医学講座

形成外科医のトレーニング

 昨日の院長日記、
 ぼったくり美容外科商法2016に書きました。
 モニター患者という名前の、
 若い先生の練習台があります。
 安い料金だと思ったら、
 
新人の先生の練習台だったということがあります。
 高い料金で、
 練習台になることすらあります。
      ■         ■
 全国に何十店舗もある、
 大手美容外科チェーン店
 卒後研修を終わった新人の先生を、
 あの手この手で求人しています
 お兄ちゃんみたいな先生が、
 埋没法を覚えるのは、
 モニター患者さんと呼ばれる、
 安い料金で練習台になってくれる患者さんです。
      ■         ■
 モニター患者さんには、
 こんにちは、
 僕、今日はじめて埋没法をする医師の○○です
 失敗するかもしれませんけど、
 ちゃんと指導医の先生がいるから大丈夫です。
 よろしくお願いします。

 こんなことは言いません。
      ■         ■
 お兄ちゃん先生の横に、
 ベテランの看護師さんがいて、
 使う器械の順番を、
 患者さんにわからないように指導するくらいです。
 お兄ちゃん先生の手が、 
 震えていることもあります。
 チェーン店のスタッフなら、
 絶対に練習台にはなりません。
      ■         ■
 それじゃ~先生、
 形成外科医は、
 どうやって手術の練習をするの

 もっともな疑問です。
 大学病院の形成外科や、
 臨床研修指定病院の形成外科でも、
 若い先生に手術を教えるのは大変です。
 教える方にもかなりのストレスがあります
      ■         ■
 医学教育と運転教習
 2008年9月8日の院長日記です。
 大きな病院で…
 手術や検査を受けるとします。
・あなたの検査は、新人の研修医が行います
・当院では、十分な初期研修を行っています
・万一、不測の事態が起こっても、ベテランの指導医が対処します
・研修医がこの検査を担当するのは、3回目です
・2回の検査では、問題はありませんでした
・ただ、指導医が15分で終わる検査に、1時間を要しました
・以上の説明を受け、検査に同意します
 なんて同意書に署名・捺印ができますか?
      ■         ■
 実際には、上記のような同意書なしに、
 眠らされて…
 ぼぉ~っとしているうちに、
 検査や手術が終了します。
 練習台になる患者さんも大変ですが、
 詐欺のような…
 指導医を続けるのも疲れます。
      ■         ■
 医学教育の現場では…
 2009年12月9日の院長日記です。
 ここに書きましたが、
 今も昔も、
 いいお医者さんを育てるのは大変です
 どんなに優秀な成績で、
 難関の国立大学医学部を卒業しても、
 医師免許を取っただけでは、
 何もできません。
      ■         ■
 卒業後に、
 いい指導医について、
 しっかり勉強することが大切です

 手術という技術だけではなく、
 ものの考え方や、
 患者さんへの接し方も学びます。
 チェーン店の美容外科と違うのは、
 促成栽培ではなく、
 しっかり基礎から教えるところです。
      ■         ■
 形成外科研修医が最初にする縫合は、
 採皮部や、
 皮弁採取部という、
 目立たない部位を、
 先輩についてもらって
 何度も縫う練習をします

 縫合練習キットという道具を使って、
 糸を結ぶ練習をすることもあります。
 決していきなり患者さんを縫うことはしません。
 給料が安くても、
 私は形成外科の基礎から学ぶ道をすすめます。

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医学講座

ぼったくり美容外科商法2016

 ここ数年で増えた相談です。
 同じような方が何人もいらっしゃいます。
 目の相談だったり
 性器の相談だったります
 札幌にある、
 大手チェーン店の美容外科です
 同業者として、
 とても残念なことです。
      ■         ■
 よくある相談内容です。
 他の美容外科に行ったところ、
 ホームページの料金より、
 2倍以上も高い見積もりでした。
 局所麻酔だけじゃ痛みがあるから、
 安心麻酔もしなくちゃいけないとか、
 サプリメントや、
 キズがきれいに治るという治療もすすめられて、
 料金が上がったようです。
 こちらではホームページの料金以外に、
 どれくらいかかりますか?

      ■         ■
 この他に、
 モニター価格で、
 安くしてもらいました。
 私の写真はモニターには載っていません。
 それどころか、
 キズが残ってしまって、
 とてもモニターになんてなれないんですぅ。
 治すことってできますかぁ?
      ■         ■
 残念なことですが、
 美容外科手術後に後遺障害が残ってしまって、
 札幌弁護士会の高橋智先生から、
 後遺障害診断書の作成を頼まれることもあります。
 もっとこわい、
 死亡事故もあります
 プチ整形まさか失明
 札幌市内でも事故は起きています。
      ■         ■
 実際にあった例です。
 大手美容外科に小陰唇縮小手術の相談に行きました。
 お兄ちゃん先生が診察をして
 カウンセラーのお姉さんが見積りをくれました
 お見積り
 ●小陰唇縮小手術(抜糸なし)○○万円(税別)
 ●副皮切除手術○○万円(税別)
 ●クリトリス包茎手術○○万円(税別)
 ●痛くない安心麻酔料金○万円(税別)
 ●傷がきれいに治るサプリメント料金○万円(税別)

 HPに書いてある価格の倍以上になっていました。
      ■         ■
 札幌美容形成外科では適応のある方には、
 追加料金なしで
 クリトリス包茎も 
 副皮切除もしています。

 一見安い料金に見せかけて…
 あなたのは重症だから…
 オプション追加料金○○万円
 …なんてところは絶対に避けてください
      ■         ■
 院長でも安心できない大手美容外科があります。
 モニター患者という名前の、
 若い先生の練習台があります。
 安い料金だと思ったら、
 
新人の先生の練習台だったということがあります。
 大切なのはクリニック選びですと書いてある大手美容外科には、
 院長が卒後6年目くらいの、
 お兄ちゃん先生のところがあります。
 お姉ちゃん先生のところもあります。
      ■         ■
 お兄ちゃん先生院長が、
 レディエッセで事故を起こして
 僕の患者さんを助けてくださいと救急病院で騒いだとい聞いたことがあります。
 院長でも安心できないのです
 しかも、
 事故を起こした後も、
 堂々とTVでCMに出ていました。
 私なら絶対にできません。
20160306-12koma

消えかかっているライン

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医学講座

HTBテレビ放送の効果

 昨日のHTB北海道テレビの番組、
 イチオシ!
 どう変わる札幌中心部再開発では、
 たくさんの方からご声援をいただきました。
 あらためてこの院長日記で御礼を申し上げます。
 取材をしてくださったイチオシ!のみなさま、
 ほんとうにありがとうございました。
      ■         ■
 昨夜家内に言いました。
 裁判の結果がどうなっても、
 私の葬式でこのビデオを流すように
 私にとって、
 とてもありがたい放送でした。
 相手方の大同生命は、
 大同生命保険
 執行役員
 小川琢磨広報部長
が出演されました。
 お会いしたことはありません。
      ■         ■
 大同生命側はHTBの取材に対して、
 裁判に関しては係争中ということで、
 明確な回答は控えたいと
しました。
 番組のインタビューでは、
 基本的にはですね、
 争うと言っても、
 それはお互いに納得点が、
 話し合いの中ではなかったから
 ということでございますので、
 それぞれの、それを、
 第三者の司法という目で、
 きっちりと判じてもらえればなぁと思います。

 …と話していらっしゃいました。
      ■         ■
 私が院長日記で公開しているのは、
 患者さんへの説明義務です。
 半年で取り壊されるのでは、
 安心して治療が受けられません。
 もう一つは、
 老朽化しているというだけで
 簡単に立退きをさせられるのなら、
 日本中の老朽化したビルで営業をしている、
 自営業者にとってはとてつもない脅威だからです。
      ■         ■
 長年お世話になった大家さんではなく、
 巨大資本を持った生命保険会社が、
 自社の方針で急に建物を取得し、
 半年後に出て行けで立退きをさせられるなら、
 日本という国は終わりです。
 番組の中でも言いましたが、
 もっと早く言ってくれよ
 移転先がないんだよ
 困るよ
が本音です。
      ■         ■
 私がブログで書いて記録を残しているのは、
 こんな思いを次世代の人にさせたくないからです。
 保育園落ちた日本死ね
 のブログが国会で論じられる世の中です。
 私が院長日記で書いたことが、
 店子として不適格だとは考えていません。
 今回の報道で、
 たくさんの方からご声援をいただきました。
 心から御礼申し上げます。
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医学講座

HTBテレビに出演しました

 私はよく怒ります
 大同生命とも札幌地裁で裁判になっています
 過去には、
 札幌医大をクビになり、
 48歳で職を失いました
 クビになった私がしたことは、
 札幌医大に形成外科を創ることです
 そのために内部告発をして
 日本から医師名義貸しを無くしました
 私の生涯で一番大きな仕事です
      ■         ■
 よく怒るので、
 脇汗もドバット出ます
 大同生命のことを書いていると、
 脇から出た汗が、
 おへその横まで流れてきました。
 冬の寒い時期なのに、
 脇だけ真夏でした。
 脇汗で困っている人の気持ちがよく理解できます。
      ■         ■
 今は札幌弁護士会の高橋智先生が、
 札幌地裁でがんばってくださっています。
 不動産鑑定士の先生にもご協力をいただいています
 こころ強い味方がいます。
 今日は夕方のTVに出演しました
 札幌市内の再開発事業で、
 うまく進んでいない地域の取材でした。
 大企業のために、
 中小企業がつぶされてはたまりません。
      ■         ■
 裁判の先は長そうです。
 次回の口頭弁論は平成28年7月25日月曜日です
 裁判の進展状況などは、
 この院長日記で詳しくご報告して参ります
 みなさまのあたたかいご支援に感謝します。
 札幌美容形成外科は通常通りの診療をしています。
 FBでたくさんのいいねをありがとうございました。
20160620

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医学講座

札幌中心部再開発2016

 札幌弁護士会の高橋智先生のご紹介でお会いした
 不動産鑑定士の先生は優秀な方です
 私の母親に聞いたら、
 若い時から優秀で、
 かなり早く独立なさったそうです。
 88歳のばあさんが、
 その先生のことをよく覚えていました。
      ■         ■
 札幌市中心部では、
 大同生命ビル以外にも、
 大きな再開発プロジェクトがいくつかあります。
 残念なことですが、
 順調に進んでいるのは2箇所だけで、
 他の再開発は進んでいないところがあります。
 点在する駐車場の間に、
 古い家屋がある地域もあります。
      ■         ■
 ほんとうに老朽化して、
 今にも倒れそうな家屋もあります。
 それでも、
 営業を続けているお店もあります。
 再開発事業というのは、
 大変なことです。
 建て直すほうは一日でも早く壊したいですし、
 営業をしているほうは一日でも長く残りたいです。
      ■         ■
 私の院長日記、
 大同生命のリスク
 Googleで検索すると上位にヒットします。
 私が一番怒っているのは、
 お正月明けに突然電話が来て
 建物が老朽化しているから退去せよとの一点張りです。
 急に出て行けと言われても、
 空室のあるビルがありません
      ■         ■
 多くの患者さんから、
 先生がんばって
 …とご声援をいただいています。
 明日(2016年6月20日月曜日)、
 18:15から、
 HTB北海道テレビの番組、
 イチオシ!で、
 どう変わる札幌中心部再開発が放送されます。
 私も取材を受けたので番組に出ます
 北海道内しか視聴できませんが、
 お時間がある方はぜひ番組を見てください。

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昔の記憶

母親の職歴

 昨日の院長日記、
 不動産鑑定士にお会いしましたに、
 さくらんぼさんからコメントをいただきました
 保険の仕事はお聞きした事がありましたが、
 不動産鑑定士でのコピーとりの仕事が役にたちましたね。

 そうなんです、
 日本でも有名な不動産鑑定士の先生が、
 開口一番に、
 お久しぶりです。
 お母さんお元気ですか

 と言っていただきました。
 ありがたいお言葉です。
      ■         ■
 私の母親は、
 40歳を過ぎてから、
 家計を助けるために、
 働いていました。
 今から考えると、
 私と弟の教育費が大変だったと思います
 本間家は先祖代々の資産があるような、
 裕福な家庭ではありません。
 サラリーマンの薬剤師でした。
      ■         ■
 私の学生時代
 2008年6月11日の院長日記です。
 私は1970年4月から札幌に住んでいます。
 その年に、札幌西高校へ入学しました。
 当時は大学区制で入学定員の3%程度までは、
 北海道のどこからでも札幌の高校へ進学できました。
 一番難しかったのが、
 札幌南高校
 昔は札幌一中(いっちゅう)と呼ばれていました。
 その次が、
 札幌北高校、昔の庁立高等女学校です。
 札幌西高校は、おおよそ3番目でした
 昔の札幌二中(にちゅう)でした。
      ■         ■
 私の父方の祖母が住んでいた、
 琴似八軒(後の西区八軒)から、
 一番通いやすかったのも選んだ理由の一つです。
 西高は自由な雰囲気が売りでした。
 自分の学力と相談して、
 札幌南は無理でした。
 無理のないところが札幌西でした。
      ■         ■
 大夕張に父親を一人残して、
 母親、私、弟の3人が札幌へ来ました。
 今から思えば、父親には悪いことをしました。
 父親は、月に1~2回、
 バスで札幌へ来ました。
 自家用車もありませんでした。
 バスの運賃が、片道1,080円程度だったと記憶してます。
      ■         ■
 お金がないので、
 母親は、八軒にあった森永製菓の工場へ、
 パートで働きに出ました。
 エンゼルパイというお菓子を作っていました。
 たまに、できそこないで廃棄処分にされるお菓子を、
 こっそり持って帰ってくれて、
 それを食べるのが楽しみでした。

 ところが、
 不況で森永製菓の工場をリストラされました。
      ■         ■
 母親の職歴は、
 森永製菓のお菓子工場のパート(不況でリストラ)→
 生命保険の外交員→
 財形貯蓄の勧誘員という、
 仕事をしながら、生活費を稼いでくれました。

 その後で働いたのが、
 公益社団法人北海道不動産鑑定士協会でした。
      ■         ■
 そこは、
 将来年金をもらえるように、
 …と言って働いていたように記憶しています。
 私たち息子2人が独立してからも、
 鑑定協会で働いていました。
 そこでたくさんの人脈を築きました。
 88歳になった今でも、
 ネットで株価を見ながら
 株取引をしているのは、
 その当時に教えていただいたからです。
      ■         ■
 定年があったかどうかわかりませんが、
 60歳頃まで鑑定協会で働いていました。
 そのおかげで、
 厚生年金がもらえるようになったと喜んでいました。
 父親が亡くなって、
 お一人様になりましたが、
 食べて行ける分くらいはあるようです。
 マンションで、
 私の院長日記を読んでいると思います

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医学講座

不動産鑑定士にお会いしました

 不動産鑑定士の先生にお会いしました。
 札幌弁護士会の高橋智先生のご紹介です。
 以前にもお世話になった先生です
 札幌の不動産鑑定士の先生ですが、
 日本では有名な先生です。
 米国の資格もお持ちです。
      ■         ■
 お久しぶりです。
 お母さんお元気ですか

 先生とのご挨拶です。
 この、 
 お母さんとは、
 私の母親のことです。
 昔、北海道不動産鑑定士協会で、
 パートのおばさんをやっていました
 コピー機が貴重な頃に、
 コピーもとったことがなかったのに、
 鑑定協会でコピーをとる係りをしていました。
      ■         ■
 私の母親が築いた人脈が、
 大同生命との裁判で役立つとは
 考えたこともありませんでした。
 人生、
 いつ、
 何が役に立つかわかりません。
 88歳のばあさんに感謝です。
      ■         ■
 公益社団法人北海道不動産鑑定士協会HPの記載です。
 1963(昭和38年)年、土地等不動産の適正な価格の形成に資することを目的とし、「不動産の鑑定評価に関する法律」が公布され、不動産の鑑定評価制度及び不動産鑑定士資格が誕生しました。不動産鑑定士は国家資格とされ、不動産鑑定評価を業として営む場合、国土交通大臣又は知事の登録を受け、その事務所毎に専任の不動産鑑定士1人以上置くこと等を義務づけられています。
 不動産鑑定士は地域の環境や諸条件を考慮して「不動産の有効利用」を判定し、「適正な地価」を判断します。つまり、不動産鑑定士は、不動産の価格についてだけでなく、不動産の適正な利用についての専門家でもあります。現在、不動産鑑定士はさまざまな分野で活躍しています。国や都道府県が土地の適正な価格をー般に公表するための、地価公示制度や地価調査の制度をはじめとして、公共用地の買収評価、相続税路線価評価、固定資産税評価、裁判上の評価、会社の合併時の資産評価ならびに現物出資の評価、さらには、不動産に関するカウンセリング等、広く公共団体や民間の求めに応じて不動産鑑定士が業務を行っています。
 (以上、公益社団法人北海道不動産鑑定士協会HPより引用)

      ■         ■
 不動産の専門家だけあって、
 実によくいろいろな事案をご存知でした。
 札幌市で行われている、
 大規模な再開発事業は、
 どこもなかなか大変なようです。
 空き地が目立つ地域もあります。
 過去の事例もお聞きしました。
 裁判になっていない例のこともお聞きしました。
      ■         ■
 何でもご存知の不動産鑑定士の先生でも、
 札幌駅前で、
 札幌美容形成外科が移転できるスペースがある、
 空室のあるビルはないとのことでした
 私の母親は、
 50歳を過ぎてからも働いていました。
 何にでもチャレンジするばあさんだったから、
 使ったことがないコピー機も使いこなしたようです。
 AMAZONで買った炊飯器も使いこなしているようです
 親ながらあっぱれです。

 

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医学講座

不審なメールに注意2016

 JTBへの不正アクセスで、
 最大で793万人分の個人情報が盗まれた可能性があります。
 とても他人事ではありません。
 医療機関には、
 JTB以上に大切な個人情報があります。
 大物政治家がガンになったなんてことが漏洩すると、
 世の中の流れが変わります。
 会社経営者の情報漏洩で、
 株価に影響することもあります。
      ■         ■
 美容形成外科にも、
 大切な個人情報があります。
 クリニックには、
 セコムの監視カメラを設置し、
 個人情報保護保険にも入っています
 それでも100%安心はできないので、
 私は服部医療システムサポート
 服部昌毅はっとりまさきさんにお願いしています。
      ■         ■
 札幌美容形成外科への相談や予約は、
 https://s-bi.comの、
 セキュリティーがついたページから送信していただくようになっています。
 同業の先生にお教えします。
 この、
 https://は、
 お金がかかります。
 セキュリティーのためです。
 メールにも十分に気をつけています。
      ■         ■
 私個人のアドレスに、
 次のメールが届きました。
 添付ファイルがついています。
 開いていませんが、
 間違いなくウイルスです
 日本郵便の、
 0157-59-5979
 に電話しても
 おかけになった電話番号は現在使われておりません
 の自動音声が流れます。
 気をつけてください。
      ■         ■
 [日本郵便] 集荷依頼申込み完了のお知らせ
 受付番号:S16062960303877
 この度は日本郵便のWeb集荷サービスをご利用頂きありがとうございます。
 上記の受付番号は、お問い合わせ・内容修正・申込取消の際に必要となります。
 このメールを保存または印刷していただくよう、よろしくお願いします。
 お申込み内容は以下のとおりです。
—————————————————————-
 電話番号:0157-59-5979 内線:
 集荷希望時間帯:15:00‐17:00
 商品:ゆうパック
 個数:1個
 送り状の用意:用意済み
—————————————————————-
 なお、このメールアドレスは送信専用となっております。
 本メールに返信されましても、ご質問等にお答えすることは出来かねますのでご了承ください。
〒——————————————〒
 日本郵便株式会社
 〒100-8798 東京都千代田区霞ヶ関一丁目3‐2
 ゆうびんホームページ
 http://www.post.japanpost.jp/
〒——————————————〒

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院長の休日

さくらんぼをいただきました2016

 今年も山形のさくらんぼさんから、
 さくらんぼをいただきました。
 農繁期でお忙しい上に、
 ご両親の病院への往復と、
 ほんとうに毎日お疲れ様です。
 私の院長日記にコメントをいただき、
 ほんとうにありがとうございます。
 心から感謝しています。
      ■         ■
 今年は春先の低温で、
 山形の果樹園が被害を受けました。
 さくらんぼさんにお願いして、
 私もお世話になっている方に、
 毎年さくらんぼお送りしていたのですが、
 今年は数量不足でお送りすることができませんでした。
 こちらだけいただいて申し訳ございません。
      ■         ■
 2016年は札幌美容形成外科、試練の年です
 札幌地裁で裁判がはじまりました
 長くかかることも予想されます。
 札幌弁護士会の高橋智先生にお願いしているので、
 私は医療に専念します。
 札幌美容形成外科の診療を続けることが私の使命です。
 さくらんぼさんありがとうございます。 
 今までにいただいた記録です。
 2015年
 2014年
 2013年
 2012年
 2011年
 2010年
 2009年
 2008年
20160615

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医学講座

空室がありません2016

 平成28年6月14日、北海道新聞朝刊の記事です。
 オフィス空室率11カ月連続低下
 オフィス仲介の三幸エステート(東京)が6月13日発表した5月の札幌のオフィスビル平均空室率は、前月比0.46ポイント低下の5.59%だった。11カ月続けて前月より下がり、1994年1月の統計開始から最も低い状態が続いている。
 主要3地区別では、札幌駅南口は0.4ポイント低下の1.8%、北口は0.4ポイント低下の2.9%、大通は0.3ポイント低下の4.9%といずれも下がった。幅広い業種でオフィス需要が根強く、まとまった面積を確保できるビルは一段と減っている。3.3平方メートル当たりの募集賃料は前月より130円安い7754円だった。
 (以上、北海道新聞より引用)

      ■         ■
 札幌のビルが人気です。
 近くに建設中の富国生命と越山ビルディングの跡地は、
 竣工1年前から全館満室だそうです。
 特に札幌駅前通地下歩行空間チ・カ・ホ)に直結したビルが人気です
 2011年3月に開通してから、
 札幌の人の流れが変わりました。
 雨の日は濡れず
 雪の日は寒くなく
 晴れの日は日焼けしません。
      ■         ■
 大同生命との裁判ははじまったばかりです
 第一回口頭弁論が2016年5月30日でした
 次回は、
 2016年7月25日月曜日13:30からです。
 Googleで『大同生命+札幌』を検索すると、
 私の院長日記、
 大同生命のリスク
 …が相変わらず上位にヒットします。
      ■         ■
 私が入居するコンタクトオフビルからも、
 何店かのテナントさんが移転されました。
 裁判になっているのは、
 医療法人札幌美容形成外科だけです。
 階下の雪印パーラーさんも
 なかなか移転先が決まらないようです。
 理由は空き室がないからです。
 毎年いらしてくださる、
 脇汗ボトックスの患者さんから激励されています
 先生のところがなくなったら困る
 患者さんが困らないように、
 札幌弁護士会の高橋智先生ががんばってくださっています

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