医学講座
2018年7月31日
今日は2018年7月31日です。
札幌も暑くなりました。
今日の予想最高気温は、
札幌32℃
山形35℃
東京33℃
名古屋36℃
大阪36℃
福岡33℃
鹿児島33℃
…です。
山形が暑いです。
さくらんぼさんが心配です。
■ ■
ちょうど一年前の、
2017年7月31日
一年後に移転して、
移転先が
札幌市中央区南1条西4丁目16-1南舘ビル(みなみだてビル)4階
…になるなんて考えてもみませんでした。
南舘ビルは快適です。
エアコンもよく効いていて涼しいです。
■ ■
移転して4ヵ月が経過し、
ようやく元のペースで仕事ができるようになりました。
♡ありがたいこと♡に、
患者さんもたくさんいらしてくださいます。
わかりやすい場所で
便利なところでよかった
…と言っていただいています。
もうすぐ開院記念日です。
丸14年です。
♡ありがたいこと♡です。
わきが
新しいわきが治療法2018
わきが手術再開2018
わきが治療への思い2018
わきがは恥ずかしいことではない
私が美容形成外科を開業しようと思ったきっかけの一つが、
わきがです。
暑くなると困るのが汗とにおいです。
63歳でもくさいと言われたくないです。
■ ■
耳あかの遺伝学
2008年2月20日の院長日記です。
「あなたの耳あかは湿っていますか。乾いていますか」。
こんな問いを何度となく繰り返してきた。
日常生活ではとるに足らない耳あかが、
遺伝学では有用な情報をもたらしてくれる。
耳あかに湿型と乾型の2タイプあり、
それが遺伝することは知られていた。
タイプの違いがどの遺伝子によって生じるかを、
長崎大在職当時の2006年、同僚の研究者とともに明らかにした。
■ ■
タイプを決める遺伝子を調べ始めた契機は、
ある遺伝性疾患に関する研究で
「この症状の人は耳あかがベトベトしている」
という患者の家族の言葉を伝え聞いたこと。
「耳あかのタイプ決定遺伝子が疾患と連鎖している(密接な関係がある)と直感した」。
協力を得て家系図を調べると、やはり予想通りだった。
異なる情報を特つ遺伝子が染色体上で近接していると、
一緒に子孫に伝わることが多い。
この特徴をヒントに、耳あかのタイプは、
23本あるヒト染色体のうち16番目の染色体上に存在する
「ABCC11」と呼ばれる遺伝子が決めていることを突き止めた。
■ ■
耳あかは汗と同様にアポクリン腺が作り出すので、
そのタイプは汗や体臭にも影響する。
多くの民族を調べた結果、
こうした異なる遺伝子タイプの構成比が
民族や集団で異なることも分かった。
アフリカや欧州はほぽ100%湿型(一般型、祖先型遺伝子)だが、
日本をはじめ東北アジアの集団は8割以上が乾型(東アジア型遺伝子)だ。
■ ■
わきがは恥ずかしいことではない
2015年6月27日の院長日記です。
アジア人だけが、
かさかさした耳あかなのです。
TVや映画で観る、
青い目の
素敵な俳優さんや女優さん、
みんなわきが体質です。
■ ■
欧米人はわきが体質でにおいがするから、
香水が発達したのです。
有名ブランドの高価な香水は、
みんな欧米のブランドです。
東洋では、
自分たちのにおいは少ないので、
部屋に香りをつける、
お香おこうの文化です。
■ ■
昔、わきがといじめられた。
同級生からくさいと言われた。
私なんか、
わきがだから、
一生結婚できない、
彼氏もいらない、
そんな想いの女性もいらっしゃいます。
汗のにおいを、
わきがと勘違いしている人もたくさんいます。
■ ■
私は声を大にして言いたいです。
わきがははずかしいことではない
日本人はにおいを気にするだけ。
気になるのだったら、
治せばいいじゃないですか。
有名な俳優さんだって、
オリンピック選手だって、
わきがを手術で治した人はいます。
■ ■
長くなりましたが、
私がず~っと思っていることです。
自分自身も脇汗で困っています。
わきがは保険診療の手術で改善できます。
ところが簡単な手術ではありません。
手術後に出血して、
血腫けっしゅができると、
キズが残ることがあります。
ワキガ手術をすればするほど難しいと思います。
■ ■
形成外科医になって38年です。
手術以外でわきがを治したいと思っていました。
新しい治療法も出てきました。
残念なことに機器が高価な上に、
毎回使う消耗品も高価です。
一回の治療で30万円以上かかります。
高いお金を払ったのに、
治療効果がない人も診ました。
■ ■
札幌美容形成外科で新しく導入した機器で、
新しいわきが治療をはじめています。
においで困っている人に治療し、
効果が出ています。
リーズナブルな価格で、
新しいわきが治療を提供したいと考えています。
私の形成外科医人生最後の♡夢♡です。
昔の記憶
(窓)うどん届けてくれた、あなたは
平成30年7月29日、朝日新聞朝刊の記事です。
(窓)うどん届けてくれた、あなたは
《28年前の秋、東京・上池袋の病院に入院していた僕に、一杯の温かいうどんを届けてくれたあなた。今、どこにいますか? 会いたいです》
中国・上海で会社を経営する孫立平(スンリーピン)さん(55)は、スマートフォンで日本の友人たちに、そんなメッセージを送っている。拡散してもらい、一人の女性に届くことを願って。
1990年春、孫さんは上海から東京にやってきた。27歳。大学卒業後に6年続けた仕事を辞め、日本の大学院で学びたい、と夢みていた。
通い始めた日本語学校の学費、風呂なし6畳一間のアパートの家賃……。仕送りはない。授業が終わるとアルバイト。そんな日々が始まった。
女性と出会ったのは、バイト先の写真現像店だった。年は50歳くらい。パートで週に1、2回、自転車で店にやって来た。笑顔が穏やかで、旅行土産のお菓子をよくもらった。
その年の秋、孫さんはツイてなかった。
10月。銭湯に行こうと狭い路地を歩いていたら、蛇行運転してきた車にぶつかり、病院へ。車は逃げ、治療費を支払う羽目に。退院後、さらにバイトを増やした。
11月。料亭でのバイト中に腹が痛み出した。病院に行く金はない。我慢して働いた。次の日、アパートで動けなくなり、病院に運ばれ、腹膜炎で緊急手術を受けた。
病院食は少なくて、満たされなかった。なにより、異国の地で一人過ごす病室の夜は寂しかった。
そんな時、写真現像店の女性が、温かいうどんの丼を手に来てくれた。
「私にも孫さんと同じくらいの息子がいてね。シルクロードの文化が大好きで、夏休みに敦煌に行きました。中国で息子が困ったとき、親切な中国の人に会えたらいいな。そう思っていたんです」
当時は日本語がうまく話せず、「ありがとう」としか言えなかった。
その後、名古屋の大学院に進学。上海に戻って会社を起こした。
池袋にあった写真現像店は、いまはない。女性の名前は、たしか「木村さん」。でも、自信が持てない。だから、メッセージにはこう書いている。
《○村さん、あの時のうどんの味があったから、日本でも上海でも頑張れました。会って、ちゃんとお礼が言いたいです》(上海=宮嶋加菜子)

孫立平さん=7月5日、宮嶋加菜子撮影

日本に留学していたころの孫立平さん=1991年ごろ、東京、孫さん提供
(以上、朝日新聞より引用)
■ ■
日曜日の朝に、
とても気分がいい記事を読ませていただきました。
朝日新聞上海支局の宮嶋加菜子さんに感謝いたします。
私も留学生の治療をしたことがあります。
孫立平(スンリーピン)さんは慣れない国に来て、
言葉もうまく通じなくて、
ほんとうに心細かったと思います。
一杯の温かいうどんが、
どんなに美味しかったことでしょうか?
■ ■
北大形成外科にも、
上海から留学生がいらしてました。
とても立派な先生でした。
今は上海の大学で形成外科教授をなさっていらっしゃいます。
外国からいらした人と仲良くするのは、
いいことだと思います。
真の日中友好は、
このような一杯の温かいうどんからはじまると思います。
孫立平(スンリーピン)さん(55)の恩人が見つかることを祈っています。
医学講座
「見た目問題」に苦しむ人たちを支援する
平成30年7月28日、朝日新聞朝刊の記事です。
(ひと)「見た目問題」に苦しむ人たちを支援する
外川浩子とがわひろこ(51歳)さん
原点は怒りだ。20代後半につきあっていた男性は、顔の下半分に皮膚移植の痕があった。赤ちゃんのころのやけどが原因だ。並んで歩くと、ジロジロ見られ、コソコソと「あの顔見た?」と話す声も聞こえてきた。
「悪いことをしてもいないのに」。視線の暴力を知った。
顔の変形、アザ、全身の脱毛。好奇の目にさらされ、就職や結婚でも差別を受ける。だが、多くは治療の緊急性がなく、機能的な障害がないため、福祉的なサポートはほとんどない。そんな問題を「見た目問題」と名付け、苦しむ人たちを支援してきた。
2006年に立ち上げた「マイフェイス・マイスタイル」は2011年にNPO法人化した。写真展や交流会にとどまらず、地元、東京・墨田の区議会に6月、相談窓口の設置など公的支援を求める陳情書を出した。採択した区議会は、就職差別禁止などの施策を求める意見書を国に出してくれた。
苦しむ人たちは、「他人が話しかけづらいのは仕方がない」と考え、自分から声をかけるといった努力をしている。そんな生き方を、かっこいいと思う。
でも当事者に我慢や適応を強いる社会はおかしい。見た目を重視する風潮を変えたい。「外見が人と違っても生きやすい社会は、誰もが自分らしい顔で自分らしい生き方ができる社会だと思う」からだ。
(文・岩井建樹 写真・山本和生)

外川浩子とがわひろこさん(51歳)
(以上、朝日新聞より引用)
■ ■
NPO法人、
マイフェイス・マイスタイル
…のことは知りませんでした。
形成外科は見た目を治す科です。
私自身が、
たくさんの見た目で苦しむ患者さんを診てきました。
今は子供たちの手術はしていませんが、
赤ちゃんの手術をしていたこともありました。
■ ■
朝日新聞の記事にある、
顔の下半分に皮膚移植の痕があった。
赤ちゃんのころのやけどが原因だ。
並んで歩くと、
ジロジロ見られ、
コソコソと
「あの顔見た?」と話す声も聞こえてきた。
どんな状況か想像ができます。
■ ■
20年以上前のことだと思います。
顔の下半分に皮膚移植の痕
身体の他の部分がどうかわかりませんが、
手術で目立たなくできる可能性があります。
血管腫などのアザも、
治療法が進歩しました。
「見た目問題」で苦しむ人たちが
少しでもよくなってほしいと願っています。
医学講座
金曜日の夕方に手術
今日は2018年7月27日金曜日です。
札幌では道新・UHB花火大会が開催されます。
関東以南では、
台風の影響で花火大会開催が危ぶまれています。
今日の札幌は晴れです。
■ ■
患者さんからのお問い合わせです。
土日祝日が休みです。
金曜日夕方に手術を受けたいと思っています。
可能でしょうか?
申し訳ございません。
手術は原則として午前中からはじめます。
夕方の手術は行っておりません。
■ ■
どんな手術でも、
手術後に出血したり、
痛みが出ることがあります。
金曜日の夕方に手術をして、
夜間に出血や痛みがあっても困ります。
手術は午前中から行って、
手術後に休んでいただき、
痛み
出血
腫れ
…が無いことを確認してから帰宅していただきます。
■ ■
昔、大手美容外科では、
21:00まで手術をしていたところもありました。
大繁盛していた美容外科では、
深夜まで手術をしていたところもありました。
事故が起きても対処困難です。
今は大手美容外科でも、
夕方から夜にかけての手術はしていないと思います。
手術が心配な人こそ、
朝からの手術をおすすめします。
医学講座
親子2代で受診してくださる患者さん
札幌美容形成外科で多い手術や治療です。
目、わき、乳首の保険診療です。
美容外科は高い
こわい
うさんくさい
私が開業する時に考えたことです。
保険で治せるものは保険で治します。
■ ■
開業して丸14年が過ぎようとしています。
私も49歳から63歳になりました。
クリニックの移転という試練もありましたが、
最近はようやく元のペースに戻りつつあります。
最近多いのは目の手術です。
眼瞼下垂がんけんかすい
…という難しい名前も有名になりました。
松尾清先生のおかげです。
■ ■
医学は進歩します。
医療機器も進歩します。
毎年学会に出席して、
新しい知識を取り入れています。
最近は、
昔手術をした患者さんの、
子供さんが受診してくださることがあります。
自分の子供のようにかわいいです。
■ ■
親子2代で受診してくださった患者さんには、
特別な思いがあります。
自分の家族と同じです。
一番いい治療をして差し上げたいと思います。
63歳で、
同期生が亡くなってめげていますが
患者さんから元気をいただいて、
働くはげみにしています。
♡ありがたいこと♡です。
申し訳ございません。
親子3代のご家庭もありました。
昔の記憶
藤田幹典先生ご逝去
札幌西高校の同期、
真栄フジタ歯科診療所
藤田幹典先生がご逝去されました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
藤田幹典先生は3年8組でした。
私は3年7組でお隣のクラスでした。
国立理系というクラス分けだったので、
7組と8組は数学がいっしょでした。
■ ■
数学の先生は8組の担任平田先生でした。
高校時代は特別仲良しではありませんでしたが、
私が開業してから、
たくさんのことを藤田幹典先生から教えていただきました。
開業医の先輩として、
実に頼りになる友人でした。
いつも笑顔で優しい人でした。
■ ■
私が従業員が辞めて困っていると、
『本間、みんな辞めるんだ』
『気にするな』
『気持ちよく辞めてもらうんだ』
藤田幹典先生に教えていただいてから、
辞める時に小さなお花を差し上げるようになりました。
不思議と辞める人が少なくなった気がします。
■ ■
3年7組のクラス会をした時に、
『本間、おれ8組だけど行っていいかな?』
…と3年7組のクラス会に来てくれました。
ほんとうに残念です。
64歳は若すぎます。
心からご冥福をお祈りしています。
たくさんのことを教えてくれた、
開業医の先輩
藤田幹典先生に感謝しています。
ほんとうにありがとうございました。

院長の休日
虹が咲く丘、中富良野に夏 ラベンダー盛り
平成30年7月23日、北海道新聞朝刊の記事です。
虹が咲く丘、中富良野に夏 ラベンダー盛り
【中富良野】富良野地方の夏を象徴するラベンダーが花盛りを迎え、上川管内中富良野町の観光農園「ファーム富田」では、ラベンダーの鮮やかな紫色が一面に広がった。赤や白のポピー、ピンクのコマチソウなどが彩りを添え、国内外から訪れた観光客を楽しませている。
園内は9ヘクタールの畑が広がり、このうち5ヘクタールがラベンダー。今年は6月の日照不足と今月上旬の長雨の影響でポピーなどの一年草を中心に成育が遅れたものの、ラベンダーの多くは例年以上に順調に育ち、花弁が大きく、しっかりと濃い紫色になった。
観光客はラベンダー畑や、色とりどりの花が帯状に植えられた「彩りの畑」などを背景に記念撮影。福岡県から訪れた野崎志帆さん(28)は「色が変わっているのがきれいで、心が洗われます」と笑顔を見せた。ラベンダーの見ごろは8月下旬まで。(古市優伍)

紫色のラベンダー畑と、赤、白、黄色などの花が帯状に。観光客でにぎわうファーム富田の「彩りの畑」=7月23日午前11時15分、中富良野町(本社ヘリから、打田達也撮影)
(以上、北海道新聞より引用)
■ ■
私が毎年楽しみにしている、
ファーム富田のラベンダーです。
北海道新聞の記事も楽しみにしています。
鮮やか花の帯 中富良野・ファーム富田
平成28年は7月17日でした。
例年7月中旬に掲載されます。
今年は6月の低温で遅れたようです。
■ ■
日本列島は猛暑を通り越して酷暑。
生命の危険を感じる暑さです。
申し訳ございません。
北海道は涼しいです。
新千歳空港に到着すると、
空港の外はエアコンが効いているようです。
札幌も涼しいです。
猛暑を避けて涼しい北海道にいらしてください。
二重・眼瞼下垂
眼瞼下垂症手術、低矯正の問題
昨日の院長日記、
手術後にまぶたが閉じない
…の続きです。
過矯正かきょうせいにすると、
まぶたが閉じないことがあります。
意図的に、
過矯正かきょうせいにすることがあります。
下垂の程度が強い方や、
左右差が強い方です。
■ ■
私が眼瞼下垂症手術をしても、
手術直後には、
目が閉じないことがあります。
企業秘密を公開します。
ぎょうざの皮の院長日記を読んでください。
目頭側の二重幅が広い2018
目頭側の二重幅が広い
…に書いてあります。
■ ■
私たちが眼瞼下垂症手術をする時に、
操作するのが挙筋腱膜という薄い組織です。
ギョウザの皮のように白くて、
餃子の皮より薄い組織です。
この薄い組織を、
どの程度調節するか?
どこをどうやって調節するか?
…で目が丸くなるか三角になるか決まります。
■ ■
丸い目をつくる
♡かわいい目♡をつくるのは難しいです。
患者さんからのクレームが多い、
眼瞼下垂症手術を受けたのに
【怒_二重幅が広い_怒】
【怒_眠そうな目のままだ_怒】
…という訴えは、
低矯正が原因のことがあります。
手術後に目が少し閉じなくても、
♡患者さんが満足♡
…なのは失敗ではないと(私は)思います。
二重・眼瞼下垂
手術後にまぶたが閉じない
昨日の院長日記、
眼瞼下垂症手術は形成外科で
…にあっきーさんからコメントをいただきました。
親戚のおばさんが眼瞼下垂症の手術をしたら
瞼が完全に閉じることが出来なくなったそうです。
私はそんな手術なら受けたくないけど…
友人が言うところによると、
そのおばさんは、手術を受けて良かったと話しているようです。
そのような事例はあるのでしょうか?
また、それは、失敗ではないのでしょうか?
■ ■
私が手術をする時に、
『手術から3ヵ月程度は目が閉じにくくなります』
…と説明して手術をすることがあります。
下垂の程度が強い人は過矯正かきょうせいと言って、
手術直後は閉じなくなる程度に調節することがあります。
そうしないとまたすぐに下がってしまうからです。
左右差が強い方や、
下垂の程度が強い方です。
■ ■
この過矯正を、
【怒_失敗_怒】と見るか?
♡上手な手術♡と見るか?
…は難しいところです。
過矯正で一番困るのが、
角膜が損傷されることです。
目が閉じないと角膜にキズがつきます。
■ ■
私は手術後に目が閉じなくて問題になりそうな患者さんは、
手術前に私が信頼する眼科専門医、
道庁前眼科の吉田篤先生に診ていただいています。
手術方法を再検討することもあります。
他の先生が手術をして、
一部だけ閉じなくなった患者さんも治したことがあります。
まぶたの手術は難しいです。
■ ■
手術後に一時的にまぶたが閉じないのは、
一概に【怒_失敗_怒】ではないと(私は)考えます。
手術前によく検討して、
患者さんにしっかり説明をして、
手術後にもしっかり診察をして、
患者さんが、
♡手術を受けて良かった♡
…と思っているのは、
いい手術だと(私は)思います。