医学講座
北海道内15日大荒れ
今日は2025年12月15日(月)です。
昨日の今日14日~明日15日_北海道は猛吹雪・大雪、
札幌はそれほど積もりませんでした。
大変なのが道東やオホーツク側です。
今日は新聞休刊日なので、
道新電子版の記事です。
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北海道内15日大荒れ 中札内68センチ降雪 新千歳40便以上が欠航
急速に発達する低気圧の影響で、北海道内は15日、冬型の気圧配置が強まり大荒れとなる見通しだ。JR北海道によると、15日も札幌と網走、釧路などを結ぶ特急14本を含む計77本を運休または部分運休する。15日午前6時35分現在、網走市で約5820戸、釧路市で約4560戸、日高管内えりも町で約3150戸など、道内で計約20600戸が停電している。
札幌管区気象台によると、15日午前8時までの24時間降雪量は、十勝管内中札内村上札内で68センチ、オホーツク管内遠軽町で63センチに達し、9地点で12月の観測史上最多を更新した。
気象台は16日午後6時までの24時間降雪量を日本海北部と南部、太平洋側東部、オホーツク海側北部と南部でいずれも40センチと予想。最大瞬間風速はオホーツク海側北部と南部の海上などで25メートル、陸上で23メートル、波は太平洋側東部で7メートル、オホーツク海側で6メートルなどと予想しており、猛吹雪や吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に警戒を呼びかけている。
降雪の影響で、JRは15日、釧網線の全線の運転を終日見合わせる。このほか、15日は始発から、石勝線の新夕張―新得(午後2時ごろまで)、根室線の新得―帯広(午前11時半ごろまで)と帯広―釧路(午後2時ごろまで)、花咲線の釧路―根室(午後1時半ごろまで)、石北線の上川―遠軽(午後4時ごろまで)と遠軽―網走(午後2時半ごろまで)の運転を見合わせる。
新千歳空港発着の航空便は15日、午前7時過ぎの時点で東京便や女満別便など計40便以上の欠航が決まっている。丘珠空港発着便は、釧路便、函館便など少なくとも計9便が欠航する。
北海道中央バス(小樽)は15日、札幌と函館、帯広、釧路などを結ぶ都市間バス6路線で計50本以上の運休を決めた。北海道バス(札幌)は、札幌と帯広、釧路、北見を結ぶ各都市間バスを計7本運休する。北海道北見バス(北見)は15日の札幌―網走の都市間バス計18本の運休を決めた。この影響で、16日も2本を運休する。くしろバス(釧路市)は15日、釧路-札幌間の都市間バスを終日運休。十勝バス(帯広)なども同日の帯広-札幌間の都市間バスを全便運休する
商船三井さんふらわあ(東京)は、15日深夜の苫小牧―大洗(茨城県)、16日深夜の大洗―苫小牧の各便を欠航する。ハートランドフェリー(稚内)は稚内市と利尻、礼文両島を結ぶ計10便、オクシリアイランドフェリー(檜山管内奥尻町)は同管内江差町と奥尻島を結ぶ計2便を15日、それぞれすべて欠航する。
旭川開発建設部などによると、15日午前0時半ごろ、上川管内上川町層雲峡の国道273号線の晴雲橋付近で雪崩が発生した。けが人はいないという。この影響で、同日午前2時15分ごろから、町大学平―十勝管内上士幌町三股間の31.3キロを通行止めにした。解除の見通しは立っていない。ほかにも各地で道路の通行止めが相次いでいる。
電柱などの破損も起きている。根室市危機管理課によると、電線被害や屋根の破損などは少なくとも15件ある。 根室署によると、納沙布岬に近い珸瑤瑁(ごようまい)で電柱が倒壊して道路を塞いでいる。けが人はいない。網走市北9西2付近では電柱が傾いている。
各市町村の教育委員会は15日、釧路、十勝、オホーツク管内を中心に、少なくとも小中高など168校を臨時休校する。(工藤俊悟)

道路に垂れ下がった電線=15日午前6時20分、釧路市新富町(小川正成撮影)

雪の重みで垂れ下がった電線=15日午前7時5分、釧路市柏木町(小川正成撮影)

断続的な停電が相次ぎ、信号機や街灯が消えた北見市内=15日午前5時20分(星野雄飛撮影)

北見市の北見郵便局前で雪かきをする職員=15日午前6時5分(舘山国敏撮影)

長距離バスの運休を知らせる電光表示=12月15日午前6時30分、札幌市中央区の北海道中央バス札幌ターミナル(畠中直樹撮影)
(以上、北海道新聞電子版より引用)
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今日は比較的気温が高く凍結していませんでした。
大雪で困るのが停電です。
冬に大雪になると電線に雪が付着します。
この雪の重みで送電線が揺れたり、
電線が切れることがあります。
2012年に登別や室蘭で大規模停電がありました。
停電で困るのが暖房です。
電気がないと暖房が入りません。
停電の地域に早く電気が通ることをお祈りしています。
医学講座
今日14日~明日15日_北海道は猛吹雪・大雪
今日は2025年12月14日(日)です。
Yahoo!ニュースに猛吹雪・大雪の情報が載っていました。
今日14日~明日15日 北海道は猛吹雪・大雪 東北・北陸も大荒れ 交通障害の恐れ
今日14日から明日15日にかけて、急速に発達する低気圧の影響で、北海道から北陸は大荒れの天気となるでしょう。北海道は暴風雪や大雪によって車の運転が困難になるなど交通障害が発生する恐れがあります。東北や北陸も暴風や大雨に警戒が必要です。
二つの低気圧が急発達 北海道~北陸は大荒れの天気の恐れ
今日14日は、低気圧が日本海を発達しながら北東に進んでいます。また、前線を伴う別の低気圧が四国の南を発達しながら北東に進んでいます。
今日14日は、四国の南の低気圧が急速に発達しながら本州の太平洋側を通って北海道付近に進み、日本海西部の低気圧も急速に発達しながら東北へ進むでしょう。
明日15日は、東北付近の低気圧は不明瞭になりますが、北海道付近の低気圧が千島近海に進み、日本付近は冬型の気圧配置となる見込みです。
これらの急速に発達する低気圧の影響で、北海道から北陸にかけては、今日14日から明日15日にかけて大荒れの天気となるでしょう。
北海道は暴風雪・大雪に警戒 東北と北陸は暴風や大雨の恐れ
北海道から北陸では今日14日から明日15日にかけて、非常に強い風が吹くでしょう。北海道では雪を伴って猛吹雪となる所がある見込みです。
今日14日から明日15日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)
北海道地方 28メートル (40メートル)
東北地方 25メートル (35メートル)
北陸地方 25メートル (35メートル)
北海道から北陸では今日14日から明日15日にかけて、大しけとなる所があるでしょう。
今日14日から明日15日にかけて予想される波の高さ
北海道地方 7メートル
東北地方 6メートル
北陸地方 6メートル うねりを伴う
北海道では今日14日から明日15日にかけて、普段雪の多くないオホーツク海側や太平洋側を中心に警報級の大雪となる所があるでしょう。
明日15日午前6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北海道 70センチ
その後、明日15日午前6時から明後日16日午前6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北海道 50センチ
東北や北陸は平野部では雨が強まり、大雨となる恐れがあります。また、山沿いでは雪が強まる所があるでしょう。
北海道では暴風雪や大雪によって車の運転が困難になるなど交通障害が発生する恐れがあります。不要不急の外出は避けるなど、警戒が必要です。また、根室地方では、高潮による低い土地の浸水に厳重に警戒してください。
東北や北陸も暴風による建物の被害や交通障害に警戒し、高波による船舶や沿岸施設への被害に警戒してください。大雨による土砂災害にも注意・警戒が必要です。
雪道で立ち往生 一酸化炭素中毒に注意を
もしも雪道で立ち往生してしまった場合、一酸化炭素中毒に注意が必要です。
車が雪に埋まったときは、原則、エンジンを切りましょう。マフラーが雪に埋まると排気ガスが車内に逆流し、一酸化炭素中毒を起こすおそれがあります。窓を開けて換気しても、窓の開口量や風向きなどの条件によっては、一酸化炭素中毒の危険が高まることがあります。
防寒などでやむを得ずエンジンをかけるときは、マフラーが雪に埋まらないように、こまめにマフラーのまわりを除雪してください。雪道を運転する場合は、万が一に備えて、除雪用のスコップや防寒着、毛布などを車内に用意しておくとよいでしょう。日本気象協会 本社 吉田友海



(以上、Yahoo!ニュース、tenki.jpより引用)
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上の天気図を見ると、
強そうな低気圧が2つもあります。
48時間予想降雪量は札幌と新千歳空港近くも真っ赤です。
交通障害や飛行機の欠航が心配です。
70㎝の降雪はきついです。
お天気の神様にお願いします。
どうかあまり降らせないでください。
医学講座
エアポート指定席840円→1000円_2026年春から
今日は2025年12月13日(土)です。
昨日は寒くて雪が降って大変でした。
札幌の市電まで一部で不通になりました。
これから冬になると大変です。
今夜もお天気が荒れる予報です。
今日の北海道新聞の記事です。
エアポート指定席840円→1000円 2026年春から チケットレス800円に値下げ
JR北海道は12日、新千歳空港と札幌圏を結ぶ快速エアポートの指定席Uシートの料金について、紙の切符は現行の840円から千円に値上げすると発表した。予約サイト「えきねっと」を使ったチケットレス座席指定券では、逆に800円に値下げする。適用日は来年3月14日。
また、手稲発札幌行きの通勤列車ホームライナーに関しても、紙の切符は現行の530円から千円に改定。チケットレスであれば現行の210円から200円に下げる。同様に、ホームライナーのグリーン車も紙の切符は値上げし、チケットレスは値下げする。(金子俊介)


新千歳空港と札幌圏を結ぶ快速エアポート=2024年7月
(以上、北海道新聞より引用)
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私はよく快速エアポートを利用します。
指定席Uシートは利用していません。
高いからです。
40分くらいなら立っています。
もちろん空席があれば座ります。
どうやら紙の切符は絶滅危惧種のようです。
同じ道新の紙面にSきっぷとRきっぷが廃止されると出ていました。
スマホやネットを使えない高齢者にはつらいと思います。
医学講座
北海道内各地で大雪
今日は2025年12月12日(金)です。
午前中に地震がありました。
私は手術中でした。
揺れましたが問題ありませんでした。
昨日から雪が降りました。
私の感覚では30㎝くらいかな? …と思っていたら、
札幌は24時間で21㎝でした。
まだ降るようです。寒いです。
今日の北海道新聞電子版の記事です。
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北海道内、各地で大雪 降雪は12日深夜まで続く見通し
冬型の気圧配置が強まった影響で、北海道内は12日、各地でまとまった雪となった。札幌管区気象台によると、午前8時までの24時間降雪量は、留萌市で35センチ。降雪は深夜まで続く見通しで、気象台は吹雪や吹きだまりによる交通障害に注意を呼び掛けている。
24時間降雪量はこのほか、夕張市で31センチ、石狩管内新篠津村で30センチ、紋別空港(紋別市)で28センチなど。札幌市中央区は16センチだった。
午前8時半現在、高速道路は道央道の江別西インターチェンジ(IC)-美唄ICで通行止めとなっている。全日空(ANA)は新千歳と羽田、釧路、稚内などを結ぶ18便の欠航を決めた。
冷え込みも厳しく、午前6時までの最低気温はオホーツク管内滝上町で氷点下17.7度など、道内174観測地点のうち131地点で平年を下回った。
13日午前6時までの24時間降雪量は石狩、空知、後志管内で最大40センチとなる見通し。同じ地域に雪雲が集中した場合は警報級の大雪となる可能性があるという。
気象台は12日夕から深夜にかけて大雪や吹雪、吹きだまりによる交通障害に注意を呼び掛けている。(竹田菜七)


まっとまった雪が降り、札幌市民も早朝から除雪に追われた=12日午前7時10分、札幌市中央区北10西24(岩崎勝撮影)

まとまった雪が降り、朝から出動した除雪車=12日午前7時10分、札幌市中央区北10西24(岩崎勝撮影)

今季一番の寒さとなった札幌市内では、温度計が氷点下4度を表示。厚手のコートを着込んで歩く人の姿が見られた=12日午前6時30分、札幌市中央区大通西3(中本翔撮影)

まとまった雪に見舞われた札幌市内=12日午前6時40分ごろ、札幌市中央区(久保耕平撮影)
(以上、北海道新聞より引用)
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嫌な雪がやってきました。
早朝から写真を撮ってくださった、
北海道新聞の記者さんに感謝いたします。
降雪が夜まで続く地方があるようです。
札幌市内はそれほど降っていません。
これ以上降ってほしくないです。
雪が降っている時に地震はこまります。
今冬の雪と地震を心配しています。
医学講座
いっぺんに降りすぎ_札幌
今日は2025年12月11日(日)です。
朝からすごい雪です。
Yahoo!ニュースです。
「いっぺんに降りすぎ」本格的な雪で一気に冬景色 札幌24時間で13センチ 夕方にかけて注意
前線を伴う低気圧が発達しながら北海道の南を通過している影響で、札幌を含む南西部を中心に未明から雪の降り方が強まっています。
夕方にかけて断続的に雪や風が強まる見込みです。
札幌は一夜にして本格的な雪の季節が訪れました。
12月11日午前11時までの24時間で13センチの雪が降り、住民は雪かきに追われています。
(札幌市民)「今回はサラサラなのでまだいいかな、でもいっぺんに降りすぎ」
前線を伴う低気圧が発達しながら北海道の南を通過している影響で、札幌や小樽など南西部を中心に雪の降り方が強まっています。
余市では午前11時までの24時間で31センチの雪が降っています。
夕方にかけてオホーツクや後志地方などで雪や風が強まる見込みで、夜までに20センチ前後の雪が降る見通しです。

(以上、Yahoo!ニュース、STVニュース北海道より引用)
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とにかく朝からすごい雪です。
昨日まで土が見えていたのに、
一夜にして雪景色です。
新千歳空港では遅れや欠航が出ています。
12月中旬に入ったばかりなのに、
いっぺんに降りすぎです。
お天気はなかなか思うようになりません。
医学講座
後発地震注意情報2025
今日は2025年12月10日(水)です。
地震のことが昨日のYahoo!ニュースに載っていました。
初の「後発地震注意情報」、今後1週間の「特別な備え」呼びかけ…青森で震度6強・3道県で計51人けが
青森県八戸市で震度6強を観測した同県東方沖を震源とする地震を受け、気象庁は9日午前2時、地震の規模がより大きな「後発地震」が発生する可能性が相対的に高まったとして、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を初めて発表した。対象地域に今後1週間の特別な備えを呼びかけた。
地震は8日午後11時15分頃発生。震源の深さは54キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.5と推定される。
北海道と東北の太平洋側などでは一時、津波警報や注意報が発表され、岩手県久慈市で70センチの津波を観測したが、9日朝までに全て解除された。震源地付近では9日午後8時までに震度1~4を観測する地震が計17回起き、地震活動が活発な状況が続いているとみられる。
読売新聞の9日午後5時時点の集計では、北海道、青森、岩手、宮城、福島の5道県で最大9282人が避難した。北海道、青森、岩手の3道県で計51人が負傷し、青森県では高校の寮生1人が避難の際に転んで肩の骨にひびが入った。住宅被害は、北海道と青森県で計4件確認された。
青森県東北町の国道394号では路面が大きく陥没し、巻き込まれた軽乗用車に乗っていた50歳代男性が負傷した。国土交通省によると、青森県と岩手県で最大約1365戸が断水したが、9日夜までにほぼ復旧したという。また、文部科学省の同日午後6時の集計で、5道県の小中高校など計315校が休校。ガラス破損など施設被害も93校で確認された。
原子力規制庁によると、青森県六ヶ所村の日本原燃・六ヶ所再処理工場で、使用済み核燃料を保管するプールの水の一部が地震の揺れでこぼれたが、安全に影響はなかった。東北電力の東通原子力発電所(青森県)と女川原発(宮城県)、北海道電力の泊原発(北海道)、東京電力福島第一原発(福島県)で、異常は確認されなかった。
JR東日本によると、東北新幹線の盛岡―新青森駅間は9日始発から運転を見合わせたが、同日午後に運転を再開した。計35本に運休や遅れが出て、約1万7000人に影響した。
後発地震注意情報は、日本海溝・千島海溝を震源とする巨大地震の被害軽減に向け、2022年112から運用が始まった。対象地域は、震度6弱以上か津波高3メートル以上が想定される北海道から千葉県の7道県の182市町村。住民には16日午前0時まで、避難経路の確認など日頃の備えの再確認を促すとともに、すぐ逃げられる態勢の維持など特別な備えを求める。
気象庁は当初、速報値として震源の深さは50キロ、M7.6と発表したが、その後に精査して数値を変更した。
各地の主な震度は以下の通り。
▽震度6弱 青森県おいらせ町、階上町
▽震度5強 北海道函館市、青森県むつ市、野辺地町、七戸町、東北町、五戸町、岩手県軽米町、一戸町など

地震で道路が陥没し、転落した車両(9日午前10時30分、青森県東北町で)=永井秀典撮影(読売新聞)

後発地震注意情報の対象地域(読売新聞)

(以上、Yahoo!ニュース、読売より引用)
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地震で被害に遭われた方、
ケガをされた方にお見舞い申し上げます。
北海道では避難する際に、
車が渋滞して困った。
避難所が寒くて困った。
東北では水が出なくて、
トイレが使えなくて困った。
…という報道が目立ちました。
水・電気・暖房を、
冬に地震が起きても困らないように点検します。
医学講座
青森県で震度6強地震
今日は2025年12月9日(火)です。
昨夜大きな地震がありました。
Yahoo!ニュースです。
高市総理「負傷者30人、住宅火災1件などの報告受けている」青森県で震度6強地震から一夜明け
青森県東方沖で発生した最大震度6強の地震から一夜明け、高市総理は先ほど、これまでのところ負傷者30人、住宅火災1件などの報告を受けていると明らかにしました。
また、今回の地震で、今後、北海道から三陸沖にかけての地域で大規模地震が発生する可能性が平常時より高まっていると評価され、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されたとして、実際に大規模地震が発生するかどうかは不確実であることを十分に理解した上で、「自らの命は自らが守る」という原則に基づき、防災行動をとるよう呼びかけました。
さらに、今回の地震による被災地域か否かに関わらず、防災対応をとるべき地域の住民らに対し、今後1週間程度、気象庁や自治体の情報に注意するとともに、
▼安全な避難場所、避難経路の確認、
▼家具の固定など日ごろからの地震の備えの再確認に加え、揺れを感じたらすぐに避難できる体制を維持した上で、社会経済活動を継続するよう呼びかけました。


(以上、Yahoo!ニュース、TBSテレビより引用)
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地震で被害を受けた方にお見舞いを申し上げます。
北海道では大きな被害はなかったようです。
地震はいつ来るかわかりません。
けがをする人も出ます。
そんな時に頼りになるのが、
災害に強い病院です。
市立札幌病院には停電でも使える電源があります。
いざという時に頼りになる病院です。
赤字でも必要な病院なのです。
医学講座
何年勤めても給料が上がらない
今日は2025年12月8日(月)です。
昨日の院長日記2026年度_診療報酬改定に、
さくらんぼさんからコメントをいただきました。
何年勤めても給料が上がらないのでは、
いい人材も集まりません。
その通りです。
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経営者にとって一番大変なのが、
いい人を採用して、
継続して働いていただくことです。
これが一番大変です。
今の世の中は人手不足です。
冬のニセコは時給2千円超でした。
今年も同じだと想像します。
■ ■
ホテルの清掃業務が時給2000円以上だったら、
病院の清掃に人が集まるはずがないです。
どうがんばっても病院の清掃に時給2千円はだせません。
医療職も同じです。
看護師さんに時給2千円も出せる病院はないと思います。
看護師を辞めて、
ホテルの清掃をするとも思えませんが、
人手不足は深刻です。
■ ■
国の方針で12年間プラス改定がなかった、
診療報酬です。
医療を支える人たちに、
もっと手厚い支援をお願いします。
事務職員にもベースアップができるように、
まじめに働いている人の給与が上がるように、
国に考えていただきたいです。
医学講座
2026年度_診療報酬改定
今日は2025年12月7日(日)です。
札幌美容形成外科は年末30日(火)まで診療のため、
今日と明日はお休みをいただきます。
年末に手術を希望する患者さんが多いためです。
他の診療科目と違うところです。
なかなか長い休みを取るのは難しいです。
日本は物価高と円安が続いて大変です。
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12月3日のYahoo!ニュースに、
2026年診療報酬改訂が載っていました。
診療報酬プラス改定へ 物価高考慮、賃上げで支援
医療機関の収入である診療報酬が、2026年度改定で引き上げられる公算となった。報酬のうち、医薬品などの「薬価」部分の引き下げが小幅となる見通しである一方、医師の技術料や人件費に当たる「本体」部分は前回24年度改定以上の引き上げが見込まれるため。全体ではプラス改定となる。高市早苗首相は物価高などを踏まえ、報酬改定で経営改善や賃上げを支援する方針。今月末の改定率決定に向け、本体部分の上げ幅が焦点となる。関係者が3日、明らかにした。
診療報酬改定は2年に1度。プラス改定となれば2014年度改定以来。
前回2024年度改定で本体部分は0.88%引き上げられた。薬価部分は1.00%引き下げられ、全体ではわずかに0.12%のマイナスだった。
3日に厚生労働省が公表した調査では、医薬品の市場取引価格は公定価格の薬価を4.8%下回った。近年より差は縮んだ。2026年度報酬改定で、市場価格に近づくように薬価を引き下げる。下げ幅は小幅になると見込まれる。
(以上、Yahoo!ニュース、共同通信より引用)
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医療機関の経営が厳しいのは、
診療報酬という保険診療収入が上がらないためです。
何度も言っているように、
電気・ガス・燃料、
食料品、
人件費、
すべてが値上がりしているのに、
病院の収入だけは抑えられています。
これじゃぁ~
どんなにがんばっても赤字です。
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市立札幌病院
日鋼記念病院
市立室蘭総合病院
どこも赤字です。
診療報酬改定は2年に1度。
プラス改定となれば2014年度改定以来。
12年間もプラス改定がないのですから、
やっぱり医療業界は斜陽産業です。
何とかしてください。
医学講座
日鋼記念病院_徳洲会傘下に
今日は2025年12月6日(土)です。
さくらんぼさんの山形では、
昨日30㎝も積雪があったそうです。
12月に30㎝は大変です。
除雪だけでかなりの時間がかかったと思います。
豪雪のお見舞いを申し上げます。
北海道より雪が多いです。
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今日の北海道新聞の記事です。
室蘭・日鋼病院、心臓血管外科を3年以内に設置 急性期医療担う 徳洲会理事長が明らかに
国内最大級の医療グループ「徳洲会グループ」(東京)は、10月に傘下に加えた室蘭市の日鋼記念病院(348床)について、高度急性期・急性期医療を担う心臓血管外科を3年以内に設置する方針を固めた。同グループの東上震一理事長(71)が北海道新聞の取材に明らかにした。室蘭市内では日鋼病院と市立室蘭総合病院(517床)、製鉄記念室蘭病院(347床)が医療機能を分担する方向だったが、日鋼病院の徳洲会傘下入りで連携のあり方は大きく変わりつつある。
徳洲会グループは近年、少子高齢化や過疎化などで経営状態が厳しい地方の医療機関の合併を加速。政府や各自治体が医療機関の役割分担による効率化を促す中、今後、メガ医療グループの動向が地域医療を左右する可能性がある。
道内では昨年2月にも旧札幌外科記念病院(札幌市、現札幌もいわ徳洲会病院)を傘下に加えるなど活動を活発化。現在は札幌徳洲会病院(札幌市)など道内11病院を含む全国計90病院を運営する。
日鋼病院は系列病院から心臓血管外科医の常勤医を迎え、不足しがちな医師を確保し、緊急手術なども行う。東上理事長は「急性期から慢性期まで幅広く担える病院として再建する」と述べた。
日鋼など室蘭市内の3病院は、人口減少と高齢化を踏まえて医療機能再編に向けて協議を続けてきた経緯がある。昨年11月に「高度急性期・急性期医療」を製鉄病院に集約し「軽度な急性期医療や回復期、慢性期」を市立・日鋼両病院で分担する方向で合意していた。
日鋼病院を運営する社会医療法人母恋(室蘭市)と市立室蘭病院はともに赤字が続き、対等合併する案を軸に協議が進んでいた。ただ東上理事長は「行政主導で病院機能を制限すれば地域医療はさらに縮小する」と述べ、対等合併は「受け入れられない」と強調した。(尹順平)


(以上、北海道新聞より引用)
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日鋼記念病院には形成外科があります。
坂本泰輔さかもとたいすけ先生という優秀な先生がいらっしゃいます。
私たち北海道の医師にとって、
日鋼記念病院が徳洲会傘下に入ったことは、
かなり衝撃的なできごとです。
同じ社会医療法人母恋の天使病院も、
徳洲会グループの一員になりました。
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道新の記事にあるように、
札幌の札幌外科記念病院も徳洲会傘下に入りました。
外科記念病院は札幌医大第一外科の関連病院でした。
今は札幌もいわ徳洲会病院です。
徳洲会グループに入ると、
経営方針などが変わると思います。
71歳の私はどうなるのか心配しています。