医学講座
ハンターに謝罪し猟銃返還
今日は2026年4月10日(金)です。
ホルムズ海峡が再封鎖されているようです。
どうなることやらです。
昨日のYahoo!ニュースです。
ヒグマの駆除をめぐり、猟銃所持の許可を取り消された北海道砂川市のハンターに公安委員会が謝罪し、猟銃が返還されました。
北海道警 生活安全部 徳田一志 保安課長
「池上さんにご不便・ご負担をかけ、おわび申し上げます」
砂川市のハンター・池上治男さん(77)は2018年、自治体の要請でヒグマを駆除した際、弾が住宅に届くおそれがあったとして、北海道公安委員会に猟銃所持の許可を取り消されました。
先月の最高裁判決は「処分は酷で妥当ではない」などとし、高裁判決を破棄。池上さんが逆転勝訴しました。
判決を受けて北海道警の担当者がきょう、池上さんのもとを訪れ、公安委員会の謝罪を伝え、猟銃を返還しました。
北海道猟友会 砂川支部長 池上治男さん
「当然の謝罪の言葉だと思う。更新させてもらえなかった。猟銃が返ってきて初めて現状に戻る」
池上さんは午後から猟銃の経験者講習を受けています。

(以上、Yahoo!ニュース、TBSテレビより引用)
■ ■
池上治男さんのお言葉です。
「長い7年間だったね。正しいことをやってきたという思いを持っていたので7年間は長かったが有意義だったという見方もできる。全国のハンターに対する見方も変わってきたんじゃないかなと思っています」
「もう、砂川ではもうできません。はっきり言っておきますけど。砂川で町の中でやるとか銃を使ってとかはできないから」
当然だと思います。
私は今71歳です。
もしメスを7年も取り上げられたら、
もう無理です。
■ ■
住民のために、
正しいことをやってきたのに、
北海道公安委員会は何てことをしたんだと思います。
ヒグマの駆除はできなくなる、
ほんとうにそのお気持ちが痛いほどわかります。
札幌高裁で2024年10月18日に小河原寧裁判長が出した判決が間違っていました。
私は裁判所にも謝ってほしいです。
残念なことに間違った判決を出しても、
裁判官が謝る制度はなさそうです。
医学講座
ホルムズ海峡再封鎖?
今日は2026年4月9日(木)です。
札幌は晴れのいいお天気です。
最高気温16℃、
クロッカスとスイセンが咲いて、
エゾムラサキツツジが咲き始めました。
ホルムズ海峡が通れるようになるとよろこんでいたら、
また封鎖されそうです。
■ ■
今日のYahoo!ニュースです。
ホルムズ海峡再封鎖か イランメディア報道、イスラエルに反発
イラン国営メディアは8日、イランが原油輸送の要衝、ホルムズ海峡を再び封鎖したと報じた。イスラエル軍がイランの支援を受けるイスラム教シーア派組織ヒズボラの拠点があるレバノンに大規模攻撃をしたことへの報復措置としている。ホルムズ海峡の開放は米イランの2週間の停戦の条件となっており、両国の停戦にも影響する恐れがある。
イスラエルは、レバノンは停戦合意の対象外と主張し、8日、大規模な攻撃を実施した。中東メディアによると、8日だけでレバノンでは254人が死亡し、1100人以上が負傷した。
仲介国のパキスタンは停戦対象の地域にレバノンも含まれていると主張。イランもイスラエル軍のレバノンでの攻撃を「停戦合意違反」と訴えている。【エルサレム松岡大地】
(以上、Yahoo!ニュース、毎日新聞より引用)
■ ■
この院長日記を書いている時点では、
為替相場も、
原油価格も変化がありません。
円相場も158円くらいです。
またホルムズ海峡が封鎖されると、
せっかく停戦したのにダメになりそうです。
もう戦争をやめてほしいです。
医学講座
山形大学_形成外科
今日は2026年4月8日(水)です。
晴れのいいお天気ですが、
風が冷たくて寒いです。
札幌の最高気温13℃です。
トランプ大統領がイラン攻撃を2週間停止しました。
原油価格が少し下がったようです。
このまま戦争が終わることを祈っています。
■ ■
昨日の院長日記市立札幌病院の形成外来に、
さくらんぼさんからコメントをいただきました。
山形大学では形成外科と歯科口腔外科の受付が同じ場所で、
今日の予約患者数が貼られています。
歯科口腔外科が98人だとすると
形成外科は19人くらいで、
歯科には看護師さんがたくさんいるのに、
形成外科は先生一人で、
大変だろうなとよく思います。
■ ■
ご指摘の通りです。
大学病院などの大きな病院では、
形成外科のスペースはとてもせまいところが多いです。
古くから形成外科を開設している大学は別として、
新設されたところは、
スペースも、
看護師さんの数も少ないところが多いです。
■ ■
山形大学形成外科の福田憲翁ふくだのりお先生はすばらしい先生です。
よくがんばっていらっしゃると思います。
美容目的でなくても、
とてもきれいに仕上げてくださいます。
これが形成外科のいいところです。
今は歯科口腔・形成外科学講座です。
主任教授は口腔外科教授で歯科医師の先生です。
私は早く形成外科学講座として独立していただきたいと願っています。
医学講座
市立札幌病院の形成外来
今日は2026年4月7日(火)です。
朝は小雨でした。
ちょっと晴れ間が見えたので、
自転車できました。
昨日の院長日記、
命日2026で伝えたかったことを、
もう少しだけ書きます。
■ ■
家内の父が亡くなった、
1993年4月6日、私は38歳でした。
市立札幌病院皮膚科で形成外科医として働いていました。
担当していたのは形成外来です。
札幌市民で知っている人はほぼゼロでした。
市立札幌病院事務局長、
佐々木利幸さんのおかげで、
廊下に立派な看板をつけていただけました。
ほんとうにうれしかったです。
■ ■
桂 信雄・札幌市長のおかげで、
広報さっぽろに市立病院の形成外来を載せてくださいました。
私の形成外科への思いが、
札幌市長に認められました。
今の若い先生たちは、
患者さんが形成外科に来てくれるのが当たり前だと思っています。
昔は形成外科ってなに?
美容整形じゃないの?
…という時代でした。
今も形成外科を知らない人がたくさんいます。
昔の記憶
命日2026
今日は2026年4月6日(月)です。
家内の父親片寄茂八かたよせもはちの命日です。
1993年平成5年に、
兵庫県三田市(さんだし)のゴルフ場で、
急性心筋梗塞で亡くなりました。
64歳でした。
65歳になる23日で前でした。
■ ■
昨年が33回忌でした。
今年も特に行事はありません。
33年前は、
私の子供たちが小学校5年生と小学校3年生になったばかりでした。
亡くなる2日前までジュニアパイロットでおじいちゃんのところに行ってました。
子供たちが飛行機に乗ったという電話をくれたのが、
家内が父親と話した最後でした。
家内が37歳でした。
■ ■
私は今年72歳になります。
本間家の順番では次は私です。
あと何年生きられるかわかりません。
北海道新幹線で山形へ行きたいと思っています。
2038年、
私は84歳になっています。
それまで元気でいたいと願っています。
あと12年は長いなぁ~です。
医学講座
今日4月5日は花粉が大量飛散
今日は2026年4月5日(日)です。
昨夜雨が降ったようですが、
朝は晴れてました。
自転車で通勤できました。
今日のYahoo!ニュースです。
今日5日は雨上がり気温上昇で花粉が大量飛散 お花見は万全の花粉対策を
今日5日は、九州から東北の広い範囲で花粉が大量飛散する予想です。天気が回復し、お出かけやお花見日和となりますが、花粉対策は万全にしてお出かけください。
今日5日は雨上がりで花粉は大量飛散
今日5日は、高気圧に緩やかに覆われて晴れる所が多くなるでしょう。また、初夏の暖かい空気と日差しによって気温も順調に上がる見通しです。昨日4日は、全国的に雨が降りましたが、こういった時に注意しないといけないのは花粉です。
花粉が飛びやすい条件は、①雨上がり ②気温上昇 ③強風の3つです。今日5日は全て当てはまります。花粉の飛散予想を見ても、九州から東北の広い範囲で、一番ランクが高い「極めて多い」や「非常に多い」となっています。
飛散する花粉の種類を見ると九州から関東にかけては「ヒノキ花粉」、甲信と東北は「スギ花粉」が中心に大量に飛散するでしょう。
お出かけや桜のお花見を予定されている方も多いと思います。花粉対策を万全にして楽しんでください。
花粉が多く飛ぶ時間帯は?
花粉が多くなる時間帯は、その日の気象条件によって変わりますが、都市部の場合、一般的には「昼前後」と「日没後」に多くなるといわれています。
これは早朝、日の出とともに雄花が開き、放出された花粉が風に乗って都市部にやってくるタイミングが「正午ごろ」であること、そして日中、上空高くまで舞い上がった花粉は日没のタイミングで地表付近まで降りてくるためと考えられています。

4月5日の花粉飛散量

ヒノキ花粉_飛散予測

スギ花粉_飛散予測

花粉飛散量の多い時間帯
(以上、Yahoo!ニュース、日本気象協会tenki.jpより引用)
■ ■
今年は札幌の花粉が多いと、
白崎英明先生に教えていただきました。
白崎先生は花粉症の大家です。
札幌医大耳鼻咽喉科准教授を退職後も、
毎日ご自分のクリニックで花粉の観測を続けていらっしゃいます。
2026年は花粉が多いと教えていただきました。
花粉症の人は大変です。
■ ■
今日のYahoo!ニュースで、
花粉が飛びやすい条件
①雨上がり
②気温上昇
③強風の3つを知りました。
今日の読売新聞には、
花粉のないスギを増やす計画があると載っていました。
バイオ技術で花粉のないスギを増やして、
快適な世の中にしてほしいです。
医学講座
原油不足_農家は燃料高に悲鳴
今日は2026年4月4日(土)です。
風が強くてちょっと寒いです。
今晩から雨になるようです。
Yahoo!ニュースに山形の果樹園が載っていました。
原油不足の影響拡大、食品包装フィルム値上げ・農家は燃料高に悲鳴…政府は節約要請を検討
イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖で原油の輸入が滞り、影響が拡大している。石油関連産業を中心に製品の減産や値上げが相次ぎ、農業や漁業でも燃料の高騰が経営を圧迫している。今後は電気やガス、航空料金の値上がりも見込まれ、政府は国民に石油の節約を要請する検討を始めた。
エチレン調達「直近で必要な分のみ」
原油から製品を作る企業では減産が広がる。
出光興産は原油から精製されるナフサ(粗製ガソリン)の供給懸念を受け、千葉県と山口県の生産設備でプラスチックやタイヤの原料となる基礎化学品エチレンを減産している。同社の生産量は国内全体の16%を占める。三井化学も3月から千葉県と大阪府の生産設備でエチレンを減産している。中東に代わり米国やアフリカからナフサを調達するめどが立ったが、「調達するのは直近で必要な分のみ。調達に向けた努力を続ける」(広報)という。
三菱ガス化学は天然ガスなどから作られ、プラスチックや合成繊維の原料となるメタノールの国内販売用の大半を、出資するサウジアラビアの製造拠点から調達していた。だが、中東情勢の悪化で供給が途絶え、ベネズエラなどから調達することにした。輸送距離が延び、費用は高くなる。
値上げも相次ぎ、三菱ケミカルは食品包装用などのフィルムを21日納入分から500平方メートルあたり1200~2000円引き上げる。日本ペイントは3月19日発注分から建築用のシンナーを75%値上げした。
サクランボ農家「泣きっ面に蜂」
納豆を製造・販売する「せんだい」(山梨県)の伊藤英文社長(49)は「容器などのフィルムは石油由来で、製造過程では灯油を使う。急激に高騰した場合、価格転嫁しないと会社がつぶれる」と頭を抱える。
日本一のサクランボ生産量を誇る山形県では、農家が悲鳴を上げる。県によると、4月下旬に開花するサクランボは寒さに弱いため、霜や低温による被害を避けようと、ヒーターでビニールハウス内の果樹を暖める生産者がいる。南陽市の男性(73)は約60台のヒーターを使い、「肥料や資材が値上がりしているのに燃料代まで上がった。泣きっ面に蜂だ」と語る。3月下旬に1度稼働させると、一晩で灯油500リットルを使って7万円ほどの費用がかかったという。
電気・ガス料金では、火力発電などに使われる液化天然ガス(LNG)などの価格高騰が織り込まれるのは早くて6月からで、今夏以降に段階的に影響が及ぶ見通しだ。ただ、4月使用分からは政府の補助金が終了し、値上がりが見込まれる。全日本空輸と日本航空は航空燃料の価格に応じて国際線の運賃に上乗せする「燃油サーチャージ」の引き上げを検討し、6月発券分から適用する方向だ。
原油・石油製品「必要量は確保」
赤沢経済産業相は3日の閣議後記者会見で、原油の輸入停滞を受けた国民への石油製品の節約要請に関し、「国民経済に大きな影響がない形で、需要サイドの対策を含めあらゆる政策を検討したい」と述べた。
赤沢氏は原油や石油製品について、備蓄の放出などで「日本全体として必要となる量は確保している」との認識を示した一方、「一部で供給の偏りや流通の目詰まりが生じている」とも述べた。石油製品の国際的な需給や価格の動向を踏まえ、節約要請を含めた対策を検討する考えを示した。
2日のニューヨーク原油先物市場で、代表的な指標となるテキサス産軽質油(WTI)の5月渡し価格の終値は、前日比11.4%(11.42ドル)高の1バレル=111.54ドルまで上昇した。1営業日の上昇幅としてはコロナ禍で市場が乱高下した2020年4月以来、6年ぶりの大きさで、米国とイスラエルが2月末にイランを攻撃して以降の上昇率は66%に達した。トランプ米大統領が1日の演説で対イラン軍事作戦の終結時期を明示せず、早期停戦に向けた市場の期待が後退した。

温風をサクランボ畑に送るヒーターの準備をする生産者(3日、山形県南陽市で)=中戸穣撮影(読売新聞)

閣議に臨む高市首相(中央)ら(3日、首相官邸で)=米山要撮影(読売新聞)
(以上、Yahoo!ニュース、読売新聞より引用)
■ ■
困ったことです。
ホルムズ海峡がどこかわからないと言っていたら、
あっという間に原油がなくなってきました。
サクランボ畑の温風ヒーターははじめて見ました。
60台のヒーターで使う灯油の量は?
どの位なのか想像できません。
大変なことです。
一晩で500リットル7万円は大変です。
早く戦争が終わってほしいです。
医学講座
フキノトウ2026
今日は2026年4月3日(金)です。
あたたかくなりました。
今朝、通勤路でフキノトウを見つけました。
駐車場の端にありました。
砂利の中から芽を出していました。
すごい生命力です。
■ ■
戦争は終わらないし、
円安もそのままだし、
物価は上がるし、
ガソリンも高いし、
いいことがないです。
フキノトウのように、
たくましく生きていくしかないです。

医学講座
堀内勝己先生_市立札幌病院副院長に昇進
今日は2026年4月2日(木)です。
札幌の天気は曇り、
最高気温10℃
最低気温5℃。
昨日より寒いです。
2026年4月1日から堀内勝己先生が市立札幌病院副院長に昇進されました。
■ ■
私の記憶が間違ってなければ、
政令指定都市の市立病院で、
副院長に昇進された形成外科医は、
今までは吉田哲憲先生だけです。
とってもうれしいです。
堀内先生は2023年4月に理事に昇進されました。
3年で副院長に昇進はすごいです。
■ ■
堀内勝己先生のご専門は、
足のキズです。
キズを治すプロの形成外科医にとっても、
難しいのが足の深い傷です。
下肢救済センター(limb salvage center)
市立札幌病院は2017年4月に下肢救済センターを開設しました。
病院のHPです。
開設の背景と目的
健康で歩ける足を保つため、診療科の枠を超え、コメディカルも一緒になったチーム医療で下肢救済をめざします。
糖尿病患者の増加と高齢化社会を背景に、糖尿病性神経障害による足潰瘍、下肢末梢動脈疾患による足潰瘍の患者さんは年々増加しています。足潰瘍から感染を起こし壊疽に至ると、下肢切断となる可能性が非常に高くなります。
特に、透析患者さんにおいては、非透析患者さんに比べ、切断のリスクが2倍となっています。下肢切断は、ADLの低下だけでなく生命予後にも大きく影響を及ぼします。切断回避のためには、的確な評価と治療が必要です。
当センターでは、循環器内科、心臓血管外科、形成外科の専門家が連携して足潰瘍の治療を行っています。また、キズを治すことだけではなく、歩行のための早期からのリハビリテーション、栄養サポートチームによる栄養管理、再発予防にむけた指導や外来でのフットケアなど、コメディカルも含めたチーム医療で治療を行っています。
足は第二の心臓ともいわれています。健康を保つために歩くことは大切で、歩ける足を残すことを目標に治療に取り組んでいます。
(以上、市立札幌病院HPより引用)
■ ■
私が考える堀内勝己先生が昇進した理由です。
エビデンスはありません。
診療科の枠を超えコメディカルも一緒になったチーム医療
…これで他の病院では治せない足のキズを治しています。
他の病院では治せないので、
患者さんがたくさんいらっしゃいます。
チーム医療で治しているので、
形成外科以外の病棟にも患者さんが増えます。
赤字で苦しむ病院にとって救世主です。
副院長に就任されて、
ベッドの稼働率を上げて赤字を減らしてください。
下肢を救済して、
市立札幌病院も救済してください。
ご活躍を祈念しています。

堀内勝己先生です
日本フットケア・足病医学会北海道地方会HPより引用


市立札幌病院HPより引用
医学講座
今日から自転車通勤2026
今日は2026年4月1日(水)です。
待望の自転車通勤です。
今日の最高気温は12℃最低気温は5℃です。
昨年は最高気温は8℃最低気温は-1℃でした。
今年は暖かいです。
毎年同じ場所で写真を撮っています。
じじいになりました。
■ ■
今日から自転車にも青切符です。
気をつけて車道を走ってきました。
私は71歳なので歩道通行ができます。
若い人たちが、
歩道を走行しているのを見ました。
これを全部取り締まって、
青切符を切るのは大変なことです。
■ ■
今までも車道を走行してきました。
警察庁HPの自転車のルールを読みました。
私でもわからないことがあります。
「自転車・歩行者専用」がある交差点では、
車両信号ではなく、
「自転車・歩行者専用」に従う
…というのが難しいです。
「自転車・歩行者専用」がどこにあるのか?
…確認してみようと思います。
今年も安全運転で事故を起こさないように、
事故にあわないように気をつけます。


2026年4月1日