医学講座

ナフサ不足の原因

 今日は2026年6月2日(火)です。
 台風6号は九州南部に接近しています。
 明日3日には本州の太平洋側を通過するようです。
 山形に影響がないことを祈っています。
 ナフサ不足で、
 白黒パッケージのポテトチップスが出てきました。
 おむつ・生理用品・洗剤_値上ももうすぐです。
 大変なことです。
      ■         ■
 昨日のYahoo!ニュースです。
 ナフサ目詰まりの原因わかった」 自民・萩生田氏「安易な増産なら将来だぶつく
 ナフサ不足を巡って、自民党の萩生田光一幹事長代行は目詰まりの原因になっている業者を特定したと明らかにしました。そのうえで、安易に増産すると将来的に在庫がだぶつく恐れもあるとして、目詰まりの解消に全力を挙げる考えです。
 ナフサ高騰 包装袋を半分に
 東京の下町、谷中銀座商店街。サクサクの衣の中に、肉がぎっしりとつまった「谷中メンチ」が名物です。
 「谷中メンチ」を購入(20代)
 「うまっ!温かくて出来たてでうまいですね」
 「谷中メンチ」を包む袋。いつもと様子が違います。
 肉のサトー 4代目 安斎代志範さん
 「以前はメンチカツとか食べ歩き用は1枚ずつ入れていた。やはり値段が高くなってきたので、この大きい袋を半分に縦に切って、それで1個ずつ入れる感じに」
 「石油を使っているらしくて、2割〜3割くらい(仕入れ値が上昇)」
 コスト削減の苦肉の策として、包装用の袋を半分に切っていました。イラストもやめて、無地のものに変更するといいます。
 他にも、プラスチックの容器や肉用の包装紙が軒並み値上げになりました。
 安斎さん
 「(ナフサは)不足していないと思う。店には売っているので。“ナフサ高騰”という感じですね」
 業者が確保か ナフサ不足
 先月31日、赤沢亮正経済産業大臣は鹿児島県にある石油備蓄基地、喜入基地を視察しました。
 喜入基地は、ENEOSのタンクを借り上げて国家備蓄の石油を保管しています。
 中東情勢が悪化して以降、大臣が視察するのは初めてです。石油やナフサの供給について、赤沢大臣は次のように述べました。
 「国全体としては量的に足りていると。ただ、供給の偏りや流通の“目詰まり”が生じている」
 ナフサの目詰まりについては、自民党内からこんな声が上がりました。
 自民党 萩生田光一幹事長代行
 「本当は『ここにいっぱいあります』と声を出して言いたいんですけど、そう言うとその会社が評判が悪くなっちゃって、『もうちょっと早く出さないと評判悪くなりますよ』というようなことも、なんとなく伝えながらです」
 自民党の萩生田幹事長代行は先週、YouTubeの番組に出演した際に、目詰まりの原因となっている業者が「分かった」と発言。在庫があるところにはあるため、増産ではなく、目詰まりの解消に全力を挙げるべきだと訴えました。
 「目詰まりしている人たちだって、意地悪で手元に置いているのではなく、不安だから置いているわけです。ここで安易に増産をしてしまうと、将来それがだぶついて、結果として、しわ寄せを受ける企業も出てくるわけですから」
 目詰まり業者の名前公表
 目詰まりの原因となっている業者の名前の公表について、赤沢大臣は次のように述べました。
 「名前を公表したりということを特に考えているわけではありません」(2026年6月1日放送分より)

ナフサ目詰まりの原因「わかった」 自民・萩生田氏「安易な増産なら将来だぶつく」(テレビ朝日)
(以上、Yahoo!ニュース、テレビ朝日より引用)

      ■         ■
 私は業者の名前を公表するといいと思います。
 みんなが困っているのに、
 自社の利益だけを考えて、
 どう考えてもとんでもない会社です。
 ネットでたたかれるといいです。
 医療機関が使う注射器が無くなると困ります。
 手袋は放出されたようですが、
 農家さんのビニールハウスも困ります。
 一日も早くナフサ不足を解消してほしいです。

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医学講座

台風6号_2026年6月1日

 今日は2026年6月1日(月)です。
 札幌は快晴のいいお天気です。
 最高気温30℃です。
 先週まで暖房を入れていたのに、
 今日から冷房モードにしました。
 さくらんぼさんの山形は最高気温33℃です。
 ほんとうに大変だと思います。
      ■         ■
 今朝のニュースで台風6号をやっていました。
 6月1日から台風情報かぁ~です。
 今日の沖縄便は全便欠航、
 沖縄県庁
 那覇・浦添・南城市役所は、
 6月1日の業務を停止しました。
 大変なことです。
      ■         ■
 2026年は大変な年です。
 ホルムズ海峡のために、
 ナフサ不足で、
 物価高がすごいことになっています。
 世界中が困っています。
 早く戦争をやめてほしいです。
 台風6号で山形に被害がないことを願っています。

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休診日のご案内

2026年8月の休診日

8月の休診日は以下のとおりです。
6日(木)
11日(火)12日(水)13日(木)14日(金)15日(土)申し訳ございません夏季休暇のため休診させていただきます
20日(木)
27日(木)

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二重・眼瞼下垂

自費でも難しい眼瞼下垂症手術

 今日は2026年5月31日(日)です。
 札幌は晴れのいいお天気です。
 最高気温25℃、
 さくらんぼさんの山形は最高気温29℃です。
 果樹園の作業は屋外で大変です。
 UVカットの指数が1番高い製品でも、
 『目の周りは汗をかくと痛くて痛くて…』

 ほんとうにお疲れ様です
      ■         ■
 昨年の5月31日に眼瞼下垂の修正手術2025を書きました。
 今年も日本美容外科学会(JSAS)に参加して思いました。
 自費の手術でも、
 眼瞼下垂症は難しいです。
 眼瞼下垂の手術【保険自費
 2021年7月7日の院長日記です。
 札幌美容形成外科では保険の手術しかしていません。
 私の目は【保険】で治していただきました。
      ■         ■
 保険の手術でも、
 キズがきれいで快適な目に治すのが形成外科です。
 形成外科美容外科か?
 迷う人もいらっしゃると思います。
 JSASに参加される先生は、
 ほぼ100%近くが自費診療です。
 上手な先生もいらっしゃいますが、
 自費だから100%満足とはなりません。
 やはり先生の腕だと思いました。

手術前

1年後


手術後

手術前

手術後

20150222-4

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医学講座

第114回日本美容外科学会(JSAS)東京③

 今日は2026年5月30日(土)です。
 昨夜第114回日本美容外科学会(JSAS)から帰ってきました。
 昨日午前11時ごろ、
 羽田発鹿児島行きの
 JAL645便のタイヤが損傷して緊急事態を宣言しました。
 JAL機は成田空港に緊急着陸しました。
 羽田空港のD滑走路にタイヤ片が散乱したため、
 D滑走路が一時閉鎖されました。
      ■         ■
 その影響で便が乱れて、
 私が搭乗したANA77便は2時間遅れで出発しました。
 いつどんな事故があるかわかりません。
 医療事故と航空機事故は似たところがあります。
 安全はあたりまえです。
 でも事故が起こることはあります。
 JSASに参加すると、
 美容外科の事故問題点がわかります。
      ■         ■
 今年の第114回日本美容外科学会JSASでも、
 患者さんからのクレームや、
 不満足な結果を学びました。
 美容外科は過当競争です。
 インスタで有名な先生の手術を見ました。
 どう見ても、
 この患者さん、
 鼻の穴が小さくなりすぎているなぁ~
 …という症例を見ました。
 SNSでクリニックを選ぶと大変なことになります。
 71歳、事故を起こさないように今日も手術をしました。

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医学講座

第114回日本美容外科学会(JSAS)東京②

 今日は2026年5月29日(金)です。
 2日間の114回日本美容外科学会(JSAS)が終わりました。
 これから札幌に帰ります。
 今日の東京は31℃でした。
 札幌は最高気温18℃です。
 日本は広いです。
 これからの季節は北海道が快適です。
      ■         ■
 昨日、麻酔科の大ベテラン吉野秋男先生から教えていただいた、
 全身麻酔のお話しです。
 安全に全身麻酔をかけるのは、
 美容外科では特に大切です。
 ある大学病院で美容外科を開設したものの、
 麻酔科から全身麻酔を断られたことがありました。
 美容外科麻酔には医師賠償責任保険が使えないという理由でした。
      ■         ■
 吉野秋男先生は、
 たくさんの美容外科手術の全身麻酔をかけていらっしゃいます。
 私とほぼ同年代のベテラン麻酔科医です。
 ラリンゲルマスクlaryngeal maskが、
 美容外科麻酔に有用で、
 新しい形の製品ができていることがわかりました。
 私がLMを使うことはありませんが、
 同年代の先生が現役でがんばっていることで、
 とても元気をいただきました。
 明日からまたがんばって働きます。

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医学講座

第114回日本美容外科学会(JSAS)東京①

 今日は2026年5月28日(木)です。
 第114回日本美容外科学会(JSAS)に来ています。
 東京は曇りで27℃です。
 さくらんぼさんのところは29℃です。
 お身体に気をつけてください。
 今日は9:00から18:00まででした。
 4つの会場があります。
      ■         ■
 日本美容外科学会JSASが、
 他の学会と一番違うのは会場の配置です。
 どなたが考えたのかわかりませんが、
 企業展示会場を通らないと、
 メインの第一会場に入れません。
 出展する業者さんにとっては、
 とってもありがたい配置です。
      ■         ■
 第一会場に展示会場の音が少し入ってしまう欠点もありますが、
 他の学会にはない配慮です。
 日本美容外科学会JSASに批判的な先生もいらっしゃいます。
 とてもためになる発表もあります。
 今日の発表で印象に残ったものです。
 シンポジウム6
 安全な周術期管理に向けて
 5月28日(木)13:50~14:50 第3会場
 座長:
 岩下眞之(帝京大学医学部救急医学講座)
 演者:
 美容外科手術における周術期安全管理
 ―最新の国際基準に基づくリスクマネジメントと実践的対応―
 岩下眞之(帝京大学医学部救急医学講座)
 顔面手術の麻酔におけるラリングルマスクの有用性と問題点
 吉野秋男(一般社団法人麻酔アカデミアジャパン)
      ■         ■
 パネルディスカッション1
 上眼瞼の匠のこだわり
 5月28日(木)16:30~18:00 第1会場
 座長:
 小室裕造(帝京大学医学部形成外科)
 池田欣生(東京皮膚科・形成外科)
 演者:
 フック型眉下切開(眉毛下皮膚切除術)による上眼瞼内側のリフト補完
 金沢雄一郎(酒井形成外科)
 目元整形が顔全体に及ぼす影響について
 上木原達哉(KAI CLINIC TOKYO)
 上眼瞼のたるみ取りの術式選択を考える~最適な術式選択アルゴリズム~
 中村 優(KATACHI CLINIC 美容外科・形成外科/藤原眼科/コントアクリニック)
 審美性を追求する眼瞼マイクロサージャリー(顕微鏡手術)事始め
 吉澤秀和(NEW FACE AESTHETIC CLINIC)

      ■         ■
 日本美容外科学会(JSAPS)にはない内容もあります。
 今日とても勉強になったのは、
 帝京大学医学部救急医学講座の岩下眞之先生のご発表、
 局所麻酔薬による中毒とその対策でした。
 一般社団法人麻酔アカデミアジャパン、
 麻酔科の大ベテラン吉野秋男先生のお話しもとても勉強になりました。
 2024年のJSASでも麻酔関連の講演がためになりました。
 実際に美容外科で麻酔をかけていらっしゃる、
 吉野秋男先生のご発表はためになりました。
      ■         ■
 他にもたくさんのことを学びました。
 詳しいことは明日以降に書きます。
 学会に参加すると、
 『みんな苦労しているなぁ~』
 …とつくづく思います。
 安全に手術をすることも、
 患者さんに満足していただくことも、
 どちらも大変なことです。

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医学講座

明日から第114回日本美容外科学会(JSAS)

 今日は2026年5月27日(水)です。
 明日から第114回日本美容外科学会(JSAS)です。
 今年の会長は、
 今泉スキンクリニック
 今泉明子先生です。
 日本にある2つの日本美容外科学会
 会員数が圧倒的に多いのがJSASじぇいさすです。
      ■         ■
 形成外科医が多いのがJSAPSじぇいさぷす
 私はどちらの日本美容外科学会にも参加しています。
 おそらく最高齢の参加者の一人だと思います。
 今は形成外科の保険診療を主にやっていますが、
 最新の美容外科治療も勉強しています。
 じじ医でも新しいことに興味があります。
 明日から2日間勉強します。

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医学講座

地方病院の閉院_命の格差

 今日は2026年5月26日(火)です。
 さくらんぼさんの山形は最高気温28℃、
 札幌の最高気温は24℃です。
 暑い中での作業は大変です。
 お身体に気をつけてください。
 今日のYahoo!ニュースです。
 医師は都市部に集中地方で相次ぐ病院の統合再編や閉院…「命の格差生まれかねず
 [ニッポンクライシス]第2部「人・くらし」②
 4月中旬、岩手県沿岸部にある宮古市の県立宮古病院に、仕事中、息が苦しくなった岩泉町の男性(63)が救急搬送された。急性心筋梗塞(こうそく)で心臓の動きが弱まり、血液を全身に送り出すのが難しいショック状態に陥りかけていた。
 すぐにカテーテル(細い管)を挿入して、詰まった血管を広げる緊急治療が始まった。発症から一刻も早く治療しないと命に関わるが、血流は56分後に回復できた。病院到着も早いほどよく、搬送は隣接する宮古市まで30分弱で済んだが、内陸部にある盛岡市周辺の病院なら1時間以上かかった。治療した山屋昌平医師は「遠く離れた病院まで運んでいたら、間に合わなかった」と打ち明ける。
 医師が都市部に集中し、地方で不足する地域偏在だけでなく、診療科による偏りも生じている。カテーテルを使った緊急治療ができる循環器内科医は、過酷な勤務環境が敬遠され、外科医などと同様に、なり手が減っている。
 宮古病院は2人の医師が24時間365日、この緊急対応をカバーする。ぎりぎり持ちこたえているが、県沿岸部は専門医が少なく、今後は地域によって「命の格差」が生まれかねない。心筋梗塞などの心疾患は日本人の死因で、がんに次ぐ2位だ。岩手医科大の森野禎浩教授(循環器内科)は「地域の医療提供体制が崩れれば、心筋梗塞の救命率が一気に悪化する恐れがある」と危機感を募らせる。
 全国の病院は、物価高や人件費の上昇などで経営悪化に苦しむ。自治体病院の95%、民間病院の59%が赤字だ。地方では人口減少に伴い、患者数も減少傾向にあり、病院の統合・再編や閉院の動きも相次いでいる。
 北海道函館市の函館赤十字病院(137床)は2027年3月末をめどに閉院を検討している。市の人口は約23万人とピーク時から10万人以上減った。11の診療科を持ち、地域医療の中核を担ってきたが、経常赤字は2023、2024年度に1億円を超え、建物は築40年以上と老朽化が進む。地元の医療関係者は「市内の病院が今の体制を続ければ、病院同士の競争が激しくなり、共倒れになる」と話す。
 だが、身近な医療機関がなくなることは、車を持たないなど交通弱者の高齢者にとって特に影響が大きい。
 2024年3月、地域唯一の診療所が閉院した長崎県西海市の旧崎戸町地区では「医師不在」という事態に直面する。隣町から月1回、巡回診療に訪れる永田純一医師は「高齢者には、体調不良などを気軽に相談できる『かかりつけ医』が欠かせない。地域に住み続けられなくなる」と訴える。
 「診療所ゼロ」の自治体は、医師が75歳で引退すると仮定した場合、2040年には342市町村と全体の2割を占め、2022年と比べ4.4倍に増えるという厚生労働省の試算もある。
 日本は人口減少社会に突入し、拡充を進めてきた医療も需要の縮小を見込んだ体制への転換が迫られている。病院の集約化はがん治療などで必要だが、心筋梗塞のような救急治療では、地域に応じた対策が求められる。
 地域医療に詳しい城西大の伊関友伸教授(行政学)は「医療資源を効率的に活用するため、日本の医療提供体制は、病院の統合・再編や役割分担の明確化など前向きな『撤退戦』が求められている」と指摘。その上で「採算性が低くても地域に必要な機能は残さないと、救える命が救えなくなる」と語る。

カテーテルを入れて心臓を調べる山屋医師(左から2人目)。こうした検査や治療は医師2人以上が必要だ(5月中旬、岩手県宮古市で)(読売新聞)
(以上、Yahoo!ニュース、読売新聞より引用)

      ■         ■
 とても興味深く読みました。
 医師が75歳で引退すると仮定した場合
 75歳で引退かぁ~
 あと4年です。
 自治体病院の95%、
 民間病院の59%が赤字です。
      ■         ■
 岩泉町の男性(63)が救急搬送され、
 急性心筋梗塞の治療が受けられてよかったです。
 循環器病学は劇的に進歩しました。
 今だったら64歳で亡くなった、
 うちの奥さんの父親も助かっていたと思います。
 ステントという素晴らしい技術のおかげです。
 2人の先生で24時間365日対応するのは大変です。
 一人でも多くの若い先生が循環器に興味を持ってほしいです。

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医学講座

ナフサ_納得せず64%

 今日は2026年5月25日(月)です。
 寒暖差が大きい天気が続いています。
 さくらんぼさんは屋外の作業なので大変です。
 お身体に気をつけてください。
 今日のYahoo!ニュースです。
 ナフサ問題ない政府の説明に納得せず64%高市内閣の支持率は横ばい読売世論調査
 読売新聞社は22~24日に全国世論調査を実施した。原油から精製されるナフサ(粗製ガソリン)の供給に問題はないという政府の説明に「納得できない」は64%で、「納得できる」の25%を上回った。ナフサはイラン情勢を受け、供給不安が広がっている。政府の説明に「納得できない」は、内閣支持層でも57%と半数を超えた。
 高市内閣の支持率は64%で、前回(4月17~19日調査)からほぼ横ばいだった。不支持率は27%(同24%)。政党支持率は自民党35%(前回38%)、日本維新の会4%(同2%)、国民民主党4%(同3%)などの順だった。無党派層は38%(同35%)。

シンナーの入荷が未定となっているホームセンターの売り場(15日、福井県内で)(読売新聞)
(以上、Yahoo!ニュース、読売新聞より引用)

      ■         ■
 毎日新聞の世論調査では、
 高市内閣の支持率が3%下がって50%だそうです。
 読売新聞と10%も違います。
 2025年10月の内閣発足以来の最低値を2カ月連続で更新
 …と毎日新聞には出ています。
 私もナフサ問題は深刻だと思います。
 シンナーがないのが事実です。
      ■         ■
 ホルムズ海峡が開通したとしても、
 ナフサ不足はすぐには解消しません。
 ますます物価高になります。
 国には大至急なんとかしてほしいです。
 ナフサが無くなって、
 日本はほんとうに困っています。
 外国も同じだと思います。
 このままだと大変なことになります。

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