医学講座
今年もカナダ_結婚45年目②
今日は2026年7月9日(木)です。
無事にバンクーバー着きました。
こちらはいいお天気です。
16時間の時差があります。
日本を飛び立ったのが7月8日(水)21:55でした。
今日は追い風のため予定より30分早く、
約8時間半で14:28に着陸しました。
日本時間の7月9日(木)6:28です。
■ ■
ANAで来ました。
やはり日本の航空会社はいいです。
CAさんが日本人で、
日本語が通じて、
サービスもきめ細やかです。
搭乗している人は、
半数以上は日本人以外のようで、
欧米人の他にアジア系の人も多い印象でした。
■ ■
バンクーバーからビクトリアまでは、
Air Canadaの国内線です。
小型のプロペラ機です。
札幌から函館まで飛んでいる飛行機のようです。
飛行時間は約30分です。
手荷物を新千歳空港で預けて、
ビクトリアまで運んでくれるのでありがたいです。
ビクトリア空港でレンタカーを借りて、
ホテルに着きました。
外気温は14℃でやはり寒いです。

医学講座
今年もカナダ_結婚45年目①
今日は2026年7月8日(水)です。
申し訳ございません。
私だけ今年もカナダに行かせていただきます。
さくらんぼさんは繁忙期でお忙しいのに、
私だけ遊んでいて申し訳ありません。
死ぬまでに行きたいと、
2024年からはじめました。
■ ■
45年前の新婚旅行で行ったカナダ、
新婚旅行の時は『北海道みたいだ』が第一印象でした。
3年前に行ってみたところ、
やっぱりカナダがすごいなぁ~でした。
先輩の先生から、
『元気なうちに毎年行った方がいい』
…とアドバイスをいただきました。
■ ■
不肖、本間賢一はケチな男です。
ケチケチ生きてきました。
残された人生は自分が好きな花や自然を、
カナダまで行って楽しみたいと思っています。
昨年は日本からカルガリー経由でビクトリアまで行きました。
家を出てから24時間もかかりました。
今年はバンクーバー経由でビクトリアに行きます。
■ ■
今日は、
15:30札幌(新千歳)→1時間40分(NH068)→17:10東京(羽田)
乗継
21:55東京(羽田)→8時間55分→(NH116)→14:50バンクーバー
乗継
18:00バンクーバー→31分(AC8161)→18:31ビクトリアVictoria(YYJ)
…です。
バンクーバーからビクトリアまではエアカナダの小さな飛行機で31分です。
日本時間で9日午前10:31に到着予定です。
それでは行ってきます。
医学講座
日赤病院7割が赤字
今日は2026年7月7日(火)です。
七夕たなばたです。
北海道は8月7日に七夕をするところが多いです。
浦河日赤病院へ渥美達也先生が赴任の続きです。
浦河赤十字病院、
2025年度の赤字額はおよそ3億7000万円。
大変な金額です。
国の政策のためです。
HBC北海道放送によると、
全国の日赤病院、7割が赤字です。
■ ■
物価高、
最低賃金UP、
人手不足、
看護師を募集しても応募がないので、
多くの病院が人材紹介業者に依頼して確保しています。
その金額が莫大です。
紹介手数料は、
就職した職員の年収の20~30%が相場、
看護師で100万円かかる場合もあるというのが常識です。
■ ■
札幌美容形成外科にもたくさんの紹介があります。
看護師さんを一人お願いすると、
最低50万円と言われています。
これじゃやってられません。
国の政策で倒産するのだけは避けたいです。
渥美達也先生の、
「病で苦しむ人を手助けしたい」
…が医療の原点だと思います。
医学講座
浦河日赤病院へ北大名誉教授_渥美達也先生が赴任
今日は2026年7月6日(月)です。
昨日のYahoo!ニュースです。
【縮む医療】「なくなったら住めない」昨年度3.7億円赤字の浦河日赤病院に赴任したのは元北大病院長、救急・お産を守るため…赤字と医師不足にあえぐ地域医療のリアル
医師不足と赤字経営に苦しむ、北海道浦河町の浦河赤十字病院。地域唯一のお産や救急医療を守るため、元北大病院長が現場へ赴任しました。「病院がなくなったら住めない」と危機感を募らせる住民や自治体の動向を通じ、日本の地域医療のリアルな課題を見つめます。
■「一番困っている場所へ」元北大病院長が選んだ地域医療の現場
北海道浦河町にある浦河日赤病院。地域で唯一お産ができる病院です。
日高地方の基幹病院として、24時間体制で救急患者を受け入れています。
渥美達也医師(63)
「はい、山田さん。はい、渥美と言います。はい、どうぞ」
「調子悪かったのは去年の夏ごろ、そのときはどこが腫れましたか」
6月に赴任したばかりの渥美達也医師。去年まで北海道大学病院の院長でした。
渥美達也医師
「今、指は腫れていないが、腫れることはありますか」
■「病で苦しむ人を手助けしたい」という原点に戻る
リウマチなど膠原病の専門家でもある渥美医師。3月に定年を迎え、北大の教授を退官。次のキャリアとして選んだのは、40年近く前、研修医として初めて勤務した病院でした。
渥美達也医師
「元々は、医師になったきっかけは「病で苦しむ人を手助けしたい」という、要は原点に戻ったということ。そういうことになりますね」
「もちろんまだまだ元気ですし、あの、医師として働けるだろうということになったので、それで、えっと、まあ一番医師が足りなくて困っているところに身を置こうと」
渥美達也医師
「家ではどういうふうに過ごしていますか? お家ではどのように過ごしていらっしゃいます?」
患者
「ほとんど何も(しない)。座ってテレビ見て」
地域に必要とされる現場で、もう一度汗を流す。それが渥美医師の選択でした。ただ、病院は厳しい現実に直面しています。
■閉院を選んだ函館、逃げ場のない浦河。「代わりのない」地域医療の現状
浦河赤十字病院 大柏秀樹院長
「へき地にありまして、当院では地域医療を担いながら、救急、小児周産期という不採算部門も抱えております」
患者減少による収入減。さらに、医師不足を非常勤でカバーするため、人件費も膨らみ、2025年度の赤字額はおよそ3億7000万円に。
浦河赤十字病院 大柏秀樹院長
「経営状況としては病院単独では難しい状況ですので、財政支援が必要な状況になっています」
苦しむ人を救いたいという理念のもと、全国で地域に欠かせない医療を担ってきた日赤病院。しかし、各地で厳しい経営環境に置かれています。
函館赤十字病院は、同じ地域に大規模な医療機関があるとして、2028年3月を目処に閉院を決めました。しかし、浦河は事情が違います。
浦河赤十字病院を応援する会 徳田正人会長
「この地域から日赤病院がなくなったら、もう自分たちもここに住んでいられないと」
この地域には、代わりとなる病院はないのです。
■地域一体で命をつなぐー。浦河日赤病院を守るための挑戦
病院を守ろうと、地域も動き出しています。徳田正人さんは有志らと7年前、「浦河赤十字病院を応援する会」を立ち上げました。
浦河赤十字病院を応援する会 徳田正人会長
「この地域から日赤病院がなくなったら、もう自分たちもここに住んでいられないと。『病院がなかったら大変なことになる』という、そういう多くの声が届いていたのが現実」
募金を集め、医師の住宅や看護師寮を建て替えたり、国に支援拡充を要望したりと奔走しています。
町も、今年度の予算に1億円の財政支援を盛り込みました。
浦河赤十字病院を応援する会 徳田正人会長
「日赤という大きな病院が、中核病院があることが、地域のみんなの命をつないでもらっている。なくなったとき、どんな状況になるかという恐怖心がある」
■地域唯一の病院「なくなったら住んでいられない」
日高地方でお産ができる病院はここだけ。えりも、様似、浦河の3つの町では、唯一の救急病院です。
深刻さを増す地域医療。今日も現場で診療は続いています。
渥美達也医師
「お父さんはタバコは吸うんですか」
患者
「いや、吸わないです。4年前にやめました」
渥美達也医師
「4年前に。それから一回も全然吸ってない?」
渥美達也医師
「お仕事リタイアされたとこの前伺いましたけど…」
患者
「そうですね。それでも、あの、ちょっとトラクターとか乗ってます。馬を引くことはもうないです」
渥美達也医師
「皆さん、この地域にいてですね、それぞれ誇りを持って自分の仕事をしっかりしている。特に浦河町特徴がありますから、馬の産業とか漁業という。そこに私がさらに、さらに参入してですね、高いレベルで健康面をサポートすることによって、質の高い生活をしていただければなというふうに強く思ってます」
■「責任をもって自分で考えてやる日々はエキサイティング」
診療を終えた夜。渥美医師の歓迎会には、地域医療を学びに来た研修医の姿も。
渥美達也医師
「地域でやる喜びは、自分でかなりの責任を持ってやるっていう。医療を受ける患者さんは、札幌も浦河も一緒であるべきだと。責任をもって自分で考えてやる日々はエキサイティング」
どこに暮らしていても、安心して医療を受けられること。その当たり前を守るため、地域の命を支える病院をどう守っていくのか。私たちに突きつけられた、大きな課題です。
■進む医療の格差 全国の日赤病院7割が赤字
森田絹子キャスター
日赤病院は全国に90、道内には函館がなくなりますので、来年春で9つになります。90のうち28の病院が慢性的な赤字経営に陥っていて、黒字経営は全体の3割に満たない現実があります。
コメンテーター野宮範子さん
限られた医療資源、「人・物・お金」をどう配分していくか。やっぱりその「人」で言うと、その医師の偏在というのが大きな問題で、今回、北大のトップである渥美先生が浦河に来てくれたことは医師が1人増えるだけではなく、渥美先生のこれまでの医学教育であるとか、医療マネジメント、こういった知見も地域に還元されると、ものすごく大きいと思うんですね。
だから中長期的には、総合診療医とか、災害救急、それから在宅医療、離島、へき地、こういうのをマルチに見られる地域医療を支えるお医者さんを育成していく。遠回りのようだけど、これもすごく大事だと思いました。
コメンテーター平野龍一さん
地域で、自治体で支えていこうというのは、すごい大切なことなんですけど、正直言うともう限界まで結構来ているんだろうなと思います。本当に国として、地域医療どう支えていくのかというガイドラインをしっかりと示しながら、国が支援していくことが最も大事なんじゃないかなと思います。
堀啓知キャスター
地域に病院があるから、そこで安心して長く住んでいられるわけですからね。これを当たり前にしていくためにも、もう病院任せではなくて、社会全体として本気で向き合っていかなければならない今、局面にきているんだと思います。北海道放送

(以上、Yahoo!ニュース、北海道放送より引用)
■ ■
元北大病院院長、
元北大第二内科教授、
渥美達也先生(63)が浦河日赤に赴任はすごいです。
上の写真、渥美先生の笑顔が素敵です。
きっと北大病院長より、
楽しい毎日だろうと想像します。
北大病院の院長になると外来で患者さんを診る時間がなくなります。
お身体に気をつけて長く浦河赤十字病院でご活躍なさってください。
休診日のご案内
2026年9月の休診日
9月の休診日は以下のとおりです。
2(水)3日(木)
9(水)10日(木)
17日(木)
22日(火)23日(水)24日(木)
医学講座
Cheap JAPANと言われたくない
今日は2026年7月5日(日)です。
札幌は風が強いです。
今朝のサンデーモーニングに92歳のご婦人が出ていました。
ずっと家計簿をつけていらっしゃる、
とても素敵な方です。
物価高、
円安、
…について解説してくださいました。
■ ■
今の日本は国債という借金を重ねています。
借金大国ニッポンです。
円安を止められないのは、
この国債のためです。
政府が日銀に利上げをするな!
…と圧力をかけていると、
市場から見られているためです。
TVではCheap JAPANと言われてました。
■ ■
プアジャパンも、
Cheap JAPANも屈辱的です。
ニッポンはいい国だと思います。
私は暮らしをよくするには、
積極財政から節約財政にするべきでは?
…と考えています。
食料品の消費税を減税するよりも、
目の前の食料品の値上げを阻止してほしいです。
医学講座
信頼できるホームページ制作
今日は2026年7月4日(土)です。
ホームページ不具合は、
昨日、午前10:00には復旧しました。
驚異的な早さです。
ホームページの不具合2013に発生してから、
13年ぶりでした。
その間は大きなトラブルもなく院長日記も毎日更新できました。
■ ■
2013年に書いた記録です。
私が開業する時は、
今ほどネットは進歩していませんでした。
NTTのiモードの時代でした。
私はネットで探して…
須崎克之さんのオフィスクロスロードを見つけました。
自分のイメージに合ったHPを見つけたからです。
院内の写真などはこちらから提供しました。
■ ■
当時は札幌にお住まいでした。
今は愛知県豊橋市で制作していらっしゃいます。
FBもやってらっしゃいます。
休日には優しいお父さんです。
医療もそうですが、
ネット社会もいつ何があるかわかりません。
昨夜は朝方までかかって修復してくださいました。
朝6:00にメールがきました。
深夜1:00に
東京からリンク切れをご指摘いただいた方もいらっしゃいました。
ほんとうにありがとうございました。
■ ■
須崎克之さんのHPです。
ウェブデザイン・クロスロードは、
愛知県豊橋市を拠点に
全国各地の中小企業、
店舗、一般社団法人、NPO法人、学会等各種団体、個人事業主のホームページを制作しています。
25年以上の実績
長年の制作経験をもとに、
業種や目的に合わせた最適なホームページ
とても信頼できる会社です。
直していただきありがとうございました。
医学講座
HP不具合のおわび
今日は2026年7月3日(金)です。
申し訳ございません。
当院HPの予約フォームに不具合が生じていました。
郵便番号を入力すると、
正しく入力できませんでした。
原因を調べていただき、
何らかの原因でフォームの設定が変わってしまっていました。
■ ■
今日もオフィスクロスロードに須崎克之さんにお願いしました。
すぐに対応してくださり、
午前中には予約フォームから送信できるようになりました。
プラグインのアップデートで、
フォームの設定が変わってしまったのが、、、
原因らしいです。
とにかく安心しました。
オフィスクロスロード須崎克之さんに感謝しております。
ありがとうございました。

こんな画面になっていました
医学講座
函館赤十字閉院_函館協会病院に再編統合
今日は2026年7月2日(木)です。
昨日のYahoo!ニュースに、
函館赤十字病院のことが載っていました。
函館赤十字閉院、函館協会病院に再編統合 2027年4月、医療機能引き継ぐ
函館協会病院(駒場町)を運営する北海道社会事業協会(札幌市)と日本赤十字社(東京)は29日、同病院と函館赤十字病院(堀川町)の再編統合に向けた協議を進めると発表した。赤十字社は26日の理事会で、赤十字病院を2027年3月末で閉院することを正式に決定。協会病院が2027年4月から赤十字病院の医療機能や職員を引き継ぐ方向で協議する。
赤十字社は3月、赤十字病院の閉院検討の方針を発表。その後、両本部間で再編統合に向けた協議を開始した。赤十字社側は市内の人口減少の影響で患者数が減少したことに加え、医師などの確保が難しくなっていること、建物の老朽化を閉院の理由に挙げた。
再編統合の協議では協会病院の建物を活用。赤十字病院の職員を引き継ぐほか、血液腫瘍医療や急性期医療を継続して提供できるように検討を重ねているという。道社会事業協会は「統合後の診療科目数や病床数については今後、決定する」としている。
函館協会病院は1926年に済生会函館診療所として開設。1952年に現在の名称に変更。2006年に堀川町から現在地に移転新築した。道社会事業協会によると、函館を含めて道内で7つの病院を運営しているが、再編統合は初のケースだという。
赤十字病院は1939年、日本赤十字社北海道支部函館診療所として開設。58年に病棟を増築し、現在の名称にした。道内には赤十字病院が函館を含めて10カ所ある。
市内の医療関係者によると、両病院の現場レベルでは2年ほど前から、再編統合に向けた協議を断続的に続けていたという。
赤十字病院の閉院は、人口減少が進む地域で急性期病床が過剰となっていたことも背景にあるとみられる。今後は行政や医療関係者らで適切な規模の医療提供体制について議論が進む可能性がある。函館新聞デジタル

2027年3月末に閉院することが決まった函館赤十字病院(3月)(函館新聞社)

函館赤十字病院と再編統合する函館協会病院(函館新聞社)
(以上、Yahoo!ニュース、函館新聞デジタルより引用)
■ ■
私は正直なところ、
ほっとしています。
再編統合の協議では協会病院の建物を活用。
赤十字病院の職員を引き継ぐほか、
血液腫瘍医療や急性期医療を継続して提供できるように検討を重ねているという。
函館協会病院は、
社会福祉法人北海道社会事業協会が経営しています。
■ ■
北海道には、
小樽、函館、余市、岩内、富良野、帯広、洞爺に、
協会病院があります。
いい病院です。
函館赤十字病院の職員を引き継いでくれ、
医療も引き継いでくれるのは、
ありがたいことです。
医学講座
なぜ高市政権は円安を止めないのか?
今日は2026年7月1日(水)です。
円安が162円になりました。
Yahoo!ニュースにわかりやすい解説がありました。
ついに162円台!なぜ高市政権は円安を止める気がないのか?このままでは「プアジャパン」に一直線! #エキスパートトピ
6月30日、円安(ドル円)はとうとう「抵抗ライン」とされる162円を超えた。報道は決まり文句で「介入への警戒感高まる」としているが、政府が「投機筋」と見ているファンド関係者は誰も警戒などしていない。むしろ歓迎している。介入後にショートを積み上げようと待ち構えている。介入が効果がないことを学習し終わっているからだ。円安の真因は、「金利差」「投機筋」などのせいではなく、莫大な国債残高(=財政赤字)にある。金利を押さえ込んでいる歪みが、円安というかたちで表面化している。高市政権はなぜこれに向き合わないのか?
エキスパートの補足・見解
主要国の金利を見ると、日本1%に対して、韓国2.5%、中国3%、米国3.5%、ユーロ圏2.25%、英国3.75%。インフレだというのに日本の金利は異常に低い。上げれば利払い費の増加に財政が耐えられないからだ。それを見越して円は売られている。
今後、170円、180円と円安が進めば、食料品の消費税を1%にする減税策など即座にすっ飛ぶ。国民生活はさらに困窮する。円の信認回復のためにやるべきことは、「責任ある積極財政」(=放漫財政)の看板を下ろし、財政健全化、金融正常化を目指すというメッセージを市場に発することだ。思い切った政府、公共部門の縮小とリストラ、歳出削減、そして金利引き上げなどが必要。
しかし、高市内閣は、「全額赤字国債による補正予算」を成立させ、「財源が不明瞭な370兆円の成長投資」をぶち上げ、「骨太の方針で日銀に適切な金融政策運営を求める」「個人向け国債の販売強化」などを打ち出している。これでは、「プアジャパン」(貧困日本)一直線だ。
上げた看板は下ろさないという意地なのか? まともな経済ブレーンがいないのか? もしや、確信的に円安を進めているなら、それはインフレ税による国民資産の強奪である。

対ドル円相場が162円台に下落 約39年ぶり円安水準(写真:ロイター/アフロ)
(以上、Yahoo!ニュースより引用)
■ ■
わかりやすい解説です。
エキスパートは山田順さんです。
1952年横浜生まれ。1976年光文社入社。2002年『光文社 ペーパーバックス』を創刊し編集長。2010年からフリーランス。作家、ジャーナリストとして、主に国際政治・経済で、取材・執筆活動をしながら、出版プロデュースも手掛ける。主な著書は『出版大崩壊』『資産フライト』(ともに文春新書)『中国の夢は100年たっても実現しない』(PHP)『日本が2度勝っていた大東亜・太平洋戦争』(ヒカルランド)『日本人はなぜ世界での存在感を失っているのか』(ソフトバンク新書)『地方創生の罠』(青春新書)『永久属国論』(さくら舎)『コロナ敗戦後の世界』(MdN新書)。最新刊は『地球温暖化敗戦』(ベストブック )。
■ ■
日本には莫大な借金(国債)があります。
主要国の金利は、
日本1%に対して、
韓国2.5%、
中国3%、
米国3.5%、
ユーロ圏2.25%、
英国3.75%。
日本が異常に安いです。
■ ■
理由は金利を上げると、
国の利払いが増えて、
財政破綻になるからです。
日本政府の借金は約1200兆円とも言われています。
東日本大震災、
コロナ禍、
お金がかかることばかりでした。
■ ■
1200兆円の借金、
金利が1%と2%じゃ大違いです。
住宅ローン金利が、
1%から2%に上がったとすると、
一般家庭では生活を切り詰めて、
晩酌を減らすとか、
外食を減らします。
かつての本間家がそうでした。
日本も積極財政から節約財政にする時期では?
…と私は考えています。