医学講座

選挙とオリンピックに弱い美容形成外科

 うちの奥さんが、
 10月の売上が少ないと心配しています。
 私:選挙があったから仕方がないさ
 そうなんです、
 不要不急の医療の典型が美容外科
 その次くらいが形成外科です。
 お腹が痛くて、
 頭が痛くて、
 かかる病院とは違います。
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 選挙になると、
 すすきのの飲食店のお客さんが減るそうです
 選挙で忙しくて、 
 とても飲みに行っている時間がありません。
 美容外科も、
 選挙があると売上が減ります。
 私が開業してから同じ傾向が続いてます。
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 オリンピックの時も、
 お客さんが減ります。
 オリンピックと飲食店の売上はわかりませんが、
 美容外科は、
 オリンピック
 ワールドカップ

 …でお客さんが減って、
 売上も減ります
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 飛行機にも繁忙期と閑散期があります。
 閑散期の航空運賃は安いです。
 札幌美容形成外科は保険診療の眼瞼下垂症手術が多いので、
 一年中いつでも同じ費用です。
 美容外科に、
 閑散期割引料金
 …は聞いたことがありません。
 ぼったくりはよく聞きます。
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 開業なさったばかりの先生へのアドバイスです。
 お客さんが少ないから、
 あせってはいけません
 今は大繁盛している先生ですら、
 開業して資金が少なくなってきて、
 どうしよう
 …と思った先生はたくさんいます。
 広告宣伝費をかけても、
 すぐに患者さんは増えません。
 いい治療をすることです。

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