医学講座

全国のインフルエンザ患者1999年以降で最多

 今日は2025年1月9日(木)です。
 Yahoo!ニュースにインフルエンザのことが載ってました。
 札幌美容形成外科の患者さんでも、
 インフルエンザで予約変更の方が増えています。
 全国のインフルエンザ患者報告数「64.39人」1999年以降で最多に 厚労省
 季節性インフルエンザの全国の患者報告数は、1医療機関あたり「64.39人」となりました。
 10週連続の増加で、1999年以降で最多となりました。
 厚生労働省によりますと、先月29日までの1週間で、全国およそ5000の医療機関から報告された季節性インフルエンザの患者数は1医療機関あたり「64.39人」となり、警報の基準となる「30人」の倍以上となりました。
 10週連続での増加で、現在の方法で統計を取り始めた1999年以降で、最も多くなりました。同じ時期の報告数としては過去10年で最多となっています。
 43都道府県で警報レベルになっていて、都道府県別で最も多いのが大分県で「104.84人」、次に鹿児島県で「96.40人」となりました。
 厚労省は、引き続き手洗いやうがい、マスクの着用や換気など、基本的な感染対策を呼びかけています。

(以上、Yahoo!ニュース、テレビ朝日より引用)

      ■         ■
 うれしくないニュースです。
 つば鼻水にウイルスが含まれており
 予防や感染拡大防止は
 マスクの着用、
 食前の手洗いが有効。
 室内の湿度を50~60%に保つことも効果的
だそうです。
      ■         ■
 私は外出先から帰った時の手洗い、
 手洗いをする前には、
 手を鼻に近づけない、
 鼻の穴に指を入れない
 インフルエンザにかかったと思ったら、
 私のおすすめは、
 とも耳鼻科です。
 耳鼻科の先生は鼻の検査も痛くありません。

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医学講座

イトーヨーカドー琴似店閉店

 今日は2025年1月8日(水)です。
 昨日、さくらんぼさんから教えていただいた、
 イトーヨーカドー琴似店の閉店をYahoo!ニュースで見つけました。
 長年お世話になったのでとても残念です。
 イトーヨーカドー琴似店閉店 今年も…「寂しくて寂しくて」惜しむ声やまず
 今年も相次ぐヨーカドーの閉店に惜しむ声がやみません。
 この日の札幌市は最低気温マイナス6.4℃の冷え込み。日中も0℃を上回ることのない寒い一日でした。
 閉まり切ったシャッターを映し続ける人。
 利用客
 「もう寂しくて寂しくて。これからどうしようかと…」
 ここに立ち寄るのが日課だった人は途方に暮れています。
 利用客
 「ほとんど毎日…子どもと、お散歩がてら」
 最後の日、店内に置かれたストリートピアノを熱心に弾く人がいました。
 閉店間際には、また別の人が…。
 イトーヨーカドー琴似店は1976年に開業。その後、現在の場所に移転し、31年にわたって営業を続けてきました。

(以上、Yahoo!ニュース、テレビ朝日より引用)

      ■         ■
 イトーヨーカドー琴似店は1976年に開業しました。
 私は西区八軒はちけんに住んでいました。
 国鉄の琴似駅のすぐ近くに新しい建物ができ、
 立派なスーパーが開店してうれしかったです。
 国鉄琴似駅は木造の古い建物で、
 高架になる前だったので踏切がありました。
 琴似駅に電車が止まって発車するまで、
 長い時間、踏切が閉まっていて開かずの踏切でした。
      ■         ■
 1976年は昭和51年です。
 私は札幌医大の学生でした。
 1988(昭和63)年に函館本線が高架化されJR琴似駅が立派になりました。
 イトーヨーカドー琴似店は1993年10月に隣接する現在地に移転しました。
 立派な駐車場ができて31年間、現在地で営業を続けてきました。
 私は移転前のヨーカドー琴似店の時代から48年間お世話になりました。
 時代の流れとはいえ、
 お世話になったイトーヨーカドー琴似店の閉店がとても残念です。
 長い間ありがとうございました。

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医学講座

札幌駅バスターミナルは30年度開業

 今日は2025年1月7日(火)です。
 朝の気温が0℃で雪が少しとけていました。
 北海道新聞のトップ記事です。
 札幌駅バスターミナルは30年度開業 市長方針 新幹線延伸遅れにかかわらず
 北海道新幹線の札幌延伸時期を巡り、国土交通省が2038年度の開業を軸に検討していることについて、札幌市の秋元克広市長は6日、JR札幌駅南口の再開発ビル(札幌市中央区北5西1、西2)内のバスターミナルは新幹線の延伸時期にかかわらず、現行の計画通りに30年度の開業を目指す考えを明らかにした。
 同日の年頭記者会見で明らかにした。同省が新幹線の延伸時期について38年度を軸に検討していることが昨年12月末に明らかになって以来、秋元市長がバスターミナルの開業時期に言及するのは初めて。
 秋元市長は会見で、再開発ビルの建設に伴い、商業施設「エスタ」(北5西2)に併設されていた旧バスターミナルが閉鎖されて以降、駅周辺の屋外にバス停が分散して設置され、利便性が低下していると指摘。「延伸時期にかかわらず、ターミナル開業を目指していく」と述べた。
 延伸時期の遅れについては「新幹線延伸と再開発事業は必ずしもリンクするものではない。(再開発ビルの)建設が遅れれば遅れるほど経済効果が遅れてしまう」と強調。一方で「延伸が遅れると、札幌のみならず沿線自治体の開発や人の流れに大きな影響がある」として、国交省や建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構に対し、工程短縮策の検討などを求める考えを示した。
 新幹線の延伸時期を巡っては、同機構が昨年5月、トンネル工事の難航などを理由に30年度末は困難と表明。昨年12月末には、延伸時期について、国交省が38年度を軸に調整していることが明らかになった。
 再開発ビルは、市やJR北海道などでつくる再開発組合が整備する。当初計画では地上43階、地下4階、高さ約245メートルで、延べ床面積は約38万6700平方メートル。西1、西2街区の低層階に店舗やバスターミナルが入るほか、西1街区の中高層階にホテルやオフィスが入居する予定だ。だが、資材高騰などで建設費が1千億円以上増えて3千億円台半ばになる見通しとなり、規模縮小など計画の見直しを進めている。
仮設バス停分散 不満の市民に配慮
 <解説>北海道新幹線の札幌延伸時期を巡り、国土交通省が2038年度の開業を軸に検討していることについて、札幌市の秋元克広市長がJR札幌駅南口の再開発ビル内のバスターミナルを予定通り、30年度に開業させる考えを示したのは、駅周辺に分散するバス停に不満を募らせる市民に配慮したためだ。
 旧バスターミナルを含む商業施設「エスタ」は23年8月に閉館。バス乗り場は同9月以降、駅周辺の屋外の仮設バス停に分散した。行き先やバス会社別に計約20カ所に分かれ、市民や観光客から「場所が分からない」「冬は寒い」などの不満が噴出した。
 昨年12月の定例市議会でも、与党会派からバスターミナルの早期開業を求める声が上がった。ある会派幹部は「仮設バス停が中心部の渋滞を招いているとの指摘もある。市長はこれ以上の開業延期はあり得ないと判断したのだろう」とみる。
 一方、新幹線札幌延伸の開業遅れによる再開発ビルへの影響については、市内部に楽観論が広がる。再開発ビルは経営難のJR北海道にとっては生命線で、市幹部は「早期に開業しないとJRが大変だ。心配しなくていい」と話す。
 JR北海道は昨年2月、資材高騰などの影響で28年度の完成予定を最長2年延期する方針を表明しており、事業が順風満帆に進んでいるとは言えない。道都の玄関口の再開発は道内経済の発展に深く関わるだけに、市は再開発組合の一員としてより主体的に関与する姿勢が求められる。(野口洸)


(以上、北海道新聞より引用)

      ■         ■
 バスターミナルだけでも早く開業してほしいと思っていました。
 冬は特に大変です。
 今のバス停は近くにトイレもないです。
 吹雪の日にバス停で待つのはつらいです。
 バス乗り場もバラバラです。
 2038年の新幹線開通まで待てません。
 西2丁目の旧エスタのところにバスターミナルができるようです。
 札幌駅からも近くて便利です。

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医学講座

3月22日と23日_札幌でホテル不足?

 今日は2025年1月6日(月)です。
 札幌は朝から雪です。
 気になるニュースがありました。
 昨日のYahoo!ニュースです。
 札幌ドームで大規模なコンサートが3/22と23開催。札幌でホテル不足? 旭川に宿泊になる?
 2025年となり、またまた大人気のアイドルグループのコンサートが3月22日と23日に札幌ドームで予定されていることが分かりました。3月21日から23日の札幌のじゃらんの予約を1月5日に確認してみると、多くのビジネスホテルが予約で埋まっていることや、少し高額なプランの空き室しかないといった状況が多く見られました。これから春休みで旅行シーズンとなることや、プロ野球のオープン戦の時期であり、3月22日と23日はエスコンフィールドで日本ハムとヤクルトの試合も組まれていることから、札幌周辺のホテルや交通の便が混雑することが見込まれます。
 すでに札幌のホテルの予約を取りにくいという話がX(旧Twitter)にツイートされており、ホテル難民も11月ほどではありませんが少し見られるようですね。キャンセルを待つ人もいるようです。大規模なコンサートのたびに札幌近郊のホテルがパンクする現象がみられ、この問題はなかなか解消しないかもしれませんね。旭川から札幌まではJRや都市間バスが1時間に何便も出ており、2時間ほどで札幌に到着することからも、旭川は札幌に向かう中継地としては利便性が良いと思います。
 3月21日の旭川のホテルの予約をじゃらんで見ると、まだまだ5千円台のビジネスホテルがたくさん空いています。北海道以外からコンサートに向かわれる皆さん。旭川空港は冬でも99.7%という高い就航率を誇っているので、万が一雪が降った場合でも飛行機が使える可能性が高いですよ。ただダイヤ改正を控えているため、JRの札幌・旭川間の時刻が1月5日現在、まだ正確にわからない点があります。
 2024年11月の時のようにJRが増便となることがある場合や、ダイヤ改正の情報が入りましたら、またお知らせいたします。
 (以上、Yahoo!ニュース、みゃあさん、NETライター(旭川市)より引用)

      ■         ■
 ありがたいニュースです。
 札幌でホテルが無くなることがあります
 ふだん1万円以下のホテルが、
 倍以上になることがあります。
 ネットで検索するとすでに高い部屋しかないようです。
 札幌美容形成外科には遠くから患者さんがいらしてくださることがあります。
 3月22日(土)23日(日)は避けてください。

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ヒグマ駆除_警察や自衛隊なぜできない?

 今日は2025年1月5日(日)です。
 札幌美容形成外科は今日から仕事はじめです。
 今年、国に取り組んでほしいのがクマ対策です。
 2025年4月に開催される、
 第68回日本形成外科学会総会では、
 クマ外傷のシンポジウムがあります。
 居間のこたつにクマが入ってくるなんて、
 どう考えても異常です。
      ■         ■
 2025年1月5日、北海道新聞の記事です。
 ヒグマ駆除、警察や自衛隊なぜできない? ハンター高齢化 揺らぐ民間頼み
 住宅地に現れたヒグマを警察や自衛隊が駆除できないのか―。北海道内でクマが増え続ける中、駆除を担う民間のハンターが危険にさらされる事例が相次ぎ、公的機関による直接の駆除を求める声が強まっている。北海道警察などは「駆除できる態勢がない」とするが、ハンターは高齢化などで人材不足に陥っており、民間頼みからの脱却が急務となっている。
 昨年10月上旬、北海道猟友会千歳支部の坂井憲一支部長(75)は、千歳市の要請を受け、市内の公園に入り込んだクマの対応に当たった。現場は市街地に隣接し、発砲できないエリアだった。
 「いつ襲われてもおかしくない状況」だったが、使えない猟銃は持たず、クマ撃退スプレーだけを携帯。仲間の会員や市職員と爆竹の音や大声を上げ、山林に追い払った。
 その前年の10月には、さらに切迫した状況に直面していた。市内のゴルフ場にクマが出没し、坂井支部長は猟銃を構え、体長1メートルの雌と対峙(たいじ)した。距離は15メートルしかなかったが、同行の警察官は「発砲できる場所か判断できない」と繰り返し、クマとのにらみ合いは30分近く続いた。
 鳥獣保護管理法は、半径200メートルに建物が10軒以上ある市街地での発砲を禁じている。ゴルフ場のケースでは、署員が関係機関と連絡を取り、市街地ではないと確認した後、駆除に至った。
 坂井支部長は「ハンターが負うリスクが大きすぎる。警察など公的機関が猟銃駆除できる態勢を整える時期にきている」と訴える。
 政府が1月の通常国会で提出する鳥獣保護管理法改正案では、市町村が許可すれば市街地での発砲が可能となる。駆除に伴う建物被害も自治体側が補償する見通しだ。
 現状でも市街地での発砲は、警察官が「緊急時」と認めれば許可されるが、千歳市の事例のように即応できていない。
 市町村に駆除の知識がある職員はほぼいないため、発砲の判断ができない状況が続出する可能性がある。北海道猟友会の堀江篤会長は「法改正がハンターの安全確保につながれば一歩前進だが、実効性がある運用こそが重要だ」と強調する。
 法改正の議論も含め、民間頼みの駆除が前提となるのはなぜなのか。銃器を扱う公的機関のうち、北海道警察は駆除を担うためには、クマの生態に関する知識や、通常の装備にはない猟銃の使用経験が必要とし、「知見のない警察が駆除を行うことは困難」とする。道警は2023年から始めたハンターや市町村との駆除訓練で、連携を強化する方針だ。
 拳銃より強力な銃器を扱う自衛隊の対応について、防衛省も「猟銃の訓練や狩猟のノウハウはなく、省内で本格的に議論をする段階ではない」とする。自衛隊法で定められた災害派遣の適用は「駆除に関し、自衛隊が出動しないと人命や財産に重大な支障が出るかどうかを考えると、過去に想定されてこなかった」との見解を示す。
 陸上自衛隊北部方面総監部(札幌)は、訓練中にクマと遭遇した場合など、自治体を通じて猟友会に駆除を依頼する。ある幹部は「訓練で使う銃にも基本的には弾は込めておらず、駆除はそもそも難しい」と明かす。
 海外では公的機関が駆除に関わる例は少なくない。東京農工大の梶光一名誉教授(野生動物管理学)によると、米国や英国では軍が各駐屯地に野生動物対策の専門職員を配置し、駆除を通じて個体数の管理に積極的に協力している。
 一方、国内では駆除を担う人材が不足している。北海道猟友会の会員数は高齢化などで、30年前の半減の5470人となった。梶名誉教授は「民間任せの態勢が破綻するのは時間の問題。国主導で専門職員を育成し、公的機関が駆除を担う検討を始めるべきだ」と訴える。(岩崎志帆 、松下文音 、尹順平)

千歳市のゴルフ場に出没したヒグマを撮影した画像を指す道猟友会千歳支部長の坂井憲一さん。発砲許可まで時間がかかり、緊迫した状況が続いた。

ヒグマを追い払うため、猟銃を持たずに大声を出して歩く千歳市の猟友会メンバー=2024年10月、千歳市青葉公園(加藤祐輔撮影)
(以上、北海道新聞より引用)

      ■         ■
 北海道のヒグマも、
 本州のツキノワグマも駆除しなければ人間がやられます。
 居間に入ってきてこたつに入るなんて、
 信じられないことです。
 私は前から自衛隊にお願いするレベルだと考えていました。
 警察官が持っている拳銃でクマは駆除できません。
 こちらがやられる危険があります。
 2025年には法律を整備してクマ駆除を拡大してほしいです。
 クマが増えすぎたのが原因です。

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医学講座

明日から2025年の診療です

 今日は2025年1月4日(土)です。
 札幌美容形成外科は明日1月5日(日)から診療を開始します。
 年末年始の5日間がお休みでした。
 今年は9連休の方もいらっしゃったので、
 明日1月5日(日)には年末に手術を受けていただいた方の抜糸があります。
 私は今日からクリニックに行って、
 暖房のタイマーを入れます。
      ■         ■
 札幌は寒いので暖房が必須です。
 私が子供の頃は石炭ストーブでした。
 父親が炭鉱病院で働いていたので、
 私たちは石炭をタダでいただけました。
 祖母が石炭がタダなのはいいねぇ~と言ってました。
 今の若い人たちは、
 おそらく石炭を見たことがないと思います。
 黒い石です。
      ■         ■
 私が子供の頃には、
 母親が朝早く起きて石炭ストーブに火をつけました。
 これがなかなか難しくて、
 上手に点火しないと石炭に火がつきません。
 たきつけと呼んでいた新聞紙や木に火をつけて、
 それを上手に使って石炭に火をつけていました。
 母親は上手でした。
 子供には難しくて私はできませんでした。
      ■         ■
 今はタイマーをセットするだけです。
 屋上に空調機があり、
 都市ガスのエンジンで空調機を動かします。
 ありがたいことです。
 5日間も休みだったので建物が冷えています。
 いつもより早くから空調機を動かして、
 室内を温めます。
 2025年もどうかよろしくお願いいたします。

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医学講座

2025年の世界経済予測

 今日は2025年1月3日(金)です。
 昨日のYahoo!ニュースに、
 森永卓郎さんのお話しが載っていました。
 2021年に開催された第64回日本形成外科学会で、
 森永先生から直接お話しをお聞きしました。
 とても勉強になりました。
 文化放送の「森永卓郎と森永康平の親子経済学」は聞いたことがありません。
 とても興味深い内容です。
 2025年に世界経済が歩む最悪のシナリオ 森永卓郎氏が予測「引き金を引くのは日本だと思っている」
 経済アナリスト森永卓郎氏(67)が2日、文化放送特番「森永卓郎と森永康平の親子経済学」(後3:30)に長男の経済アナリスト・森永卓郎氏(39)と出演し、2025年に世界経済が歩む最悪のシナリオを解説した。
 今月にドナルド・トランプ元米大統領が2期ぶりに大統領職に復帰。米国に優位な数々の政策を実行すると明言している。これによって想定される事態について、卓郎氏は、「短期的には栄える可能性は十分ある。1年くらいは」と見通した。
 もちろん、割を食うのは米国以外の世界各国。「だけど、他が全部失速するんです。アメリカ以外が。そこの不満がうっ積して、最悪の場合は世界戦争に発展していく。あるいは世界恐慌になっていく」と予測した。
 そのキーになるのは日本だという。「私はその引き金を引くのは日本だと思っている。日本が真っ先に経済失速する。たぶん今年中に失速は始まると思います」。その理由の一つは、輸入関税の引き上げだという。「経済的な影響で言うと、一つは日本からの輸入製品に(米国が)関税をかける。今はかかってないんですけど、少なくとも10%にする」と指摘した。
 さらに大きな要素は、為替相場だという。「日銀に圧力をかけて、金融を引き締めること。利上げをしろと要求をしてくる。たぶん2、3、4月くらいの春くらいのタイミングで言ってくると思う」。世界各国が利下げトレンドの中、日本だけ利上げによって極端な円高が起きると予測。「これも今、(持論が)袋だたきに遭っているんですけど、年内に1ドル70円も十分あり得ると言っていて。円高不況が日本を襲うというというのが、私の予想です」と話し、「それをきっかけに不況が世界に広がって、世界恐慌になっていくというのが私の見立てです」と自身の見解を示した。

(以上、Yahoo!ニュース、スポニチアネックスより引用)


      ■         ■
 森永卓郎先生から講演をお聞きしたのが、
 2021年4月でした。
 とてもお元気でした。
 2023年12月にご自身の病気を公表されました。
 毎週日曜日のがっちりマンデーで、
 森永卓郎さんを見るたびに、
 奥さんとお元気でよかったと言っています。
      ■         ■
 日本製品に関税をかけられて、
 日本経済が失速する
 なるほどです。
 1ドル70円の円高は2012年に経験しました。
 どうなるのかわかりません。
 森永先生の予測があたるような気もします。
 私は戦争が無くなってほしいです。

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元日配達の年賀状減少2024年比66%

 今日は2025年1月2日(木)です。
 昨日のMSNニュースです。
 元日配達の年賀状減少 全国では2024年比66% 郵便料金値上げやSNSの影響
 日本郵便は1日、元日に配達する年賀状(年賀郵便物)の数の速報値を発表しました。
 それによりますと、全国では4億9100万通となっていて、対前年比では66.0%になっているということです(2024年は7億4300万枚)。1人あたりでは4.0通でした(2024年は6.0通)。
 九州では4949万6000通で、対前年比68.0%となり、このうち、大分は520万6000通で、対前年比は70.9%でした。
 なお、1人あたりは九州では3.9通(2024年は5.8通)、大分は4.8通(2024年は6.6通)。
 減少の要因としては、郵便料金の値上げやSNSの影響が考えられるということです。
 2025年用の年賀はがきは63円から85円となり、22円値上げされていました。
 <支社別>(2024年比)
 北海道
 2200万通(63.8%)
 東北
 2900万通(64.8%)
 関東
 6200万通(65.5%)
 東京
 5900万通(67.3%)
 南関東
 3700万通(66.3%)
 信越
 1900万通(71.1%)
 北陸
 1700万通(66.6%)
 東海
 5500万通(63.6%)
 近畿
 9000万通(65.0%)
 中国
 3200万通(65.5%)
 四国
 1700万通(71.3%)
 九州
 4900万通(68.0%)
 沖縄
 200万通(63.8%)
 ※百万未満は四捨五入

(以上、MSNニュース、テレビ大分より引用)

      ■         ■
 絶滅危惧種の年賀状を心配しています。
 今年いただいた年賀状にも、
 年賀状じまい宣言が何枚かありました。
 年賀状保護派の私には、
 何ともさびしいことです。
 63円→85円の値上げでは仕方がないと思っています。
 私はできる間は続けようと思っています。
 年賀状をいただきありがとうございました。

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院長の休日

謹賀新年2025

 あけましておめでとうございます。
 2024年は喪中でした。
 大晦日から元日は大雪の予報でした。
 昨日は新千歳空港で欠航便がでたようですが、
 ありがたいことに札幌はおだやかなお正月です。
 70歳と68歳の二人で新年を迎えました。
      ■         ■
 私が心配していた85円に値上された年賀状は、
 今年もたくさんいただきました。
 高いのにありがとうございました。
 私は年賀状保護派なのに、
 今年は出すのが遅れてしまいました。
 元日に配達されなかった方には申し訳ございません。
      ■         ■
 2024年は悲しい地震や災害がたくさんありました。
 航空機事故もありました。
 2025年は異常気象がなく、
 さくらんぼさんの果樹園に豊作になっていただきたいです。
 楽しみなこともあります。
 大谷翔平さんの赤ちゃんです。
 奥様にはお身体に気をつけていただき、
 元気な赤ちゃんを産んでいただきたいです。
 今年もつたない院長日記をよろしくお願いたします。 

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医学講座

2024年大晦日

 今日は2024年12月31日(火)です。
 最後まで院長日記を読んでいただきありがとうございます。
 2024年は大変な年でしたが、
 私にとっていいことがありました。
 43年ぶりのカナディアンロッキーです。
 新婚旅行で行ったカナダにもう一度行きたいという夢がかないました。
 奥さんからはケチケチ生きてきたのに…
 気でも狂ったのかと思った…と言われました。
      ■         ■
 奥さんはすっかり忘れていたそうです。
 私はもう一度行ってみたいとずっと思っていました。
 仕事があったり、
 子供の教育費がかかったり、
 海外旅行に行くなんてことは、
 本間家の家計には許されませんでした。
 母親の納骨準備をする中で、
 次に納骨されるのは自分だと気づきました。
      ■         ■
 大地震があったり、
 航空機事故があったり、
 自分もあと何年生きられるかわからない…とはっと思いました。
 死ぬまでにもう一度行きたい
 …という思いが強くなりました。
 70歳の私でもレンタカーを運転して、
 カナディアンロッキーを楽しめました。
 2025年7月にもビクトリアのブッチャートガーデンに行きます。
 43年間行きたかったもう一つのカナダです。

43年前は若かったです

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