医学講座

弁護士さんへの相談

 小さなクリニックでも、
 困ることはあります。
 島田紳助さんのように…
 毎日、多くの番組に出演して、
 たくさんのことを話していると、
 予期せぬことで、
 予期せぬ人から責められることもあります。
      ■         ■
 これから開業を考えている先生、
 開業し困ったことに遭遇した、
 先生へのアドバイスです。
 ○○医師会顧問弁護士、
 ○○大病院顧問弁護士、
 …という肩書だけで、
 弁護士さんを選ぶのは危険です。
      ■         ■
 医師会の医師賠償責任保険も、
 意外と使いづらい保険です。
 小さなトラブルに、
 こまめに対応してくれるか疑問です。
 実際に困っている先生もいます。
 肩書だけで選んではいけないのは、
 医師も弁護士も同じです。
      ■         ■
 TVで宣伝している弁護士さんも疑問です。
 TV-CMには、
 莫大な費用がかかります。
 CM代分は高いと思います。
 弁護士さん選びは…
 お医者さん選び以上に難しいです。。
      ■         ■
 私は、
 高橋智先生をおすすめします。
 たかはし_さとる先生です。
 先生のおかげで、
 私の人生が変わりました。
 北海道新聞の記事で知った先生です。
 5人目で、
 ようやくめぐりあえた先生です。
      ■         ■
 知り合いの医師にも紹介しています。
 高橋先生は、
 患者さん側の弁護士だから…
 医者側にはついてくれないのでは?
 …と心配する医師もいました。
 いいえ
 高橋智先生は正義の味方です。
      ■         ■
 医療訴訟に詳しい先生です。
 患者側だけではなく、
 医療者側にも強い味方です。
 交通事故にも、
 離婚訴訟にも強い先生です。
 島田紳助さんのようにならないために、
 早くから弁護士さんへ相談することをおすすめします。 

“弁護士さんへの相談”へのコメントを見る

医療問題

暴力団関係者と医療

 タレントの島田紳助さんが
 暴力団関係者とのつきあいを理由に
 芸能界を引退されました。
 私は紳助さんのファンです。
 関西の言葉が好きですし、
 彼の発言にも共感することが多いです。
      ■         ■
 私は、今回の引退を、
 とても残念に思っています。
 朝日新聞の記事によると、
 大阪府の橋下徹知事は会見で、
 島田さんに「お疲れさまでした」とメールを送り、
 「ありがとう」と返信があったことを明かした。
 「紳助さんの番組がなければ、
 どう考えたって知事になれるわけない。
 今の僕の状態は紳助さんのおかげ。
 非常に残念でもあり、つらい」と語った。
      ■         ■
 暴力団との関係については、
 「僕は府の暴力団排除の旗振り役。
 暴力団との付き合いに
 『あれくらいいいじゃない』
 と僕の立場では言えない」と話した。
 私も同じです。
 暴力団と付き合うのはよくありません。
      ■         ■
 暴力団の方が、
 患者さんとして来院されたらどうでしょうか?
 私は、
 何人も暴力団の方を治療しました。
 手術もしたことがあります。
 トラブルになったことは一度もありません。
      ■         ■
 医師は法律で、
 暴力団だからという理由で
 治療を断れないことになっています。
 けがをして血を流している人は、
 たとえ暴力団でも患者さんです。
 治療に差別はできません。
      ■         ■
 銃創という、
 2007年4月18日の院長日記に書いてあります。
 私は市立札幌病院で一回、
 札幌医大で一回、
 合計2回銃創を診たことがあります。
 救命救急センターの先生から依頼されて診察しました。
 市立札幌病院では暴力団、
 札幌医大ではロシアのマフィアによる事件でした。
      ■         ■
 病気になった暴力団員や、
 けがをした暴力団員の治療もしました。
 他の患者さんと同じように、
 説明をして、
 手術をしただけです。
 暴力団だからといって…
 特別なことはありません。
      ■         ■
 受刑者の手術という、
 2008年3月26日の日記に書いてあります。
 受刑者だからといって、
 差別はできないのが医療です。
 刺青が入った暴力団員の受刑者は、
 治療に協力的で、
 傷もきれいに治りました。
      ■         ■
 紳助さんが困っていた理由もわかります。
 いろいろな人に相談なさっても、
 なかなか解決できなかったので、
 頼ってはいけない人に、
 相談してしまったのだと思います。
 橋下弁護士に、
 相談していたら…
 解決できていただろうか…?
 …と考えています。
 とにかく引退を残念に思っています。

“暴力団関係者と医療”へのコメントを見る

院長の休日

ごみ収集日

 今日は私が住んでいる地域の、
 ごみの収集日です。
 正確に言うと…
 有料の燃やせるごみの日です。
 英語ではBurnablesと表記するようです。
 休診日は、
 私がごみ出し係りをしています。
      ■         ■
 マンションの階段を使って、
 ごみを出しに行きます。
 帰りも階段で帰ります。
 ふだんはエレベーターですが、
 休診日は階段を使って、
 ゆっくりと上り下りします。
      ■         ■
 私はごみ当番は嫌いではありません。
 以前、戸建てに住んでいた時は、
 家の前に、
 ごみステーションがありました。
 私はよく掃除をしていました。
 曜日を間違って出す人や、
 指定袋以外を使う人もいました。
      ■         ■
 私はきれい好きなので…
 ごみステーションが汚れていると、
 とても気になります。
 せっせと掃除していました。
 今住んでいるマンションは、
 ごみは管理人さんがしっかり管理してくださり、
 とても清潔なごみステーションです。
      ■         ■
 家やマンションを借りる時、
 ごみステーションを見るようにすすめています。
 しっかりと管理されたマンションは、
 ごみステーションきれいです。
 ゴミの出し方を見ると…
 住んでいる人がわかります。
 マンションの管理状況もわかります。
      ■         ■
 ごみは臭くて…
 ごみは汚い…
 …という人もいますが、
 臭くて汚いものでも、
 誰かが始末する必要があります。
 医師とか看護師は、
 臭くて汚いのが嫌いならできません。
      ■         ■
 消化器外科の先生は、
 うんこをつくる腸の手術をします。
 看護師さんは、
 便の始末もします。
 臭いとか、
 汚いと言っていては、
 仕事になりません。
 ごみ収集をしてくださる方に感謝しています。
 北の国からで、
 純くんが富良野のごみ収集をしていたのを思い出します。  

“ごみ収集日”へのコメントを見る

院長の休日

ラベンダーの剪定2011

 私はラベンダー好きのおじさんです。
 ホームページもラベンダー。
 クリニックに飾ってあるのも、
 自分が育てたラベンダーです。
 香りも…
 花も好きです。
      ■         ■
 以前は、
 札幌市西区の戸建に住んでいました。
 家の周りに、
 花を植えて、
 楽しんでいました。
 近所の人にも好評でした。
      ■         ■
 私の休日の楽しみは、
 草取り、
 花の水やり、
 種まき、
 肥料、
 花畑をいじるのが趣味で、
 園芸店にもよく行きました。
      ■         ■
 高校生の時から、
 NHKの趣味の園芸を見ていました。
 ところが…
 通勤に便利なように…
 2007年春に…
 歩いて通勤できるマンションに引越しました。
 それからも時々は、
 花畑に行っていました。
      ■         ■
 マンション暮らしも4年になり、
 次第に花畑から遠ざかりました。
 今年は、
 久しぶりにラベンダーを収穫し、
 院内に飾ってある、
 ラベンダーを交換しました。
      ■         ■
 花畑の手入れが少なくなり、
 今年のラベンダーは細くなっていました。
 そこで、
 今日はラベンダーの剪定をしました。
 札幌市シルバー人材センターにお願いして、
 75歳のベテランの方にいらしていただきました。
      ■         ■
 朝9:30に作業開始。
 ベテランの男性と
 私と家内の3人です。
 ベテランの方は、
 手つきが上手です。
 私たちは枝を袋に詰める作業です。
 30袋以上ありました。
      ■         ■
 作業終了が午後1時でした。
 3時間半の作業後、
 75歳の男性はさわやかな笑顔
 56歳の私は、
 正直、ぐったりでした。
 3時間半の手術なら大丈夫ですが、
 使わないと体力が落ちました。
      ■         ■
 毎年、広大なラベンダー畑を耕される、
 ファーム富田はすごいです。
 毎日、
 果樹園で作業される、
 さくらんぼさんもすごいです。
 私には、
 果物が入ったコンテナは持てません。
      ■         ■
 ラベンダーは、
 毎年刈り取らなければ、
 枝が密集してしまって枯れます。
 ファーム富田では、
 昨年秋の長雨で枯れたそうです。
 これからは、
 体力に合わせて、
 無理のない範囲で趣味を楽しみます。

2006年の頃の私です

“ラベンダーの剪定2011”へのコメントを見る

院長の休日

よい一生だった

 最高の人生とは?という、
 2009年1月23日の院長日記に、
 さくらんぼさんから、
 私のよい最高の人生というのは
 亡くなるとき
 私なら、だんなと一緒になれてありがとう。
 幸せだった。
 と言えた時だと思います。
 私には言ってくれるかなあ〜。
 先生は言えますか?
 奥様は本間先生と一緒に過ごせて
 よい一生だった。ありがとう。
 と言えますか。
 …とコメントをいただきました。
      ■         ■
 私は結婚して30年が過ぎ、
 何度も離婚の危機がありました。
 これからも…
 ひょっとすると…
 離婚の危機があるかも?です。
 人生いつ何があるかわかりません。
      ■         ■
 30年前は若かった奥さんも、
 いろいろお手入れが必要な年齢となり、
 私がお直しすることもあり、
 私の友人の先生にも…
 お世話になっています。
 私自身も、
 眼瞼下垂症の手術をしていただきました
      ■         ■
 私が竹脇無我さんのように…
 急に病気になって意識があれば、
 奥さんに、
 いろいろあったけど…
 ありがとう
 よい人生だった
 …と言うと思います。
      ■         ■
 奥さんは、
 どうでしょうか?
 あなたといっしょになって…
 いろいろあって…
 大変だった
 とは言うと思いますが…
 ありがとうは言うかなぁ~?
      ■         ■
 私が素晴らしいご夫婦だったと思うのは、
 麻酔科の劔物持(けんもつ)修先生と、
 奥様の故_弘子さまです。
 ガン治療推進チャリティーコンサート
 出会って63年、
 結婚して45年。
 こんなに長い間付き合えたのは、
 僕たちの誇り
 …という先生のお言葉はすばらしいです。
      ■         ■
 毎日、
 次々といろいろなことがあります。
 自分の力だけでは、
 どうにもできないこともあります。
 癌はこわいです。
 人生、いつ何があるかわかりません。
 死ぬ時に、
 よい一生だった
 …と言えるように生きているつもりです。

“よい一生だった”へのコメントを見る

医学講座

困った時の相談2011

 困った時の相談相手という日記を、
 2009年11月13日に書いています。
 人生の中で、
 困ったな
 どうしよう
 という時期が必ずあります。
 そういう時に、
 誰に相談して、
 どう対処するか…で、
 その人のその後の人生が変わります。
      ■         ■
 病気になった時に、
 信頼できる先生を見つけて…
 よい治療を受けるのと同じです。
 簡単に書いてありますが、
 病気になった時に、
 信頼できる
 腕の良い先生を見つけるのは難しいです。
      ■         ■
 私でしたら…
 形成外科や美容外科の先生を見つけるのは…
 比較的容易です。
 30年も同じことをしていると、
 日本全国津々浦々に知り合いの先生がいます。
 問題なのは…
 自分の専門外の病気です。
      ■         ■
 医師でも…
 良い先生を見つけるのは、
 難しいです。
 どうやって見つけるか…?
 良い先生を知っている、
 自分の親しい先生に聞きます。
 学会などを通じて、
 良い先生ネットワークがあります。
      ■         ■
 自分ひとりでできることは限られていますが、
 困った時に相談できる先生が、
 何人かいると…
 きっと良い先生に会えます。
 困った時は神頼みではなく…
 自分の力で調べます。
 諦めないことです。
 私でできることでしたら、
 力になりたいと思っています。

“困った時の相談2011”へのコメントを見る

医学講座

神様は不公平

 こんなことを書くと…
 罰(ばち)があたるかもしれません
 でも…
 神様は不公平です。
 努力して勉強すれば、
 難関の国立大学でも合格できます。
 がんばって働いて…
 社長になることもできます。
 でも自分の努力だけでは…
 どうにもできないことがあります。
      ■         ■
 天は二物を与えず
 (てんはにぶつをあたえず)
 …という言葉があります。
 現実には、
 現役で国立大学に合格できる学力があり、
 しかも…
 ミス○○になるような美人がいます。
 最近は、
 国立大学医学部にも、
 美人女子学生が増えました。
      ■         ■
 どう考えても…
 神様は不公平だなぁ~と思うことがあります。
 生まれつき、
 重いまぶたで…
 半分しか開いていない目。
 親からの遺伝で、
 わきの汗が多くて…
 いつもべとべとしている。
 夏には臭いも気になります。
      ■         ■
 整形しちゃえばいいじゃん!
 …と考える人もいます。
 ところが…
 真面目な人ほど悩みます。
 整形がバレたら…?①
 整形がバレたら…?②
 …という2010年7月6日と7日の日記に書いてあります。
      ■         ■
 もし整形バレそうになったら…
 最後までしらをきることです。
 私、整形したの…
 …なんて言う必要はありません。
 子どもが私と同じ目だったら…
 というのは杞憂(きゆう)です。
 子どもも治せばいいのです。
 親子2代で受診してくださる方は…
 たくさんいらっしゃいます。
 親子3代のご家庭もあります。
      ■         ■
 最近はTVやネットのおかげで、
 たくさんの情報が手に入ります。
 たくさんありすぎて、
 どの情報が正しいのかわからなくなります。
 神様が不公平だったところは、
 自分で調べて…
 良い先生に治してもらうことです。
 治してもらったことを言わなくても、
 罰はあたりません
 ♡しあわせ♡になれば…
 神さまもよろこんでくれます。

“神様は不公平”へのコメントを見る

院長の休日

にせ医師と結婚詐欺

 米田きよしと名乗っていた、
 42歳の米田吉誉(よねた・よしたか)容疑者は、
 札幌で逮捕されました
 札幌市民として、
 残念に思います。
      ■         ■
 昔は、
 パイロットだと言って、
 結婚詐欺もしていたようです。
 医師とか、
 パイロットは、
 女性に人気がある職業なのでしょうか?
      ■         ■
 私は、
 医師の奥さんも、
 パイロットの奥さんも知っています。
 医師には当直があり、
 パイロットにはステイがあります。
 どちらも家にいないことが多い職種です。
      ■         ■
 医師もパイロットも神経を使う仕事です。
 家で奥さんが話しかけても…
 疲れて居眠りしているかも?です。
 医師は家でも勉強します。
 奥さんと…
 ゆっくりテレビを見る先生は、
 少ないと思います。
      ■         ■
 私と同年代のパイロットは、
 JALの経営破綻(はたん)にあったり、
 他の会社でも…
 昔の好待遇は、
 夢物語と言う人もいます。
 航空会社の経営も大変です。
      ■         ■
 医師も、
 過労死する先生もいれば、
 疲弊して辞める先生もいます。
 医師になって30年になりますが、
 楽な職種ではありません。
 お医者さんの奥さん2010という、
 2010年10月22日の院長日記に書いてあります。
      ■         ■
 パイロットの奥さんも、
 医師の奥さんも楽ではありません。
 孤独に強く
 忍耐強く
 一人で家事も育児もできて
 淋しがらない人でなければ、
 なかなか務まらないと思います。
 結婚詐欺にだまされないでください。
 理想と現実も違います。

“にせ医師と結婚詐欺”へのコメントを見る

院長の休日

にせ医師逮捕

 平成23年8月19日、朝日新聞の記事です。
 医師を装った疑い_被災地で活動の男を逮捕
 東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市で医師として活動していた男が日本の医師資格を持っていなかった問題で、宮城県警は19日未明、住所不定、米田吉誉(よねた・よしたか)容疑者(42)を医師法違反(医師名称使用)の疑いで逮捕し、発表した。調べに対し「自分は医師だ」と容疑を否認しているという。
 県警によると、米田容疑者は6月下旬、石巻市社会福祉協議会の職員から医師資格があることの証明を求められた際、「医師国家資格認定証」などと記載されたカードの写しを渡すなどし、医師でないのに医師の名称を用いた疑いがある。
 米田容疑者は「米田きよし」と名乗り、震災後、遅くとも4月から同市内で、けがをしたり体調を崩したりしたボランティアを対象に傷の手当てや投薬をしていた。
 県警は18日、米田容疑者が活動に使っていたキャンピングカーを捜索し、キャンピングカーとともに薬品や書類、パソコンなど80点以上を押収。医師法違反の容疑が強まったとして、19日未明、札幌市内の知人宅にいた米田容疑者を逮捕した。米田容疑者は「逮捕事実は分かったけれど、否認する」と話しているという。
 県警は、資格を持たずに医療行為をする医師法違反(無資格医業)の容疑でも捜査を進めるとしている。また、米田容疑者が代表を務める団体が、被災地支援のためにNPO法人やボランティア団体などに支給される日本財団の助成金100万円を6月末に受け取っていることから、その経緯についても調べる方針という。
       ■         ■
 米田容疑者は19日午前、捜査員とともに北海道・新千歳空港から定期便に乗り、同日正午ごろ仙台空港に到着した。
       ■         ■
 〈医師法違反の罰則〉医師法では、医師ではないのに医師を名乗ったり紛らわしい名称を使ったりした場合には「50万円以下の罰金」、無資格で医療行為をした場合には「3年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金」と定めている。
      ■         ■
 この男性、
 8月10日の朝日新聞朝刊の『ひと』の欄で、
 被災地で、
 ボランティア活動をしている、
 医師として紹介されていました。
 私もその記事を読みました。
      ■         ■
 立派な先生もいるもんだ…
 …というのが印象でした。
 昨夜のTVに、
 逮捕される前の姿が出ていました。
 医師国家資格認定証は、
 韓国で5万円で作ってもらった。
 …と話していました。
      ■         ■
 悪いことをしているという認識はあったようで、
 TVでは、
 信号無視をしている
 いゃ、黄色信号無視をしている
 というようなことを話していました。
 にせ医師と信号無視は、
 比較にならないと思います。
      ■         ■
 単なる目立ちたがり屋なのか…
 医師になりたかったけれど…
 なれなかった男なのか…
 何を考えているかわかりません。
 海外で医師免許を取得したのに、
 英語が話せないのはお粗末です。
      ■         ■
 傷の手当だって、
 破傷風になる危険性もあります。
 被災地で、
 先生を頼って来た人を、
 だますなんて許せません。
 血圧を測って、
 その時に病気を見逃す危険性もあります。
 にせ医師の罰則が、
 100万円以下の罰金では甘いと思います。

“にせ医師逮捕”へのコメントを見る

院長の休日

私の夏休み2011

 札幌美容形成外科は昨日から夏休みです。
 私の休みは3日間です。
 今年は、
 支笏湖へ行ってきました。
 札幌から車で一時間の湖です。
 キャンプ場もあります。
      ■         ■
 医者になって一年目の夏に、
 北大病院の病棟の看護師さんと
 看護師さんのご主人に先導されて、
 支笏湖へキャンプへ行きました。
 形成外科と皮膚科の、
 若手医師が参加しました。
      ■         ■
 朝方、
 湖から、
 大きなトンボのヤゴが上がってきて、
 成虫になった、
 劇的な瞬間を見た記憶があります。
 自分の子供が小さい頃に、
 出かけた記憶があります。
      ■         ■
 今年は、
 奥さんと温泉に行きました。
 新しくできた立派なホテルではなく、
 以前からある、
 お料理が美味しいところです。
 5室しかないホテルですが、
 とてものんびりできました。
      ■         ■
 お天気は雨の予報でしたが、
 直前になって曇りになり、
 実際に行ってみると…
 晴れていました。
 今年はいいことがないので、
 お天気が回復してくれてよかったです。
 さくらんぼさんも、
 蔵王温泉に行かれたと伺いました。
 元気を取り戻してまた働きましょう。

“私の夏休み2011”へのコメントを見る

TEL 011-231-6666ご相談ご予約このページのトップへ