウイルス禍前には及ばないが、昨年の同時期は50%ほどで「見込んでいた以上に観光客が戻っている」という。
回復を後押ししているのが予約の4割を占める外国人客だ。半数が韓国からで、残りは台湾、タイ、マレーシアなど。団体ツアー客が中心となっている。1月下旬の中国の春節休暇後も好調が続いている形で、鈴木支配人は「雪まつり期間中は客室単価も上がる。経営上、外国人客が戻ってきた効果は大きい」と話す。
同市南区の定山渓温泉でも各宿泊施設の予約は好調。定山渓観光協会の長谷川信之事務局長は「スキー客も多く、土産品も売れるだろう」と期待する。
貸し切りバスにも予約が殺到する。35台を運行する北都交通(札幌)の渡辺克仁社長は「次々と予約が入りさばききれない状況だ」とうれしい悲鳴を上げる。
一方、雪まつり終了後の観光客の減少を懸念する声も。ニューオータニイン札幌(同市中央区)では、雪まつり期間中の稼働率は85%ほどだが、その後は低調。年明けに再開した全国旅行支援も、助成率の低下や電子クーポンの発行手続きが煩雑などの理由で利用が伸びない。営業企画室の松島啓二室長は「国内客が減る分、外国人客の動きに期待したい」と話した。(田中華蓮、桜井翼)

(以上、北海道新聞より引用)
■ ■
雪まつり期間中の客室稼働率95%はすごいです。
ホテル業界や観光業界にとって、
待ちに待った雪まつりです。
昨日の報道によるとANAもJALも3年ぶりに黒字のようです。
コロナが収束して、
またたくさんの観光客にいらしていただきたいです。
札幌も北海道もいいところです。
医学講座
道内荒天JR443本運休
今日は2023年2月2日(木)です。
昨夜はすごい雪でした。
今朝も雪が降っていましたが、
札幌は午後から晴れました。
道新の夕刊を読むと、
すごい雪だったことがわかりました。
■ ■
2023年2月2日、北海道新聞夕刊の記事です。
北海道内、広い範囲で荒天 JR443本運休、臨時休校100校以上
急速に発達する低気圧が通過する影響で、道内は2日も広い範囲で荒天に見舞われた。JR北海道は各線で始発からの運転を取りやめ、全列車の運行本数の約3割に当たる443本を運休。バス停は通勤や通学の道民、観光客らであふれ、生活に影響が出た。快速エアポートは同日午前10時前に運行を再開したが、札幌圏以外の列車は同日夕方ごろまで運休が続く見通し。
札幌管区気象台によると、2日午前9時までの最大瞬間風速は日高管内えりも町襟裳岬で32.2メートル、根室管内羅臼町で28.9メートル、札幌市中央区が24.9メートルを観測。24時間降雪量は札幌市南区小金湯で38センチ、十勝管内広尾町で32センチ、登別市で31センチだった。
JRは快速エアポート計44本、札幌と旭川や帯広などを結ぶ特急計43本を始発から運休した。快速エアポートは午前9時47分から運行を再開し、千歳線の札幌―千歳・苫小牧間、函館線の札幌―小樽間など札幌圏の列車は午前中には運行を再開した。一方、札幌圏以外の列車は夕方ごろまで運休する見通しで、釧網線の網走―釧路は終日運転を見合わせる。
空の便も乱れ、新千歳空港で計17便、丘珠空港で5便を欠航した。ハートランドフェリーは江差―奥尻航路の全2便の運航を取りやめた。
道警交通管制センターによると、2日午前9時現在、吹雪などの影響で、高速道路と自動車専用道路4路線4区間、国道2路線2区間、道道11路線11区間が通行止めとなっている。
道内各地では小中高などの臨時休校も相次いだ。道教委によると、石狩管内やオホーツク管内を中心に幼稚園、小中高、特別支援学校の計121校・園が臨時休校となった。
気象台によると、荒天は昼過ぎには弱まる見通しだが、2日夕方にかけてオホーツク海側では高波に注意を呼びかけている。3日午前6時までの24時間降雪量は日本海側で40センチ、太平洋側で30センチ、オホーツク海側で20センチと予想している。
JRの主な区間の運休時間帯は以下の通り。(2日午後4時40分現在)
▽釧路駅―根室駅(下り、花咲線)、始発から午後4時ごろまで
▽倶知安駅―長万部駅(函館線)、始発から午後4時50分ごろまで
▽追分駅―岩見沢駅(室蘭線)、始発から終日
▽苫小牧駅―追分駅(室蘭線)、始発から午後7時50分ごろまで
▽南千歳駅―新夕張駅(石勝線)、始発から終日(普通列車)
▽上川駅―網走駅(石北線)、始発から午後5時20分ごろまで
▽根室駅―釧路駅(上り、花咲線)、始発から午後7時ごろまで
▽音威子府駅―稚内駅(宗谷線)、始発から終日(普通列車)
▽網走駅―釧路駅(釧網線)、始発から終日
▽深川駅―留萌駅(留萌線)、始発から終日


快速エアポートの運休で新千歳空港に向かうため札幌駅前のバス停に並ぶ旅行者ら=2日午前9時、札幌市中央区(浜本道夫撮影)

スーツケースなどを手に、新千歳空港行きのバスを待つ利用客=2日午前8時55分、札幌市中央区(浜本道夫撮影)
(以上、北海道新聞より引用)
■ ■
新千歳空港へ向かう方も、
小樽や江別方面の通勤通学客も、
JR北海道が運休すると大変です。
今朝のTVでは小樽駅から高速バスに乗車する人が映ってました。
札樽自動車道が通れないとの情報もありました。
JRが止まるとバスが頼りです。
どのバスも満員でした。
■ ■
下の写真は札幌駅前の新千歳空港行バス乗り場です。
昔、ANA札幌支店があったところです。
ここの乗り場には屋根がありません。
寒い中で待っているのは大変です。
大谷地おおやちのバスターミナルなら、
屋根のあるところでバスを待っていられます。
JR運休時には大谷地へのピストン輸送になると聞いていました。
まだ雪による交通障害が出ることが考えられます。
何とかしてほしいです。
医学講座
暴風雪と高波及び雷2023年2月1日
今日は2023年2月1日(水)です。
午後から雪が降ってきました。
かなり降っています。
JR北海道は列車を運休させています。
札幌からの列車は午後8時台で最終です。
新千歳空港からは午後7時42分発、快速エアポート手稲行きが最終です。
新千歳空港の空の便も欠航が出ています。
■ ■
2023年2月1日、Yahoo!天気の警報です。
暴風雪と高波及び雷に関する全般気象情報【第3号】
情報の確認時間 2023年2月1日17時04分
2月1日17:04、暴風雪と高波及び雷に関する全般気象情報(第3号)が発表されました。(気象庁発表)
北日本では、1日夜から2日にかけて、雪を伴って非常に強い風が吹き、海は大しけとなるでしょう。猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に警戒してください。また、東日本日本海側や北日本を中心に、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
[気圧配置など]
前線を伴った低気圧が日本海にあって、急速に発達しながら2日にかけて北日本を通過するため、北日本を中心に大荒れの天気となり、海は大しけとなるでしょう。前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、北日本の上空約5000メートルには、氷点下39度以下の寒気が流れ込むため、2日にかけて、大気の状態が非常に不安定となる所がある見込みです。
[防災事項]
<暴風雪・高波>
北日本では、1日夜から2日にかけて、雪を伴って非常に強い風が吹き、海は大しけとなるでしょう。
2日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
北海道地方 25メートル(35メートル)
東北地方 20メートル(30メートル)
2日にかけて予想される波の高さは、
北海道地方 6メートルの見込みです。
北日本では、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に警戒してください。
<雷・突風>
東日本日本海側や北日本を中心に、2日にかけて、大気の状態が非常に不安定となる所がある見込みです。落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
(以上、Yahoo!天気より引用)
■ ■
雪が少ないと安心していたら、
やっぱりドカ雪がきました。
暴風雪に高波及び雷です。
停電が困ります。
今年は電気もガスも値上がりしていて、
ほんとうに困ったことです。
電気なしでは生活できないのに、、、
2月の嵐が来ないことを祈っています。
医学講座
藤丸きょう閉店
今日は2023年1月31日(火)です。
帯広の藤丸が今日閉店します。
今朝の北海道新聞の記事です。
藤丸ついに31日閉店 午後7時の営業終了後にセレモニー
【帯広】道内資本最後の百貨店・藤丸(帯広)が31日で閉店し、創業122年の歴史に幕を下ろす。かつて道東全域に商圏を広げるなど一時代を築いたが、帯広市郊外の大型商業施設やネット通販との競合で業績が悪化していた。地元企業2社が立ち上げた新会社が藤丸の屋号と土地建物を引き継ぐ方針で、来冬以降の営業再開を目指している。
藤丸は1900年(明治33年)、呉服店「北越呉服」として創業。売上高は1992年に145億円とピークを迎えたが、近年は低迷が続き、2022年8月期は8期連続で赤字を計上した。
帯広日産自動車の親会社・村松ホールディングス(帯広)と、藤丸から支援要請を受けたベンチャー企業の「そら」(同)が昨年12月、藤丸の再生を目指す新会社を設立。営業再開に向け、入居テナントやフロア構成など具体的な再生計画の検討に着手している。
藤丸は31日午後7時の営業終了後、店舗1階の正面玄関前で閉店セレモニーを行い、藤本長章社長が最後のあいさつをする予定。(鈴木宇星)

(以上、北海道新聞より引用)
■ ■
私は1995年1月から1998年3月まで、
JA帯広厚生病院に勤務しました。
藤丸デパートで買った服がまだあります。
全国の百貨店は、
大型ショッピングモールやネット通販で大変です。
営業再開がうまくいくことを願っています。
藤丸さん、お世話になりありがとうございました。
医学講座
今朝はマイナス17℃でした
今日は2023年1月30日(月)です。
今朝起きると、
外は-17℃でした。
氷点下17℃は、
札幌ではなかなか経験しないです。
私が通勤で歩いている時も、
-15℃でした。
風がなく雪も降ってないので比較的楽ですが、
それでも寒いです。
■ ■
2023年1月30日、Yahoo!天気です。
30日の天気 – 日本海側 大雪やふぶきに注意 全国的に風強まる 晴れてもヒンヤリ(30日7時更新)
きょう1月30日(月)は、北陸や北日本を中心に雪が強まり、日本海側では吹雪く所がありそうです。太平洋側は晴れる所が多いでしょう。最高気温はきのうより高い所もありますが、全国的に風が強まるため、空気がヒンヤリと感じられそうです。
きょうは日本海にある低気圧が発達しながら東北付近を進みます。このため、北陸や北日本で雪が降り、山沿いを中心に強まるでしょう。北日本は午後から降り出す所が多く、夕方以降は太平洋側の平地でも積もる所がありそうです。
低気圧の通過に伴い、広い範囲で風が強まります。特に北陸では瞬間的に30メートル前後の風が吹くため、所によっては猛吹雪となりそうです。視界が悪くなるため、車の運転などに十分注意をして下さい。
また、上空に強い寒気が入る影響で、北陸は大気の状態が不安定となります。落雷や突風にも注意が必要です。
山陰地方も雲が広がり、雪の降る時間があるでしょう。
西~北日本の太平洋側や九州北部では晴れる所が多く、北日本も昼頃までは日差しが出そうです。
沖縄も午後から晴れ間が広がるでしょう。
最高気温はきのうと同じかやや高めとなるでしょう。
東京は11℃の予想で、6日ぶりに10℃を超えそうです。
ただ、全国的に風が強まるため、空気がヒンヤリと感じられるでしょう。(気象予報士・小林雅美)

(以上、Yahoo!天気、weather mapより引用)
■ ■
Yahoo!天気ではそれほど寒くなさそうなのに、
-17℃は寒いです。
道新電子版によると、
強い寒気が上空に入ったことと
晴れて地表の熱が奪われる放射冷却の影響
…だそうです。
寒い日が続きます。
体調管理に気をつけましょう。

二重・眼瞼下垂
美容目的でない眼瞼下垂症手術2023
今日は2023年1月29日(日)です。
早いもので1月ももうすぐ終わりです。
さくらんぼさんのお母様が、
眼瞼下垂症手術を受けられました。
とても素敵なお母様が、
ますます美しくなりました。
手術をしてくださった、
山形大学形成外科の福田憲翁ふくだのりお先生に感謝いたします。
■ ■
大学病院の形成外科は保険診療です。
原則として美容目的の手術はしていません。
私たち形成外科医は、
保険で手術をしても丁寧に手術をします。
きれいに治すのが好きだからです。
キズを気にしない人は、
形成外科には向きません。
■ ■
保険診療で美容目的の手術はできません。
クリニックによっては、
きれいに治したければ、
自費で〇〇万円というところもあります。
私は自分の目を保険で治していただきました。
手術が必要な患者さんには、
保険診療で手術をしています。
軽度の下垂なので自費で〇〇万円はありません。
美容目的の手術ではありませんが、
整容的せいようてきにできるだけ丁寧に手術をしています。
きれいに治すのが好きだからです。

手術前

手術直後

一週間後

一ヵ月後
キズを大切にし安静を守り掲載を許可してくださった患者さんに感謝しています

手術前

手術直後

1週間後

3週間後

1年後



院長の休日
山形への直行便
今日は2023年1月28日(土)です。
今朝の札幌は晴れていました。
札幌は大丈夫ですが、
ネットの情報によると、
山陰から北陸で短時間に積雪が急増する恐れがあるようです。
北海道や東北を中心に風が強く吹雪く所もあり、
まだ大雪や吹雪に警戒が必要です。
■ ■
楽しい話題がないので、
今朝の北海道新聞朝刊に載っていた、
札幌⇔山形の直行便を取り上げます。
FDAという、
フジドリームエアーランズです。
松本の学会に行くときに乗りました。
静岡の航空会社です。
■ ■
私の退職後の夢は、
山形に行くことです。
ほんとうは、
荻野利彦先生とご一緒に行きたかったのですが、
残念なことに、
2015年5月22日に、ご逝去されました。
■ ■
北海道新幹線が開通したら、
一番に行ってみたいところは山形です。
さくらんぼさんはお忙しいので、
こっそり果樹園だけ見に行こうかなぁ~?と思いますが、
せっかく行くのだから、
ご挨拶だけでもしたいなぁ~?と思います。
■ ■
道新の広告には、
銀山温泉とか、
最上川舟下り
加茂水族館が出ています。
どこもさくらんぼさんの果樹園からは遠いようです。
山形県は広いです。
コロナが5類になったらどこかに行きたいです。
FDAの直行便に乗って山形へ行きたいです。
私の夢です。


医学講座
当別町 道路寸断
今日は2023年1月27日(金)です。
10年に1度の強烈な寒気で大変でした。
江別えべつで列車立ち往生
当別とうべつに行く道路が寸断されました。
当別町は私の叔父が小学校の教員をしていた町です。
今から50年以上前、私の高校受験の時に泊めてもらいました。
その時は大雪でしたが列車は動いてました。
■ ■
2023年1月27日、北海道新聞朝刊の記事です。
<大雪ショック>当別「陸の孤島」 JR運休、道路寸断 物流滞り町民直撃
【当別】石狩管内当別町は25日から26日午前にかけ、暴風雪の影響で札幌市や江別市と結ぶ主要道路が相次いで通行止めとなった上、札幌と結ぶJRも運休し、一時「陸の孤島」状態となった。町道では車の立ち往生が相次ぎ、計26台が路上に置き去りとなった。行き場を失った人は町役場で一夜を明かした。物流も滞り、町民の暮らしにも影響が及んだ。
同町ではホワイトアウトが原因とみられる多重衝突事故のため、25日午後から町内を横断する国道337号、江別市から当別町に向かう国道275号が相次いで通行止めに。JR学園都市線も車両と列車の衝突事故の影響で、町外在住の一部の町役場職員も通勤できない事態となった。
町道を迂回(うかい)路として利用した車が相次いで雪にはまり、吹雪で動けなくなるなどして、計10路線で計26台が道路上に一時放置された。
このうち町道「篠津運河線」では25日午後4時ごろから14台が立ち往生。午後10時から約1キロの区間を通行止めとした。吹雪のため除雪車が出動できない上、道路上に放置された車両が作業を阻んだ。26日午後5時現在も車4台が置き去りとなっており、通行は解除されていない。
町によると、道警や消防が車に乗っていた人を誘導し、町外の16人が町役場に身を寄せた。午後3時までに全員が帰宅したという。
自宅に帰れず車中泊した人も。当別町の除雪作業員の男性(59)は26日未明、国道の通行止めで勤務先の札幌から帰れず、同市北区あいの里の路上に車を止め一夜を明かした。「車の中では熟睡もできず、疲れました」と話した。
物流にも影響が出た。JR当別駅前で地場産品を販売する「ふれあい倉庫」では25日から野菜の入荷がなく、26日は品薄のため、臨時休業とした。スタッフの狩野菊恵さん(49)は「暴風雪で商品が届かず休んだことはなかった」と驚いた。町は25日から2日間、家庭ごみの回収作業を見合わせるなど町民生活にも影響が出た。(伊藤駿)


(以上、北海道新聞より引用)
■ ■
上の道は私もよく通ります。
浦臼神社のエゾリスを見に行く時に通ります。
当別町には北海道医療大学があります。
札幌から通っている先生や学生さんがたくさんいます。
猛吹雪で視界がゼロになって、
ほんとうに大変だったと思います。
ホワイトアウトはこわいです。
もう雪はいらないです。
医学講座
北海道暴風雪 江別で列車立ち往生
今日は2023年1月26日(木)です。
今日も寒い一日でした。
札幌の最高気温が-5℃、
最低気温が-10℃でした。
雪は降りませんでしたが、
今日も寒い一日でした。
■ ■
10年に1度の強烈な寒気は強烈でした。
道路も鉄道も大変です。
北海道以外の地域も大変です。
物流が止まっている地域もあります。
JR北海道も大変です。
■ ■
2023年1月26日、北海道新聞夕刊の記事です。
北海道暴風雪 江別で列車立ち往生、約300人が一時閉じ込め 26日も354本運休
上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、道内は26日も交通網の乱れが続いた。25日夜には、江別駅周辺でJRの特急を含む列車3本が最大約5時間立ち往生し、乗客297人が救援列車に乗り換えて26日未明に札幌駅などに到着した。JR北海道は26日も岩見沢駅―旭川駅間で始発から午後2時ごろまで運転を見合わせるなど、特急33本を含む列車354本を運休または部分運休すると発表した。
JRによると、午後6時ほしみ(札幌市手稲区)発などの岩見沢行き普通列車2本(ともに6両編成)と午後7時札幌発旭川行きの特急の計3本が、江別駅―幌向駅(岩見沢市)間で吹雪による視界不良を理由に相次いで停止。3本に乗客計297人が乗車しており、JRは旭川から札幌に向かう途中だった特急に乗客を乗せ換え、26日午前1時半までに江別駅と札幌駅に到着した。
立ち往生した乗客らのため、札幌駅では、25日夜から休憩所として特急車両を朝まで無料開放し、86人が利用した。札幌行きの特急が運休した旭川駅でも6両編成の車両を開放した。25日午後7時過ぎに札幌市北区拓北の踏切でRVと衝突した学園都市線の普通列車でも、乗客169人が約3時間車内に閉じ込められた。
列車の進路を切り替えるポイントに雪が詰まって動かせなくなるトラブルも相次ぎ、25日午後9時45分ごろに根室線御影駅(十勝管内清水町)―芽室駅(同芽室町)間で、26日午前4時半ごろには釧路運輸車両所(釧路市喜多町)でそれぞれ発生し、根室線や釧網線で運休が発生した。
JRは26日、函館線の小樽駅―手稲駅間などで始発から正午ごろまで運転を見合わせ、札幌駅―新千歳空港間などは通常の8割程度の本数を運行させる。
道警交通管制センターによると、午前9時現在、高速道路4路線4区間、国道3路線3区間、道道21路線21区間が通行止め。ハートランドフェリーは同日、江差―奥尻の全2便、津軽海峡フェリーも函館―大間(青森)の3便を欠航する。
札幌管区気象台によると、上空の寒気は26日夜にかけて緩んでいくが日本海側では同日夕方まで大雪に注意が必要としている。26日の最大瞬間風速は太平洋側の陸海上と日本海側の陸上、オホーツク海側の海上で35メートルと予想。27日午前6時までの24時間降雪量は日本海側で40センチの見込み。(松井崇、金子文太郎、伊藤駿)


吹雪で立ち往生した車両(右)から救援列車に移動する乗客ら=26日午前0時25分、江別市(植村佳弘撮影)
(以上、北海道新聞より引用)
■ ■
すごい雪と風でした。
深夜に江別まで行って、
上の写真を撮ってくださった、
北海道新聞社の植村佳弘さんに感謝です。
仕事とはいえ、
寒かったことと思います。
大雪のために交通事故もありました。
これ以上、雪は降らないでほしいです。
春が待ち遠しいです。
医学講座
札幌はマイナス13℃です
今日は2023年1月25日(水)です。
10年に1度の強烈な寒気が来ています。
今朝は-13℃でした。
雪も降っていました。
寒いです。
北海道以外も寒い一日です。
■ ■
2023年1月25日、Yahoo!ニュースです。
九州~北海道ほぼ全域で氷点下の冷え込み 雪降った地域は路面凍結注意
この冬一番の強い寒気が流れ込んでいる影響で全国的に冷え込みが強まり、今朝は九州~北海道のほぼ全域で最低気温が0℃未満の「冬日」となっています。
雪の降った地域などでは路面凍結や水道管凍結、屋外での電子機器の故障等に注意してください。
昨夜から北海道・本州・四国・九州本土のアメダス全地点で0℃未満を観測
7時までの今日の最低気温をみると、千葉県の館山で0.1℃となっているほかは、北海道・本州・四国・九州本土のアメダス全地点で0℃未満となっています。館山でも昨夜日付が変わる前に-0.8℃まで気温が下がっていたため、一晩でみると全地点で0℃未満を観測したことになります。本土以外でも、伊豆諸島の大島、神津島や、種子島の中種子などでも冬日となっています。
全国で最も冷え込んだのは北海道のアメダス陸別で、-26.9℃を観測しました。陸別ではこの冬何度か-30℃まで冷え込んでいるため、陸別にしては極端な冷え込みではありません。
6時までに全国913地点中55%超にあたる506地点で、各地点の今季最低気温の記録を更新しています。
▼最低気温
札幌 -12.8 ℃ 最も寒い時期を下回る<今季最低>
仙台 -7.5 ℃ 最も寒い時期を下回る<今季最低>
東京 -2.9 ℃ 最も寒い時期を下回る<今季最低>
名古屋-3.8 ℃ 最も寒い時期を下回る<今季最低>
大阪 -2.0 ℃ 最も寒い時期を下回る<今季最低>
福岡 -2.5 ℃ 最も寒い時期を下回る<今季最低>
那覇 8.4 ℃ 最も寒い時期を下回る<今季最低>
なお富士山頂では-36.0℃(10分値では-36.1℃)を観測していて、これは1932年からの統計史上4位の値で、1997年以来26年ぶりの-36℃台となります。
昼間も5℃以下 晴れても極寒の一日
今日は昼間も寒さが厳しく、北海道~九州のほぼ全域で最高気温は5℃程度以下になる予想です。太平洋側は天気が回復して晴れる所も多くなりますが、日差しが届いても空気の冷たさにはかなわなそうです。
北海道では旭川や稚内、網走、帯広など予想最高気温が-10℃以下のところもあり、北海道であっても滅多にない寒さとなりそうです。気温の低下で特にエアコンは暖房効率が悪化します。室内で過ごす間もしっかり着込んだり、カイロなどの小物を活用するなどして、寒さをしのぐようにしてください。
なお、低温は明日26日(木)までが顕著ではあるものの、その後も月末にかけて低温傾向が続く見通しです。

(以上、Yahoo!ニュース、ウェザーニュースより引用)
■ ■
札幌の最低気温が-13℃、
釧路の最低気温が-12℃、
釧路より寒い札幌です。
帯広の最低気温が-15℃です。
冬の北海道は寒いですが、
北海道であっても滅多にない寒さ
…と書いてありました。
低温傾向が続く見通しだそうです。
■ ■
ニュースを読むと、
今日は各地で通行止が起きたり、
JR北海道の運休がありました。
札幌市内も夜になって風雪が強くなりました。
25日午後7時ごろから、JR北海道函館線の
手稲―小樽間で運転を見合わせています。
荒天の影響で断続的に停電が発生しているためです。
午後8時時点で再開のめどは立っていません。
明日までに復旧してほしいです。
強い寒気と低温に気をつけたいと思います。